長い間便りもなく、更新を停めてしまってすみませんでした。
今回、色々考えさせていただいて、一から書き直すことに勝手ながら決めさせていただきました。
理由は以下の通りです。
1.当初の予定では、幻想郷編→親世代で入学→吸血鬼異変→子世代入学のタイミングで教師デビュー→紅魔郷、という風に無駄に壮大で身の丈に余りすぎるプロットを描いておりました。
すみません。無理です。妖花が卒業する前に私の受験と卒業(できるのか?)が来ます。
2.作風で無理をしていました。
できるだけ引かれないように、真面目な文調を心がけていましたが。限界が来たようです。もっとはっちゃけたいです。
以上の点を踏まえて、新たな西方妖々花を始めました。
はい。もう始めてます。
『魔法の杖 made of 西行妖』というサムいタイトルで少し前にあげてしまいました。
次こそは、次こそはエタらずにやり遂げてみせますので、どうか一度だけでも良いのでちらっと見てやってください。
ありがとうございました。
すみません文字数が足りなくて投稿できないので、『魔法の杖 made of 西行妖』の紹介を乗せます→
先ずはあらすじから。
本作は東方とハリポタのクロスです。
未来の妖夢の叔母となる、妖花ちゃんを主人公に、イギリス魔法界を主な舞台としたどたばたギャグコメディ(に成るかは解らない。たぶん成らない)
主な武装は
西行妖+幽々子様の髪=最強な杖
オールドワンドなんて目じゃないZE☆
さあ、なぎ倒せ闇陣営!吹き飛ばせ異変!アバタケタブラフルオート連射の冒険が今!始まる!!
緒注意
1主人公は転生・憑依属性ではありません。それっぽい発言はありますが、メタキャラなだけです。
2作者の趣味丸出しで書いております。肌に合わない方はご退避を。
3格好いいハリポタ・東方キャラを求めないでください。キャラ崩壊注意。
4原作は崩すもの。
─新旧妖花ちゃん会談─
旧妖花「燃え尽きてしまいましたよ。真っ白にね。」
新妖花「燃えたというか、不完全燃焼で終わりましたよね。原作ハリポタなのに、ハリーのハの字も聞かずにエンド。"西方"妖々花?あっれー可笑しーですねー。西に出た記憶がないなぁ。西行妖の杖もでなかったぞー?」
旧「(ちらっ)」
新「?。なんです?」
旧「いえ、そのー、私とキャラが違いませんか?貴女。」
新「当たり前でしょう!私はnew妖花ちゃんなのですから、前時代の遺物より魅力的なキャラクターになっている事に、どうすれば疑問を挟むことができましょうか?!」
旧「うわー。丁寧語ロリ巨乳酒乱に毒舌キャラまで付加しちゃいましたか。もて余して胃を痛める作者の顔が容易に想像できますね。」
新「ちっちっちっちっ。甘いですねリストラさん。」
旧「誰がリストラさんですか。会社が倒産したんですよ間違えないでください。」
新「作者もそこまで馬鹿ではありません。今回の失敗を経て、奴も身の程を弁える事を覚えたのです。」
旧「もう十年早く習得しておいて欲しかったですね。その技能。」
新「作者は新たな西方妖々花を構想するに至って、先ず主人公のキャラクターを見直したのです。そして思いました。『胸、邪魔じゃね?』と!」
旧「ま、まさか、私の大切なキャラステータス『ロリ巨乳』を放棄するというのですか!?」
新「その通りです!見よ、この起伏に乏しい体を!服が着やすくてたまりませんよ。わはははは。」
旧「・・・涙を拭いても良いんですよ。」
新「ぐすっ、敵の情けは受けません!」
旧「(巨乳キャラを敵と断じる辺り、典型的な卑屈貧乳の思考ですね。)」
新「次です次ぃ!酒乱設定!ホグワーツで酒なぞ飲めるかボケェ!破棄です!」
旧「異議なし」
新「幽々子様への忠誠心爆上げ!貴女こそは至高の支配者!!闇の帝王?
旧「これは酷い(ドン引き)」
新「こんなテンションでお送りいたします、『魔法の杖 made of 西行妖』どうぞよろしく!!」