はい、エウラスです。
言いたいことはわかります、何だあの打ち切り感満載な終わり方は!
ですよね、正直自分でも無理やりだったなって思ってます。
というのも、私は余り暗い話を書くのがすきじゃありません。
その上、東方キャラを使ったイチャイチャ話を書きたかったんです(どうしてこうなった)
これもぶった切った理由の一つなんですが、複数キャラを一箇所に集中させると
話をさせるのが厄介だったので、~~編的な感じでまとめようとは思います。
まあ、いきなり来てなんの理由もなしに恋愛なんてありえませんよね。
そういうのもあって、なんか彼女たちが危機に遭ってそれを救う的な。
そんな吊り橋効果に近いものを描こうとしたんですが、ぶった斬りました。
ただし、それも個人的には第二章につながっているのです。
そもそも、本当に異変は解決したのでしょうか?
外来人のはずの佐伯優希……もどらなくていいの?
本当に優希のことを誰も覚えていないの?
疑問はいろいろあると思います。
その辺も拾っていきたいと思っていますので、どうぞ気長に見ていってください。
今現状での構成は全て、頭のなかでおいおい作ってるのです。
いわゆる、ノープロット状態ですね。
基本的に、人と一緒に作る作品などであれば僕もプロットを練ります。
しかし、自分の趣味で書くものに関しては……。
『妄想の文章化』
『執筆欲を満たすため』
に書いてるところが大きいです。
そのため、溢れ出る案を書き連ねていっているというふうに思っていただけると
ありがたいです。
ですが、漠然とですが3章構成、後日談(個別ルート)
という流れを取ろうと思っています。
第一章では異変と望神の存在
第二章では主人公の正体
第三章では潜伏していた元凶である異変を根本から解決
後日談→個別ルートへ
という感じです。
個別ルートというのを作った理由は皆さんもお分かりの通り。
好きな東方のキャラを一人に絞り切れないからです!
なので、好きなキャラを一人ひとりスポットを当てて行きたいわけですね。
IFシナリオっていうのでしょうか?
もし~~と付き合うことになったら、みたいなノリにしたいな。
もちろん、告白前のお互い誰が好きなのかな、と探るところから!
その部分が一番書いててドキドキしますし、魅せたいとこでもありますからね。
ただし、そんな意気込みに執筆レベルが追いつかないのが悲しい(無)
そんなわけで、こんな稚拙で脈絡もない文章ですが良い反面教師にでもなれば
と思っております、はい。
みなさんも良ければ、愛想を尽かさず見続けていただけたらなと思います!
もし、第一章ラスト後の話が詳しく見たいという方はおっしゃってください。
別途上げてみようと思います。
いろいろご意見などありましたら、どしどしお願いします。
感想なんかも待ってます。お気軽にどうぞです。