そして下手な戦闘シーンですが
どうぞ暖かい目で見てください
眩い光の中
俺はエヴァと一つになった
黒いロングコート
所々に彩り豊かな宝石
そして手品など印象的な白手袋にシルクハット
見た目は完全に『手品師』
「へ〜これが合体状態か〜」
『はい!これで戦えます!』
「なるほどね…まぁいいや。武器はある?」
『ありません』
「……はぁ?」
『通常攻撃は"スペル"と言った物が複数存在します』
「なるほどね……」
『今頭の中に全てのスペルを流し込みますね』
「………10個しか無いのか…」
『これだけあれば十分ですよ』
「まぁいいや…ほなこの"
『分かりました!』
「さぁ…ショーを始めようか」
ーー
ー
『剣、今謎のフォーリナーのパラドックスゾーンが急激に低下している』
「どうゆうことですか?」
『分からない……しかし、現在フォーリナーと戦闘している者がいることまでは分かった』
「別のフォーリナーが戦っているのでしょうか?」
「それはないな。二体以上ならパラドックスゾーンは倍になるはず」
「それもそうね」
「とりあえず揺音はクロエと明日葉のフォローに入ってくれ」
「了解!」
「クロエは敵の正体が分からない以上無闇に攻撃は避けてくれ。俺の指示があるまでひたすら回避し続けてくれ」
「OK!任せてよ!」
「明日葉はクロエのバッグアップを頼む」
「…了解」
「俺は周りにいる市民を避難させる。いいな、最優先は市民の避難だ。これが終わればとことん攻撃していい!」
あるグループは作戦を立てた
このグループこそ別世界の侵略を食い止める組織
『ALCA』である
そしてグループは現場に向かった
そして彼らは思いがけない物を目撃する
「到着だ!皆気を引き締めろ!!」
「おう!」
「分かってるわよ!」
「……」
彼らはすぐさま目的のパラドックスゾーンに向かった
「グオオオオオオ!!!」
そこには巨大な謎の生物が居た
「うわでかぁ!!」
「コイツ…かなりのパワータイプじゃないの!?」
「いや待て…様子がおかしい…」
その巨大な生物はかなり苦しんでる様に見えた
すると次の瞬間
「おりゃぁああああああああああ!!!!」
巨大な生物に思っいきり顔面蹴りをしている人物がいた
「ちょ、ちょっと!?あれ素手で戦ってない!?」
「いや…
「嘘!?新たなALCAのメンバー!?」
「局長!あれは誰です?」
『私にも分からない…とりあえず奴と一緒に戦かえ!」
ーー
ー
「おら!!どうだ魔法の力(物理)は!!」
『圧倒的に暴力…』
「よっしゃ!次のスペル発動!!
そう言うと
自分と同じ姿が二体も現れた
「よし!フィナーレにするぞ!!」
「「おう!」」
自分と同じ姿は一列に並び走り出した
「仕掛けるぞ!ジェットストリーム!アッ『言わせませんよ!?』」
叫んだのはいいが
見事に弾き返された
「やるな…」
『え!?何が!?絶対失敗する技やらないで下さいよ!』
「やりたかったんだよこれ」
「それな」
「本当にな」
『もぉ〜!!同じ顔で言わないで下さいよ!!』
すると巨大生物の尻尾が攻撃をしてきた
「おっと…これはまもr「アイギス!!」」
突如目の前に大きな盾を持った青年が現れた
そして俺を守ってくれた
「大丈夫かあんた!!」
「ん?あぁ…大丈夫だよ……つかあんた誰?」
「自己紹介は後だ。まずはコイツを倒すぞ!!」
「……いいね〜、うんじゃ倒すか!!」
そう言って自分の分身を消して新たなスペルを発動させた
「
するとロングコートが形を変え
青年の持つ盾と同じ形に変わった
「!?」
「おら!!」
盾と変わったコートを生物にぶん投げた
そして見事に命中した
「キエエエエエエエ!!!!」
この攻撃にバランスを崩した
「!!今だ!!クロエ!明日葉!集中攻撃だ!!」
「分かった!!」
「了解…」
すると家の屋根を利用して高く飛び2つの剣を一つにして斬りかかる少女がいた
「ファイナルラストフィニッシューー!!!」
少女が叫んで斬りつけた
そしてそのとなりでは黒いパーカー少女がショットガンを持ち生物に撃った
かなり効果的で
生物ももう一歩でやられる
「少し背中を借りるぜ!!」
「え?ってどわ!?」
青年の背中を土台にして思いっきり飛んだ
「
スペルを発動させた瞬間
自分以外周りが遅くなった
正確には自分は超加速しているのだ
そして猛烈に殴った
何百、何千回も殴った
生物には鋭い痛みが何度も何度も味わっている
そして地面に着地すると
元の速さに戻った
そして怪物は少女達の攻撃に加え
何千回以上の攻撃をくらい
生物はみるみると砂に変わった
「さぁ…地獄で罪を数えろ」
『特撮ネタですね……』
次回
遅めの主人公の名前が出ます
次回もお楽しみに