今回は初めての挿入投稿です!
プロローグをまだ書いていなかったので書きます。
(十七話書き終わったところ)
それでは本編に…どうぞ!
二期プロローグ 黒崎 慎
プロローグ
アイドル研究部部室 放課後
部室には九人の女とカツラをかぶった男がいた。
「いい?」
「ああ…いつでも…」
部室内は異様な空気に包まれていた。
「では…どうぞ!」
そういうと
「みなさんこんにちは!私は黒崎慎です!実は私…」
慎が頭にのっけているカツラを投げ捨てる。
「実は私…男なんです!私はこの音乃木坂学院が廃校を阻止するための最後の手段として共学にするためのテスト生として入学してきたんです!廃校はなくなってしまったので共学になるのはなくなって私だけ…いや俺だけしか男の子はいませんが…とにかく!これからも音乃木坂学院を…μ’sをよろしくお願いします!」
慎はそういうと最後に投げキッスをした。
「はい!オッケー!慎ちゃんお疲れさま!ププ…」
「よかったわよ!慎…ぶっ!」
「おい!凛ちゃん!なんで笑うんだよ!それに絵里まで…」
慎が顔を真っ赤にする。
「だって慎君…投げキッスって…」
「希まで…お前らがやれって言ったんだろ!?」
慎は九人の方を見る。
全員腹を抱えて笑うか、慎を汚物を見るような目で見ていた。
「ほら!とりあえずビデオはとったんだしあとは投稿するだけだろ?俺がやっとくから…穂乃果達、それに絵里と希!お前たち明日生徒会の挨拶あるんだろ?早く用意してこい!」
「それに…」
慎は話を続けた。
「今週のラジオとってないだろ?にこりんぱなのやつ…ほら!さっさと終わらせるぞ!」
「真姫もこっちの手伝い頼むぞ!」
慎が場を仕切る。
「うん!わかった!それじゃまたあしたね~!」
五人は部室を出て行った。
「それじゃ始めるわよ!」
にこがそういうとにこと花陽と凛の三人はマイクの前に立ち、話し始めた。
「μ’s広報部!にこりんぱな!」
三人は会話を始める。
慎と真姫は相談を始めた。
「真姫…どうだ?」
「そうね…どんなのがいいかしら?」
「テーマソング的な感じにしたいんだが…作れるか?」
「そうね…何とか…」
慎と真姫が話していると
「はい!今日はゲストをお呼びしています!」
急ににこが言いだす。
「今日は慎ちゃんと真姫ちゃんにきてもらいました~!では二人ともどうぞ~!」
にこの急な無茶ぶりに惑う二人。
「ちょ…そんな話聞いてないんだけど…」
「生放送だ…しかたがない…行くぞ!」
慎と真姫がマイクの近くに座る。
「どうもこんにちは!黒崎慎です!…って真姫も挨拶しろ…」
慎がひそひそ話す。
「真姫ちゃ~ん恥ずかしがってないでほら!挨拶して!」
「そうにゃ!真姫ちゃん挨拶するニャ~!」
「わ、わかったわよ…」
「に、西木野…真姫…です…」
すると
「うわあああ!コメントすごいことになってるよ!?」
花陽が驚く。
「うおおお…真姫すごい人気だな…」
「もう!私はいいから!早くラジオしましょ!」
真姫がそういうと五人はラジオを始めた。
いかがでしたでしょうか?
今回は慎の詳細についての回でした。
まあこれでつじつまがあった気がしますw
誤字脱字あれば報告よろしくお願いします!
次回もよろしくお願いします!
では!