爆炎少女リリカルめぐみん!   作:ユーリハイト

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予定通り三日後に更新出来ました!これからも頑張る所存であります!話の進行は遅いですが、私の我が儘(怠慢?)みたいなもんなんで、多目に見てやってください。それでは。


私ことめぐみんの驚愕

 

さて、まず皆さんに祝福して頂きたい。私ことめぐみんは無事、私立聖祥大附属小学校に入学することが出来ました!人生初の私立校、そして今世初のお受験にちょっと腰が引けつつもなんとか合格出来ました!…いやね、本当はすごく簡単過ぎて驚いた。ていうか、考えたら普通そうだよね。小学生前の幼稚園児に数学とか国語の長文とかあるわけないじゃん。何か、絵しりとりとか、絵をみて記号で答える問題とか、めっちゃ簡単でした。何も誇ることはない。

 

まあ、受験は置いておき、現在入学式の真っ最中ですが、あれですね。もっとカオスなのをイメージしていたのですが…超静かです。驚いた。小学生って意味もなくキョロキョロして、喋りまくっている印象だけど、親の教育がいいのか、とても静かないい子ばかりで、お兄さん感動した!…今は女ですが。

 

感動はさておき、まず驚いたことがある。まあ、よく問題となるあれだ。そう、髪の色だ。最初に言っておくと、私ことめぐみんは黒髪のミディアムストレート、元の原作とは変えていない。眼は紅い。そう、赤でなく紅。ここ重要。テストにも出た気がする。それで周りなんだが、驚いたこと?に普通だ。というか、一部が異常なだけなのかもしれない。金色然り、紫色然り、赤色然り、銀色然り、灰色然り。ん?なんかやたら多い?そうなんだ。今世で驚いたこと、ベスト3に入る事実…なんと、転生者が多数存在したことだ!…どないして?

 

そう、とても由々しき事態なのだ!まず、アリサとすずかはおいておく。それ以外に、赤色の髪の男、銀色の女の子と男、そして灰色の男がいる。もしかしたら、黒髪や茶髪でもいるかもしれないが、周りは黒と茶色が多くてわからない。少なくとも私以外に四人いることになる。どう言うことなのか?…悩んでいると、隣のお母さんにトイレかと訊ねられ少し恥をかいた。おのれ許さん転生者どもめ!

 

…結果的に悩んでも仕方ないと気づいた。そうだ、私の目標はアリサやすずかポジション。自分の能力はおそらく危険すぎて使いものにならない。ならば原作に関わったとしても、大した役回りにはならないだろう。むしろ転生者とおぼしき男が多数いることで、逆に守ってもらえるやもしれん。私はか弱い存在なのだ。

 

そんなこんなで、またもや決意を固めた。そしてふと思った。もしかして銀髪の男って、踏み台じゃね?と。そこからが早かった。もし、彼が所謂踏み台転生者だとする。するとどうだろう?目につく範囲の女の子は奴のニコポナデポ(仮)によって支配され、なのは達も、更に私までもが嫌な思いをするのではないかと。そう、思ってしまった。ああ、なんと罪深きことか!知り合ってすらいない間柄なのに疑うとは!恥を知るべきだ、私は!

 

そんなこんなで、私は銀髪踏み台(仮)を見張ることにした。と言っても、サーチャーとかないので、目視での監視だが。因みにこの時隣のお父さんに、アイツを見ているがまさか惚れたのか?としつこく訊ねられた。お父さんにうるさいと言ったら、ニヤニヤしていたので、無視してやった。まあ、関係ないよね!あ、言ってなかったけど、入学式は両親参加で、私立だからか殆どのお家がそうみたいです。カメラを構えている過多も多くいます。金色や紫色の辺りは、とても高級そうなカメラがたくさんあって、正直引きます。

 

で、なんだかんだ、式が終わり。遂に学園生活の始まりです。いやー、親が居なくなって、教室にいる子達が不安そうにキョロキョロしているのを見ると、少し楽しくなってきました!とは言え、不満もあります。それは、色が眼に痛いこと。つまり、入学式に見た全カラーが、ひとつの教室に揃っていることです。いや、おかしくね?

 

まあ、なんだかんだ時は流れ、自己紹介をして、何かお話し聞いて、一年生はさようなら、です。自己紹介?いや、一年生で、厨二の名乗りは、色々アウトでしょ?普通に名前と、好きなものシュークリームと答えておいた。みんな似たようなもので安心した。そう、例のカラーズ(仮称)も、名前と好きなもの一個答えて座っていた。奴等出来る!と言いたいところだが、何か私より後ろの出席番号だから、真似したのでは?と疑っている。

 

そんで、放課後、何かいままで仲良いのに、特別話がなかった、なのは達、高町家と合流。同じクラスになったことを、可愛らしく喜びあい、親父さん方にサービスショットのチャンスを与えてやり、なのはママの美味しいケーキを食べて、今日という一日を終えた。これから先、二年間は安寧の日々を送りつつ、仲間を増やして原作に関わらせ、私は楽しよう。そんなことを考えながら、自分のベッドで眠りについた。…それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

 




文字数ほぼ変化なし。いやー、書くの辛い。思ったことが全て字になれば楽なんですがねー。次も出来れば三日、無理なら、五日後にお送りいたします。
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