今回は出ますので!!
無事見事に生物を撃破した
『トランス解除』
俺はエヴァとトランスを解除した
不思議に体が重い…
俺そのまま座りこんだ
「なんか…疲れるな…」
「無理もありません…初の合体、しかも戦闘なのでしたので」
すると他のメンバーもトランス解除した
「あ〜…さっき背中すまんかったなぁ…」
「いや…別にいいが…お前
「そうだね……あぁ、自己紹介遅れたなぁ…俺の名前は……」
名前を言う前に力尽きた
そしてそのまま眠りについた
〜???〜
「……ここは?」
白い天井
そしてフカフカのベット
そしてとなりに寝ているエヴァが居た
エヴァの顔は何処か心配しているような顔で寝ていた
「目を覚ましたか?」
近くに座っているあの時に青年が居た
そしてそのとなりにはロングヘヤーの女性が立っていた
「……なるほどね…俺気を失ったのか」
「まぁね…もう一度聞くがお前は
「そうだね……あの時まだ名乗って無かったな。俺の名前は
舞尋はエヴァの頭を撫でながら自己紹介をした
「そうか。俺の名前は
「アテナです」
二人が自己紹介が終わると
「ふぇ…?マイヴァンガード?」
エヴァが目を覚ました
「おはよエヴァ」
「マ…マ…マイヴァンガードォオオオ!!!」
エヴァは泣きながら俺に抱きついて来た
「ははは…迷惑かけたみたいだね」
俺はエヴァの頭をまた撫でた
ーー
ー
「ふむ…何処も所属してないならここに配属するといい。上の方では私が伝えよう」
俺はここの局長、ベェロニカ局長とお話をしてここにARCAのメンバーとして加わった
「しかし、貴様の戦い方……」
「とても興味深い!」
後ろからニシシと笑い声がした
振り向くと、何かの雑誌を読んでいる紫髪の少女が居た
「そうだな。貴様の戦い方は変形自在だな」
「そうですか?」
「これから仲間になるんだ。少しくらい教えてくれないか?」
そう言って局長は何かの端末機器を取り出した
「別にいいですよ……ただ、見た方が早いと思いますよ?」
「いいのか?……しかし…」
「体調は結構良くなりましたよ?まぁ、7つぐらいしか見せませんけど」
「構わない、では訓練に向かうか」
俺は局長に付いて行くことになった
ーー
ー
訓練室に向かう最中、局長がいくつか質問された
「身勝手だと思うが七光、お前の所持してあった鍵を使いお前の家まで行ったんだ」
なんて身勝手な…
「お前……家族は居るのか?」
「はい?」
「いや……家には誰も居なかっただ……それどころか、部屋の中はベットも無ければ椅子もない……完全に空き部屋だったのだよ……少し大きなカバン2つ以外はな」
しまったな……
局長に、『転生者です!(*ノω・*)テヘ』
とか言えねし……
誤魔化すか
「あ〜、えっと、最近俺海外からここに引っ越し来たんですよ」
「一人で?」
「あの…あんまりそれには触れないで欲しいしですら…」
「あ、す、すまない…」
計画通り…
「(なんでしょう……マイヴァンガードの考えていることが分かってしまう……)」
「ではミラクルとは何処で出会ったのだ?」
「ボックs……公園で昼寝してたら勝手に膝枕されました」
「「……は?」」
「か、勝手とはなんですか!?マイヴァンガード!?」
「真実だろ?」
「ぐっ……論破できない……」
「でも〜?何だか二人とも昔から知っていたような口ぶりだし〜?」
「…まぁいいだろう…とりあえず二人の荷物……」
ふと局長は止まった
「…さっき"勝手に"と言ったな?」
「?何が?」
「いや…公園の昼寝だ」
「そうですね」
「……いやなんでも無い」
「?」
局長は何も言わず
また進んだ
「……(昼寝してたら勝手にやられた……つまり"初対面"同士になる……しかし、なぜ部屋には…七光の荷物と……ミラクルの荷物があるのだ?)」
次回
主人公のスペルの名前が出ます
次回もお楽しみに