ラブライブ!+man   作:shintaro-0630

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どうもシンタローです!
今回の話はテストですね!
この話は海未とえりちの言い合っているところとか
穂乃果と凛ととにこの勉強を頑張っているところとか…
そんな感じでしょうか?
私もテストが終わったところなので
頑張って書きたいと思います!
Twitterやってます!→@shintaro0605
近いうちに活動報告も書いていきたいなあと思っているので
そちらもよろしくお願いします!
それでは本編に…どうぞ!



七話 目標とわしわしとテスト

七話 目標とわしわしとテスト

 

放課後 アイドル研究部部室

そこには慎、穂乃果、海未、ことり、凛の五人が集まっていた。

「慎。この前のPVの様子はどうですか?」

海未が慎に聞く。

「うん!すごい評判よかったみたいだよ!急上昇のピックアップスクールアイドルにも選ばれていて…真姫は最近出待ちにもあっていて…」

「そんなに人気でたの!?私全然ない…」

穂乃果が落ち込む。

「ま、まあそんなに落ち込まなくても大丈夫だよ穂乃果ちゃん!そのうち人気出るよ!」

ことりが穂乃果を慰める。

すると

バンッ

と部室のドアを誰かが勢い良く開けて入ってきた。

「かよちん!どうしたのそんなに急いでそれに真姫ちゃんも…」

凛が花陽と真姫に気づく。

「花陽!いったいどういうことなの!?いきなりついてきてって…」

真姫が息を切らす。すると

「大変です!ラブライブが開催されることになりました!」

花陽が大声を出す。

「ラブライブ!?ってなに?」

穂乃果が花陽に聞く。

「ラブライブとは日本全国にあるスクールアイドルの頂点を決める大会なのです!」

「慎先輩どいてください!」

花陽が慎をどかしパソコンの前の椅子に座りこむ。

そして花陽は他の六人にラブライブのサイトみせた。

「へえ~こんなに大きい規模なんだね~」

慎が感心する。

「はい!ネットで全国に放送されるほどで…ま、まさに夢の祭典…!チケット発売日はいつでしょうか…!初日特典は…」

花陽が嬉しそうに調べる。

「って花陽ちゃん見に行くつもり?」

穂乃果が花陽に聞く。

すると花陽が

「当たり前です!これはアイドル史に残る一大イベントですよ!?見逃せません…!」

すごい剣幕で穂乃果に言う。

「花陽ってアイドルのことになるとキャラ変わるわよね…」

真姫が言う。

「凛はこっちのかよちんもすきにゃー!」

凛が言う。

「なんだぁ~私てっきり出場目指して頑張ろうというと思ったのに…」

穂乃果がそういうと花陽がすごい勢いで後ろに下がり、

「そ、そんな私たちが出場だなんて…」

「花陽ちゃん…キャラが…」

慎はそういうと話を続けた。

「でも私たちもスクールアイドルやってるんだし…それにこれでもし人気が集まれば廃校もなくなると思うんだ!目指してみるのも悪くないんじゃないかな?」

「そうですね!こうやって注目を受けていることですし…」

海未が賛成する。

慎はまわりを見渡す。

穂乃果もことりも真姫も凛も賛成のようだ

「花陽ちゃん!ラブライブにはどうやったら参加できるの?」

慎が花陽に聞く。

「えっとそれが…」

「学校の許可がないとエントリーできないみたいなんです…」

花陽が答える。

「え?たしか部活の申請って…」

慎が言う。

「そうです…部活の申請は原則生徒会を通す決まりになっています…」

「おそらく生徒会長に反対されるかと…」

花陽が言う。

「そっか…どうしよう…」

ことりが落ち込む。

「そうだ…!なら理事長に直接言いに行けばいいんじゃない?」

真姫が提案する。

「え?そんなことできるの?」

穂乃果が聞く。

「なんとかなるんじゃない?親族もいるんだし…」

真姫がことりのほうを見る。

「そうだね!それじゃ早速理事長室にいってみよ!」

穂乃果がそういうと理事長に向かおうとした。

「あ…」慎が何かに気づく。

「にこ先輩…」

慎がそういうと他の六人が同時に

「あ…」

と声を出した。

にこに申し訳なく思う七人であった。

 

 

 

理事長室前

理事長室に向かう途中でにこに出会った七人はにこを含めた八人で理事長室にやってきた。

「なんでいつもにこが忘れらてんのよ!?」

にこが他の七人に言う。

「い、いや~すみません!」

慎が笑いながら言う。

「あ、もしかして~やっぱり~にこがかわいいからみんな嫉妬して?それでにこを呼ばないんでしょ?」

にこがアイドル口調になり自信ありげに言う。

「それじゃいくよ!」

穂乃果がにこをガン無視すると穂乃果がドアをノックしようとした。

すると理事長室から誰かが出てきた。

「お?おそろいでどうしたん?」

希が八人に挨拶すると

その後ろから

「あ!生徒会長…」

穂乃果が後ろの生徒会長に気づく。

「タイミング悪…」

にこが後ろでぼそっとつぶやく。

「なんのようですか?」

生徒会長が八人に聞く。

すると真姫が

「理事長に話があるの!」

と強気に言う。

「各部の理事長への申請は生徒会を通すきまりよ?」

生徒会長は圧迫するように真姫に言う。

真姫はひるまず

「申請とは言ってないわ!ただ話があるの!」

と強気に言うと

「真姫ちゃん上級生だよ?」

と穂乃果に止められた。

すると誰かが開いたままのドアをノックする。

「どうしたの?」

理事長が八人に声をかける。

 

希と生徒会長と八人はは理事長室に入ると八人は事情を説明した。

「へぇ…ラブライブねぇ…」

理事長が考え込む。

「そうなの!もし出場できれば学校のアピールになると思うの!」

ことりが説明を付け足す。

「私は反対です!」

生徒会長が理事長に言う。

「理事長は廃校のために学校生活を犠牲にするのはよくないとでしたら…」

生徒会長の話の途中で理事長が

「でも…いいんじゃないかしら?エントリーするくらいなら?」

理事長がそういうと

「ちょ、ちょっと待ってください!どうして彼女たちの肩をもつんです!?」

生徒会長が怒ったようすで言う。

「なら生徒会も独自に活動させてください!」

「うーん…それはダメ」

「意味が分かりません…」

「そう簡単なことよ?」

理事長が最後にそう言うと生徒会長は不満そうに理事長室を出て行った。

「ふん!ざまあみろってのよ!」

にこがそういうと理事長が

「ただし次のテストでもし誰か一人でも赤点をとるようなことがあったらラブライブのエントリーは認めませんよ?いいですね?」

というとにこと穂乃果と凛が崩れ落ちた。

 

 

 

アイドル研究部部室

「大変申し訳ありません!」

「ません!」

穂乃果と凛が謝る。

「…小学校から知っていましたが…穂乃果…」

海未が言う。

「数学だけだよ!小学校のころから算数苦手だったでしょ!?」

穂乃果が言い訳をすると

花陽が

「しちし?」

というと

穂乃果が指で数えながら

「にじゅう…ろく?」

慎、真姫、花陽、海未、ことりはあきれた。

「凛ちゃんは?」

花陽が凛に聞く。

「英語!英語だけはどうしても肌にあわなくて…」

凛が立ち上がり言う。

「た、確かに難しいよね…」

花陽が凛に同意する。

「そうだよ!凛たちは日本人なのにどうして英語を勉強しなくちゃいけないの!?」

凛がそういうと真姫が立ち上がり

「もう!屁理屈はいいの!これでエントリーできなかったら恥ずかしすぎるわよ!?」

「そうだよね…」

凛がしぶしぶうなずくと

「ま、まったくその通りよ!あ、赤点なんて絶対取っちゃ駄目よ!」

にこが教科書を逆さまに持ち言う。

「にこ先輩…成績は…?」

ことりがおそるおそる言うと

「に、にこ!?」

「にっこにっこにーが赤点なんてととと、とるわけないでしょ!?」

両手を頭に当ていつものポーズをとる。

「動揺しすぎです…」

海未が言う。

「慎ちゃんは?」

ことりが慎に聞く。

「うん!海未ちゃんやことりちゃんほどではないけど編入試験のときは八十点とかだったから大丈夫だよ!}

「それじゃ大丈夫だね!」

穂乃果が言う。

「それじゃ明日からがんばろー!」

「今日からです!」

海未がそういうと穂乃果と凛がうなだれた。

「にこ先輩は…?」

慎がにこに聞く。

「それはウチが担当する!」

そういいながら希が部室に入ってきた。

「希先輩いいんですか?」

慎がそういうと

「ウチにまかしとき!」

希がうなずく。

「だから言ってるでしょ?にこは…」

にこがそういうと希がにこの後ろにまわりこみ

「ひい!?」

にこの胸を揉んだ。

「嘘つくとわしわしするよ~?」

「わかりました…教えてください…」

にこがしぶしぶうなずいた。

 

 

 

勉強会が終わり、慎は家に帰り寝る準備をしていると

 

ピロリン♪

 

電話のようだ。

「もしもし…」

「海未ちゃん!」

電話をかけてきたのは海未であった。

「どうしたの?こんな時間に…」

「今日生徒会長と話をしたんです…」

海未が深刻な声で言う。

海未は話を続けた。

「ファーストライブの映像の件…覚えていますか…?」

「あれって誰がネットにあげてくれたかわからないままだったよね?」

「そうです…実はそれが生徒会長だったんです…」

「生徒会長が!?」

慎が驚くと海未は話を続けた。

「はい…そしてそのあと少し話をしたんです…すると生徒会長がこう言ってました…」

「私たち…μ’sは…素人にしか見えない、人に見せられるものになっていない…と」

「そして一番実力のあるA-RISEも素人にしか見えない…と」

慎は黙って聞いていた。

「その後、希先輩にそのことを聞きに行って…生徒会長の小さいころのダンスをみたんです…生徒会長は昔バレエを習っていて…その動画を見たのですが…」

「その動画見ると…私たちのやってきたことはなんだったのか…と」

海未の話が終わると慎が話し始めた。

「そんなにすごいんだね…」

「はい…それで相談があるのですが…」

「生徒会長にダンスを教えてもらったらいいんじゃないかと思いまして…」

「生徒会長に?」

慎が聞き返す。

「はい…どうでしょうか?」

「うーん…どうだろ…」

慎が悩んでいると

「私たちに実力は正直まだまだです…A-RISEには到底及びませんし…ラブライブに出ても結果を残せるかどうか…

でも生徒会長の半分でも踊れるようになれば…私たちは人を引き付けられるのにって…」

海未が言う。

「確かに…そんなすごい人がいるなら…」

慎が賛成する。

「…でもみんなが賛成するかどうか…」

「そうですよね…」

「またテストが終わったらみんなにはなしてみよっか」

「はい…すみません夜遅くに…」

「ううん!大丈夫!ありがとう!」

「後それと…この前のひ、膝枕のことなんですけど…」

海未がおどおどしたような声で言う。

「大丈夫だよ!だれにもいったりしないから!」

「あ、ありがとうございます…では…おやすみなさい」

「うん!おやすみ!」

慎がそういうと電話を切った。

(ことりちゃんにはばれてるってことはいわないでおくか…)

慎がそうつぶやくとベッドに入り眠りについた。

 

そしてテスト週間が始まった。

休み時間も勉強に励んだ穂乃果と凛とにこは日に日にやつれていき、希、海未、真姫を中心に勉強をすすめていった。

 

そしてテスト返却日

慎が部室にいくと凛とにこがドヤ顔で座っていた。

どうやら赤点は回避できたみたいだ。

「あとは穂乃果ちゃんだね!」

慎がそういうと穂乃果が部室に到着した。

「穂乃果ちゃんどうだった?」

「…うんもうちょっといい点だとよかったんだけど…じゃーん!」

穂乃果が数学の点数を見せる。

53点

穂乃果がピースする。

「ようしそれじゃラブライブ目指してがんばろー!」

穂乃果がそういうと全員練習着に着替え部室を後にした。

 

まず八人は理事長室に向かった。

すると

生徒会長と理事長が話していた。

「そんな説明してください!」

どうやらもめているようだ。

「ごめんなさい…もう決定事項なの…」

理事長はそういうと話を続けた。

「音乃木坂学院は来年より生徒募集をやめ廃校とします…!」

 

「はい…こう…?」

穂乃果が小さくつぶやいた。

 

 

 

 

 

 

 




…いかがでしたでしょうか?
すみません!本編とほとんどかわりませんでした!w
後海未とえりちのシーンを省いたり、
ちょっと雑になったりして…
今回は少し思い通りにかけませんでした…
あと自分の小説見直したんですけど…
最初の方はしぐさの描写とかをつけてたんですけど…
最近のはちょっと動作とかがうまく書けてない気がするので
頑張っていきたいところです!
誤字脱字あれば報告よろしくお願いします!
次回もよろしくです!
では!
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