ラブライブ!+man   作:shintaro-0630

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どうもシンタローです!
ついにラスト!夏休み編本当の最終回です!
夏休み編長かったですね〜!
途中で小説投稿しなかった時期があって
本当に間隔があいてしまいましたが
最後まで見てくれた人、ありがとうございました!
これからは本編と映画編を書いていきたいと思うのでこれからもよろしくです!
それでは夏休みラスト...どうぞ!!!



夏休み編エピローグ 僕らは今のなかで

夏休み編エピローグ 僕らは今のなかで

「みんな準備できたか?」

慎が九人に声をかける。

「うん!」

全員がそろって返事をする。

「もう、ヒフミの三人には照明の方に行ってもらってる」

「慎ちゃんは行かなくていいの?」

「ああ、なんだか...もうちょっとみんなと...いたい気分なんだ」

慎がぼそぼそっと言う。

「あともう少しで私達の単独ライブ...緊張するね...」

花陽が言う。

「セットリスト、間違えるなよ?」

慎が言う。

「大丈夫よ、何度も何度も練習したんだから」

真姫が自信ありげに言う。

「全員の曲が終わった後、コール&レスポンス...みんなのってくれますかね?」

海未が少し不安がる。

「大丈夫にゃ!海未ちゃんのラブアローシュート楽しみだにゃ!」

凛が海未を励ます。

「そろそろ出番ね、みんな、集まって!」

十人は手をチョキの形にして手を出す。

「帰ったら打ち上げとか行ったりしない?」

「ことり、まだ始まってもないのに終わった後のことを話してどうするのですか...」

「ごめんね...なんだか緊張しちゃってて...」

「ここは部長から喝、入れてもらう?」

希がにこの方を見る。

「今回は慎!あなたが言いなさい!」

にこが言う。

「はぁ!?なんでだよ!?」

「なんだか一番落ち着いてるから?私達に一発喝入れてちょうだい!」

「...わかった」

「えっーと、ちょっとだけ時間くれ」

慎が目をつぶり考える。

 

(なんて言えばいいんだろう?)

(頑張れ、落ち着いて)

(そんな言葉じゃない)

(みんなを元気づける一番の言葉...)

慎はそっと目を開ける。

そして慎は話し始めた。

 

「今日まで色んなことがあってこの十人でここまできた」

「それはみんなとじゃなきゃここまでこれなかった。そんな気がするんだ」

九人は慎の話を黙って聞いていた。

「最初から近くで応援してくれた人、俺達を待ってくれている人の期待に応えれるように」

 

「今、この瞬間を精一杯、めいいっぱい楽しんでこい!」

 

「ぷっ...あっはっはっは!」

穂乃果が急にに笑い出す。

「なんで笑うんだよ!?」

「どうしたの?穂乃果ちゃん?」

「ごめんごめん!なんか慎ちゃんは慎ちゃんなんだな〜って!」

「どういうことだよ!?」

「慎ちゃんの言う通りだよ」

「私達は色んな人の支えがあってここまできた。だからその感謝をこのライブでみんなに届けよう!」

穂乃果が絵里と慎の肩を組む。

「そうだね!」

「凛たちが一番楽しんで最高のライブにするにゃ!」

「なんか緊張してるのが馬鹿馬鹿しくなってきた!」

「最初から全力で!」

穂乃果に合わせて他の九人も肩を組み、円陣を作る。

「それじゃいくよ!」

 

 

μ's!ミュージックスタート!!!!!




...いかがでしたでしょうか?
夏休み編ラストは僕らは今のなかでという曲のタイトル通りに
してみました。
内容もそれっぽいんじゃないかなと思います
これからは本編に集中できるのでこの夏休みの期間の間にできるだけ仕上げようと思っています!
先にはなりますが本編書き終わった後の後書きで重大発表があります!
是非本編最終話の後書きをご覧下さい!
夏休みこれにて完結です!
ありがとうございました!
次回は本編でお会いしましょう!
では!!!
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