春休み強化月間中です。
※注意※
・中二病的専門用語が出てきます。
・イニシャルはGO●●LE大先生の翻訳からです。
Side:刃
白/『あれ?誰か私と
目の前に時雨と入れ替わりで現れた白露の為に、俺は事情を説明する。そして――
白/『なるほどね~、そういう事があったんだ。確かにドアロックセキュリティの
最初は普通に俺と話していた白露は、シャヴィの方へ振り向くと――
白/『てゆうか、
ヴィ/「だ、だってしょうがないじゃない。あなた達がこの事を知ったら収拾つかないでしょ?」
俺は、シャヴィの言ったことは最もだと思った。なぜなら――
白/『はぁ………、そんな事だろうと思ってた。私達の
そう今の白露が言った通り、
~数分後~
時雨が
刃/「しっかし、束からコッチに来てくれるおかげで当初の予定が繰り上げだらけだなぁ」
奏/「お兄ちゃん。笑ってる。」
李/「奏ちゃん、笑ってるっていうよりー“ニヤニヤしてる”っていう方があってるんじゃない?」
結/「ふふっ、刃君らしいですね」
ヴィ/「まぁ、結李嘩の言う通り。刃らしいわね」
そして俺達は話し合いを始めるのであった――
Side end
時は、刃の指示で時雨がドアロックセキュリティをLevel5にした頃に遡る――
Side:束
あのあと私は、少しだけ島を回り込むようにしながら島の砂浜へと着いた。
束/「はぁ~、無事にとーちゃーく。結局、ここまで来るのに何もなかったしぃー。なーんか、無駄に警戒して損した気分なのだよ束さんわぁー。というか、そんな事よりぃ~潮風のせいで私の自慢の髪がぁ~ギシギシのバサバサなのだよぉ~。とりあえずお風呂~」
私は移動型ラボである
束/「うーん、せっかくだしぃ~。この夜空でも満喫しよ~っと」
そう言いながら私は、ラボの隣に簡易型の露天風呂を具現化させると――
束/「よぉ~し、準備完了~。ではでは~、レッツ! バスタ~イム」
そして一瞬で
束/「ふぅ、極楽極楽~。島の散策は明日からでいいかなぁー」
夜空に浮かぶ満月と星を見ながらそう呟いた――
Side end
Side:刃
~あれから10分後~
俺達は話し合いの結果から、最低でも1週間は
刃/「それじゃあ、束の
奏/「うん。」
李/「私もそれでいいよー」
結/「善は急げ。ですね」
ヴィ/「私もそれがいいと思うわ。で、仕事の振り分けはどうするのかしら?」
刃/「奏達には、夕張と明石と一緒に
シャヴィの問い掛けに、俺はそう答える。
ヴィ/「そ、そう。わ、わかったわ」
(((あっ………察し)))
シャヴィは、俺のその返答にそう反応する。奏達は何か察しているようだが、俺には関係ない。そう…たとえ、
刃/「よし。そしたら次は、
そんなシャヴィの事はスルーしつつ、話を進めた俺に反応したのは――
時/『なら、川内三姉妹や青葉姉妹がいいんじゃないかな?』
白/『そうね、どうせ設置するのも
夕/『あの
村/『諜報や情報に関しては、プロ泣かせよね~。あの人達』
春/『お姉ちゃん達の…言う通りだと思います。あの人達なら確かですし…はい』
束の娘でもある彼女達であった。
刃/「ナイス案だ、時雨。それじゃさっそく作戦に取り掛かってくれ!」
…「「「「了解!!」」」」…
俺の言葉に、全員そろって返事をする。
奏/「お兄ちゃんは。どうするの?」
刃/「俺は、川内三姉妹と青葉姉妹を招集する為に
俺は、奏の問い掛けにそう答えると行動を開始するのであった――
Side end
この物語では新第5世代IS=艦娘(姿・名前のみ)です。
基本的に姿は改や改二などの改装後です。(ビスマルクはdreiです)
例外は、響と大鯨で人としての姿の時はそのまま響と大鯨ですが、ISとしての姿の時にВерныйや龍鳳にもなる事が出来ます。つまり、typeチェンジです。