最近忙しくてなかなか作業が進みませんでした
本当に申し訳ないです
扉を開くと
そこに居たのは昨日の人達
自分達と同じ白のジャージを着ている
「……」
全員不思議な事に無言になっていた
すると七光は右手を握り拳にして自分の胸の位置まで持ってきた
すると次の瞬間、その握り拳はパッ!と開くとそこには小さな白いハトが居た
その場に居た全員は少し驚いたが無意識に「おぉ〜!」といい拍手までしてくれた
隣に居たオルガも「おぉ〜!」と言った
「昨日は突然ですまないな。まだ自己紹介してなかったな、俺は七光舞尋だ。こっちは盟約者の」
「ミラクルホップエヴァです!」
皆は再び拍手をした
「ちゃんと自己紹介できるのね。何処かの人とは違って」
「うぐ…」
眼鏡をかけた女性が剣を少し睨んだ
あの顔は察するにきっと昔キチンと自己紹介してないないことが分かる
「それにしてもさっきの手品凄いわね〜!なんだか私惚れちゃいそう〜♡」
ピンク色髪の女性が目を輝かせて言った
「あはは…では今度はオルガさんと剣さんとアテナさん以外は名前を知らないので、自己紹介お願いします」
「それもそうね…私は
「ヴィーナスだよ〜、貴方のマジックにラブリ〜!」
「私はクロエ・マクスウェル!今度私と一緒に走り込みしない?」
「君の走り込みはたまにいやになるだけど…私はこの子の盟約者、ヴァルキリーだよ」
「…
「あらあら…私はこの子の盟約者、アルテミスです。以後お見知りおきを」
「わ、私は最近配属されました
全員の自己紹介が終わると
七光は盟約者の名前に違和感を覚えた
「…なぁ、盟約者の皆さんは何かの女神なんですか?」
七光は盟約者全員に質問をした
「そうよ。私達はテトラへブンと呼ばれる世界から来た女神よ」
「そうですか…まぁ、良いでしょう。これからよろしくお願いしますね」
ここにいる皆はお願いしますと言ってくれた
そして朝ご飯を皆で食べた
食べ終えた頃、放送が流れた
『七光、ミラクル、速やかに支部室の所に来い』
声の主はベェロニカ局長であった
「お呼び出しか……まぁいいか」
七光は立ち上がるとミラクルも立ち上がった
すると剣が呼び止めた
「七光、お前場所分かるのか?」
「適当に人に聞く?」
「いや…聞くより俺達に頼れよ。俺達は仲間だろ?」
「……そうだな。なら案内を任せても大丈夫か?」
「あぁ」
するとアテナも立ち上がり
「私も行きます美親さん」
七光とミラクルは剣とアテナに支部室まで案内することになった
そろそろアニメも最終回ですね
でも投稿は続けます
カードゲームもなかなか面白いですしね