今回から新章!夏休み編に突入したいと思います!
もちろん本編も書いていきますがこっちも同時並行で書いていこうと思います!
この話は最近書きたくなったのでちょっと挑戦してみようかな~って思いました。
Twitterやってます!→@shintaro0605
それでは夏休み編…どうぞ!
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル!+man
これは九人の女神と一人の男の夏休みの出来事である。
アイドル研究部 部室
「ええええ!?」
花陽以外の九人が驚く。
「大変です!ラブライブスクールアイドルフェスティバルが開催されることになりました!!」
「スクールアイドルフェスティバルって?」
慎が聞く。
「第一回ラブライブも無事に終わりスクールアイドルの知名度が上がった今、さらにスクールアイドルの人気をさらに高めるためにμ’sに単独ライブのオファーが来ました!」
花陽が説明する。
「他のA-RISEや他のグループじゃなくてなんでμ’sなの?」
穂乃果が聞く。
「もちろん他のグループもやります!ランキング二十位以内に入りながら途中で棄権してしまったμ’sはラブライブのサイトのアンケートの投票でで特別枠として選ばれたのです!」
花陽が説明する。
「すごいわね…」
絵里が感心する。
「ファンからのアンケートで選ばれた数が予想を超える投票数だったそうなんです!」
花陽がさらに説明する。
「開催日は!?場所は!?」
にこが聞く。
「開催日は夏休みの終わりの方で…場所は…アキバドームシティホールです!!」
「ええええええええええええええええええ!?」
九人はさらに驚く。
「あんな大きなところでやるの!?」
ことりが驚く。
「はい!ラブライブに出場したスクールアイドル二十組とμ’sを加えた二十一組で日替わりでライブが行われます!」
「大きな会場でライブするのは初めてだな…しかも一日で単独ライブか…」
「ひ、人がたくさん…」
慎と海未が言う。
「これは間違いなく…」
「新曲…作るしかないわね…」
希と真姫が言う。
「前みたいにユニット曲と全員の曲って感じにすれば大丈夫だとは思うが…」
慎が言う。
「そうですね…それが一番いいと思いますが…それだと完成度がどうしても…」
海未が言う。
「そうだな…今回は前のライブの人数の比じゃないからな…」
慎は話を続けた。
「さらに前のライブは一曲やっただけ…実質初めてやる単独ライブってことだ…」
「そ、そうやね…」
希がそういうと少し沈黙が流れる。
「楽しみだよね!!」
「え?」
この沈黙を切り裂くように言葉を発したのは穂乃果だった。
「大勢の前でライブできるんだよ!?しかも単独ライブ!一日!」
穂乃果が目を輝かせながら言う。
「ああ…そうだな…怖がってたら何も始まらない!」
「やるのは大変そうですけど…やりましょう!全力で!」
「全く…しかたがないわね…」
一人一人がそれぞれの思いを口にする。
「じゃあみんな!行くよ!」
1!2!3!4!5!6!7!8!9!
10!
μ’s!ミュージック…スタート!!
こうして九人の女神と一人の男の夏休みが始まった
…いかがでしたでしょうか?
今回から新章よろしくお願いします!
スクフェスっぽく書いていくだけなので
ちょっとつじつまが合わないことがあると思いますが
よろしくお願いします!
次回もよろしくです!
では!