MAGICLOGIC   作:奇術の魔術師

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今回は少し長めです
そして下手な戦闘シーンですが

どうぞ暖かい目で見てください


第3話 magician

眩い光の中

 

俺はエヴァと一つになった

 

 

 

黒いロングコート

所々に彩り豊かな宝石

 

そして手品など印象的な白手袋にシルクハット

 

見た目は完全に『手品師』

 

 

「へ〜これが合体状態か〜」

『はい!これで戦えます!』

 

「なるほどね…まぁいいや。武器はある?」

『ありません』

 

 

「……はぁ?」

『通常攻撃は"スペル"と言った物が複数存在します』

 

「なるほどね……」

『今頭の中に全てのスペルを流し込みますね』

 

「………10個しか無いのか…」

『これだけあれば十分ですよ』

 

 

「まぁいいや…ほなこの"Sin of arrogance(傲慢の罪)"を使うか」

『分かりました!』

 

「さぁ…ショーを始めようか」

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

『剣、今謎のフォーリナーのパラドックスゾーンが急激に低下している』

 

「どうゆうことですか?」

 

『分からない……しかし、現在フォーリナーと戦闘している者がいることまでは分かった』

 

「別のフォーリナーが戦っているのでしょうか?」

 

「それはないな。二体以上ならパラドックスゾーンは倍になるはず」

 

「それもそうね」

 

「とりあえず揺音はクロエと明日葉のフォローに入ってくれ」

 

「了解!」

 

「クロエは敵の正体が分からない以上無闇に攻撃は避けてくれ。俺の指示があるまでひたすら回避し続けてくれ」

 

「OK!任せてよ!」

 

「明日葉はクロエのバッグアップを頼む」

 

「…了解」

 

「俺は周りにいる市民を避難させる。いいな、最優先は市民の避難だ。これが終わればとことん攻撃していい!」

 

 

 

あるグループは作戦を立てた

このグループこそ別世界の侵略を食い止める組織

『ALCA』である

 

そしてグループは現場に向かった

 

 

 

 

 

そして彼らは思いがけない物を目撃する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「到着だ!皆気を引き締めろ!!」

 

「おう!」

「分かってるわよ!」

「……」

 

彼らはすぐさま目的のパラドックスゾーンに向かった

 

 

 

 

「グオオオオオオ!!!」

 

そこには巨大な謎の生物が居た

 

 

「うわでかぁ!!」

 

「コイツ…かなりのパワータイプじゃないの!?」

 

「いや待て…様子がおかしい…」

 

 

その巨大な生物はかなり苦しんでる様に見えた

すると次の瞬間

 

「おりゃぁああああああああああ!!!!」

 

巨大な生物に思っいきり顔面蹴りをしている人物がいた

 

 

「ちょ、ちょっと!?あれ素手で戦ってない!?」

 

「いや…定理者(ロジカリスト)じゃないか?」

 

「嘘!?新たなALCAのメンバー!?」

 

「局長!あれは誰です?」

 

『私にも分からない…とりあえず奴と一緒に戦かえ!」

 

 

 

 

ーー

 

 

「おら!!どうだ魔法の力(物理)は!!」

『圧倒的に暴力…』

 

「よっしゃ!次のスペル発動!!Miragemirror(幻覚の鏡)!!」

 

そう言うと

自分と同じ姿が二体も現れた

 

「よし!フィナーレにするぞ!!」

 

「「おう!」」

 

自分と同じ姿は一列に並び走り出した

 

「仕掛けるぞ!ジェットストリーム!アッ『言わせませんよ!?』」

 

叫んだのはいいが

見事に弾き返された

 

「やるな…」

『え!?何が!?絶対失敗する技やらないで下さいよ!』

 

「やりたかったんだよこれ」

「それな」

「本当にな」

『もぉ〜!!同じ顔で言わないで下さいよ!!』

 

すると巨大生物の尻尾が攻撃をしてきた

 

「おっと…これはまもr「アイギス!!」」

 

突如目の前に大きな盾を持った青年が現れた

そして俺を守ってくれた

 

「大丈夫かあんた!!」

 

「ん?あぁ…大丈夫だよ……つかあんた誰?」

 

「自己紹介は後だ。まずはコイツを倒すぞ!!」

 

「……いいね〜、うんじゃ倒すか!!」

 

そう言って自分の分身を消して新たなスペルを発動させた

 

RreedCopy(強欲に真似る)!!」

 

するとロングコートが形を変え

青年の持つ盾と同じ形に変わった

 

「!?」

 

「おら!!」

 

盾と変わったコートを生物にぶん投げた

 

そして見事に命中した

 

「キエエエエエエエ!!!!」

 

この攻撃にバランスを崩した

 

「!!今だ!!クロエ!明日葉!集中攻撃だ!!」

 

「分かった!!」

 

「了解…」

 

 

すると家の屋根を利用して高く飛び2つの剣を一つにして斬りかかる少女がいた

 

「ファイナルラストフィニッシューー!!!」

 

少女が叫んで斬りつけた

そしてそのとなりでは黒いパーカー少女がショットガンを持ち生物に撃った

 

かなり効果的で

生物ももう一歩でやられる

 

「少し背中を借りるぜ!!」

 

「え?ってどわ!?」

 

青年の背中を土台にして思いっきり飛んだ

 

Time of gluttony(暴食の時)!!」

 

スペルを発動させた瞬間

自分以外周りが遅くなった

 

正確には自分は超加速しているのだ

 

そして猛烈に殴った

 

何百、何千回も殴った

 

生物には鋭い痛みが何度も何度も味わっている

 

 

そして地面に着地すると

元の速さに戻った

 

そして怪物は少女達の攻撃に加え

何千回以上の攻撃をくらい

 

生物はみるみると砂に変わった

 

「さぁ…地獄で罪を数えろ」

『特撮ネタですね……』

 




次回
遅めの主人公の名前が出ます
次回もお楽しみに
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