MAGICLOGIC   作:奇術の魔術師

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前回、前々回で名前紹介してませんでした

今回は出ますので!!





第4話 secret

無事見事に生物を撃破した

 

『トランス解除』

 

俺はエヴァとトランスを解除した

不思議に体が重い…

俺そのまま座りこんだ

 

「なんか…疲れるな…」

 

「無理もありません…初の合体、しかも戦闘なのでしたので」

 

すると他のメンバーもトランス解除した

 

「あ〜…さっき背中すまんかったなぁ…」

 

「いや…別にいいが…お前定理者(ロジカリスト)なのか?」

 

「そうだね……あぁ、自己紹介遅れたなぁ…俺の名前は……」

 

名前を言う前に力尽きた

そしてそのまま眠りについた

 

 

 

 

 

〜???〜

 

 

「……ここは?」

 

白い天井

そしてフカフカのベット

 

そしてとなりに寝ているエヴァが居た

 

エヴァの顔は何処か心配しているような顔で寝ていた

 

「目を覚ましたか?」

 

近くに座っているあの時に青年が居た

そしてそのとなりにはロングヘヤーの女性が立っていた

 

「……なるほどね…俺気を失ったのか」

 

「まぁね…もう一度聞くがお前は定理者(ロジカリスト)なのか?」

 

「そうだね……あの時まだ名乗って無かったな。俺の名前は七光舞尋(ななひかりまいひろ)だ。んでこっちがミラクルポップ・エヴァだ」

 

舞尋はエヴァの頭を撫でながら自己紹介をした

 

「そうか。俺の名前は剣美親(つるぎよしちか)だ。こっちが盟約者の」

 

「アテナです」

 

二人が自己紹介が終わると

 

「ふぇ…?マイヴァンガード?」

 

エヴァが目を覚ました

 

「おはよエヴァ」

 

「マ…マ…マイヴァンガードォオオオ!!!」

 

エヴァは泣きながら俺に抱きついて来た

 

「ははは…迷惑かけたみたいだね」

 

俺はエヴァの頭をまた撫でた

 

ーー

ー

 

 

 

「ふむ…何処も所属してないならここに配属するといい。上の方では私が伝えよう」

 

俺はここの局長、ベェロニカ局長とお話をしてここにARCAのメンバーとして加わった

 

「しかし、貴様の戦い方……」

 

「とても興味深い!」

 

後ろからニシシと笑い声がした

振り向くと、何かの雑誌を読んでいる紫髪の少女が居た

 

「そうだな。貴様の戦い方は変形自在だな」

 

「そうですか?」

 

「これから仲間になるんだ。少しくらい教えてくれないか?」

 

そう言って局長は何かの端末機器を取り出した

 

「別にいいですよ……ただ、見た方が早いと思いますよ?」

 

「いいのか?……しかし…」

 

「体調は結構良くなりましたよ?まぁ、7つぐらいしか見せませんけど」

 

「構わない、では訓練に向かうか」

 

俺は局長に付いて行くことになった

 

 

ーー

ー

 

訓練室に向かう最中、局長がいくつか質問された

 

「身勝手だと思うが七光、お前の所持してあった鍵を使いお前の家まで行ったんだ」

 

なんて身勝手な…

 

「お前……家族は居るのか?」

 

「はい?」

 

「いや……家には誰も居なかっただ……それどころか、部屋の中はベットも無ければ椅子もない……完全に空き部屋だったのだよ……少し大きなカバン2つ以外はな」

 

しまったな……

局長に、『転生者です!(*ノω・*)テヘ』

とか言えねし……

 

誤魔化すか

 

「あ〜、えっと、最近俺海外からここに引っ越し来たんですよ」

 

「一人で?」

 

「あの…あんまりそれには触れないで欲しいしですら…」

 

「あ、す、すまない…」

 

計画通り…

 

「(なんでしょう……マイヴァンガードの考えていることが分かってしまう……)」

 

「ではミラクルとは何処で出会ったのだ?」

 

「ボックs……公園で昼寝してたら勝手に膝枕されました」

 

「「……は?」」

 

「か、勝手とはなんですか!?マイヴァンガード!?」

 

「真実だろ?」

 

「ぐっ……論破できない……」

 

「でも〜?何だか二人とも昔から知っていたような口ぶりだし〜?」

 

「…まぁいいだろう…とりあえず二人の荷物……」

 

ふと局長は止まった

 

「…さっき"勝手に"と言ったな?」

 

「?何が?」

 

「いや…公園の昼寝だ」

 

「そうですね」

 

「……いやなんでも無い」

 

「?」

 

局長は何も言わず

また進んだ

 

 

 

 

 

「……(昼寝してたら勝手にやられた……つまり"初対面"同士になる……しかし、なぜ部屋には…七光の荷物と……ミラクルの荷物があるのだ?)」

 

 





次回
主人公のスペルの名前が出ます
次回もお楽しみに
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