NARUTO RISING   作:veluvis

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遅くなって申し訳ございません(T_T)
全然内容が浮かんでこなくて、内容は少しグダグダですが
よろしければ見てください。


中忍試験開始!

side:アスマ

 

「第七班、うずまきナルト、春野サクラ、うちはサスケ以上三名を中忍試験に推薦します」

 

中忍試験

もう、そんな時期か・・・・・・

あいつらの同期は全員出るみたいだな。

俺の班は、連携はもちろん個人の能力も高い。

中でも、シカマルの判断力とライデンの戦闘技術の高さには驚かされる。

まあ、推薦しても大丈夫だろう。

 

「第十班、秋道チョウジ、奈良シカマル、山中いの、鳴神ライデンの

以上四名を中忍試験に推薦します」

 

誰が、中忍なれるか楽しみだ。

 

 

 

 

side:ライデン

 

「というわけで、お前ら全員を中忍試験に推薦した。

参加は自由だ、出たいやつは志願書を書いて、明日学校の301号室に行くんだ」

 

何がというわけなのかわからないが中忍試験、すごく興味がある。

まだ見ぬライバル達とのバトル!

いい響きだ。

 

「みんなはどうする?俺は出るつもりだが・・・・・・」

 

「ライデンが出るなら・・・私も出ようかな?」

 

いのは出るようだ。実は最近、いのの様子がおかしい。

この前のCランク任務が終わった後からどうも、俺に積極的に話しかけてくる。

俺は女の子と喋るのは苦手だから、なれるためにはすごく有難いと思う。

「俺も出る」

 

「シカマルが自分から出る?雨でも降るのか?」

 

面倒くさがりのシカマルが自分から出るのはかなり珍しい。

いつもなら、「めんどくせぇから、俺はパス。」とか、言いそうなのに

 

「俺も本当は出たくねーんだよ

でも、母ちゃんが絶対出ろって言うから、嫌でも出るしかねーんだよ。」

「なるほどね・・・・・・」

「みんなが出るなら僕も出るよ」

 

結局、みんな出る事になった。

俺の予想だと、他の同期の奴らも全員出ると思う。

とりあえず、今日はそのまま解散しそれぞれ家に帰る。

 

 

 

「ただいま、父さん!」

 

「おぉ〜!ライデン、今日は早いな!」

 

家に帰ると父さんがいつも通り、木刀で素振りしていた。

 

「明日、中忍試験を受けるから今日は早く帰ってきたんだ」

 

「お、中忍試験受けるのか!もうそんな時期か、

確か今回は風の国の砂隠れの忍びとの合同だったな。」

 

「へぇー、楽しみだな〜」

 

砂隠れの忍びか・・・・・・

確か、同期ですごくヤバイ奴がいると聞いた事があるな。

 

「まあ、気楽に頑張りたまえ!それより、今日の晩御飯は秋刀魚の塩焼きだ」

 

「やった!俺、秋刀魚の塩焼き好きなんだ!」

 

そして、父さんと晩ご飯を食べて明日に備えて寝た。

 

 

朝早くに起きて、父さんと素振りをしてから朝ご飯を食べた後、

みんなと合流して、学校に向かった。

 

「確か、場所は三階の301号室だったな」

 

みんなに確認しながら、二階に上がって行くと、

二階の301号室の前に人だかりができていた。

 

「何かあるのかしら?」

 

いのが少し不思議に思っていると、シカマルが「どうせ、あれも試験の一部だろう。

めんどくせぇから先に行くぞ。」と言うので俺たちはそのまま、三階の301号室に向かった。

 

部屋に入ると、中にいた多くの試験生は殺気だっていた。

その中に見慣れた顔の奴等がいた。

 

「よぉ〜!シカマルたちも中忍試験受けんのかー?」

 

陽気な声で俺たちに聞いてきたのはキバたち第八班のやつらだった。

 

「久しぶりだな!確か、お前らの班はシカマル、チョウジ、いの、ラ・・・」

 

キバが俺たちに一人一人に指を指しながら言っていく、

だが、その指は俺を指して止まる。

 

「な、なあシカマル!こいつ、誰だ?」

 

「ライデンだよ。ライデン」

 

驚くキバにシカマルがだるそうに言う。

なんで、俺がわからないんだ?

 

「失礼なやつだな・・・・・・」

 

「嘘だ!!ライデンがこんなに美形なわけがねぇ!

もっと、こうシノみたいに暗くて・・・」

 

「俺が暗くて悪かったな」

「げっ!、シノ!?」

 

喋ってる途中のキバをシノが連れて行ってしまって話しが終わってしまった。

 

「なんなんだ?あいつら・・・」

「さあ?」

 

そんな事をしているとナルトたち第七班が来た。

 

「あー!お前らも受けんのか!?」

「まあな、つかこれで、同期は全員受けるみたいだな」

 

ナルトがでかい声で指を指しながら言ったあとにシカマルが言う。

やっぱり知ってる奴らが多いな。

 

「あら、サクラ。相変わらずデコブスね。」

「なんですってー!このイノブタ!」

「「ググヌヌヌヌッッ!!」」

 

俺がそんな事を思ってるいると、横でいのがサクラ?だっけ?に喧嘩を売っている。

ここは俺が止めなくては

 

「まあまあ、いの。あんまり喧嘩を売るなって」

「ラ、ライデンが言うなら」

「え?その人誰?」

 

またこれだ、なんで、みんな俺の事がわからないんだよ。

あ、フードを取ったからか。

 

「流石はデコサクラ!三ヶ月も一緒のクラスにいた人を忘れるなんて、デコは広くても脳みそは狭いのね!」

「うっさい!イノブタ!」

「だから、喧嘩を売るなって・・・・・・というか、マジでわからない?

俺、ライデンなんだけど」

 

サクラに喧嘩を売るいのをなだめつつ、自己アピールをする。

 

「ライデン!?そんなわけないでしょ!ライデンはもっと、シノみたいな」

「俺みたいな?なんだ?」

「やばっ!シノ!?」

 

キバ同様、サクラもシノに連れていかれた。

シノ、暗いの気にしてるんだな。

 

「おい、お前は強いのか?」

 

サスケが俺を睨みながら聞いてくる。

強いかどうかか、俺は強いのか?一応、修行はちゃんとしているし、

そこそこなんじゃないか?

 

「ライデンはつえーよ、どこか抜けているけどな」

 

シカマルが俺をフォローしてくれる。少し嬉しいな。

 

「ま、後から分かるさ。そんな事はさ」

 

俺はそうサスケに言った。

 

「君たち、ルーキーだね?ちゃんと、周りを見た方がいいよ。

みんな、殺気だっているからね。気を付けた方がいいよ」

 

「兄ちゃん、だれだってばよ?」

 

俺たちが呑気に話していると眼鏡を掛けている木の葉の忍びが声をかけてきた。

 

「僕は薬師カブト、この試験を4年受けている。まあ、君たちの先輩さ」

 

4年?4回も落ちているのかこの人・・・・・・まあ、人それぞれか。

 

「ちょっと、俺は手洗いに行ってくるよ」

 

俺はそう言って、トイレに向かう。

最近、なんだか目が違和感を感じる。俺は鏡で目を確認するが特に異常はない。

 

「まあ、一応洗っておくか」

 

俺が目を洗って、試験会場に戻るとちょうど試験官が来たところだったようだ。

ナルト達の方を見るとカブトとかいう人が少しうずくまっている。

何かあったか?

 

「全員、席につけ!これより第一次試験を開始する。」

 

 

試験の内容はペーパーテスト。

だけど、どれも高難易度ほとんど解けない。一問も解けなかったら失格らしい。

とりあえず、一問だけわかったので解いて後は寝る。

 

「これより、第十問目をする。この問題を解けないものは失格とし二度と中忍試験を受けられなくなる。それでもいいと言うやつは残れ、それ以外は辞退してもらう!」

 

その言葉で目が覚める。俺が寝ている間に最後の問題になっているようだ。

 

次々と受験者たちが辞退していく、俺は一番後ろの席なので

いの達の様子を見る。いのはちょっと不安がっているようだ。

チョウジとシカマルはどうでもいい感じ?

 

そんなことをやってるとナルトが何が何でも火影になるということを言って、

みんなの心が落ち着いたようだ。

 

「では、ここにいるものに告げる!全員合格だ!」

 

なんでも、最後の問題は度胸試しだったようだ。

 

そして、第二次試験は死の森でのサバイバル。

これは嫌な予感がする。念のためにあれを持っていくとするか・・・・・・

 

 

 

 

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