ラブライブ!+man   作:shintaro-0630

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どうもシンタローです!
今回は完全オリジナルストーリー!
海外です!
慎が海外へ出かける話ですね・・・
果たして慎はなぜか以外に行ったのか・・・
それでは本編に・・・どうぞ!


十六話 託されたもの

十六話 托されたもの

 

「おおおお…」

慎は外の景色に圧倒される。

「アメリカか…」

空港から出た慎はタクシーに乗り込む。

「よろし…あ」

慎は理事長にもらった紙を運転手に渡す。

「OK」

と運転手はいい、車を走らせた。

「ふう…」

慎は車のなかで一息つく。

(海外なんて初めてだな…)

(あいつらは大丈夫なのか…)

慎はラブライブの予選のことばかり考えていた。

「We arrived at the destination」

タクシーが止まる。

どうやらついたみたいだ

「さ、サンキュー…」

慎は運転手になれない英語を使いお金を渡してタクシーを降りた。

「ここか…」

慎は目的の大きな病院についた。

病院に入る。

(やっぱりここは嫌いだ…)

慎の脳内にある記憶がフラッシュバックする

 

お前らのせいで!

私の家族を返して!

なんでお前が…

死ねばいいのに…

 

死ねばいいのに…

 

「はあ…」

慎がまたため息をつく。

 

病院全体にクーラーがきいていて外とは全く違う空気。

医者にに見てもらおうとする患者が多く集まり、人であふれかえるロビー。

消毒液くさい匂い。

 

慎は受付の人に紙を渡す。

「please wait」

受付の人が慎にも聞き取れるようにゆっくりと言うと

走り出した。

 

慎は医者が来るまで座って待つことにした。

しばらくすると

「hello」

一人の医者が慎に声をかける。

「は、ハロー…」

慎が慣れない英語で喋る。

「ああ、日本語で大丈夫だよ、慎くんよく来たね」

医者が日本語で慎に喋る。

「よ、よろしくお願いします。」

慎がホッとし、挨拶する。

「じゃあ行こうか」

医者が慎を案内する。

 

 

 

病室

病室の中にはカプセル様なものが置かれていた。

「えっとそれじゃあ早速ここの機械の中に入ってくれる?」

「は、はい」

慎は言われた通りカプセルのようなものに入る。

「それじゃちょっと時間かかるかもしれないがちょっと我慢してくれ寝てくれても構わんよ」

「はい」

「それじゃ始めるよ」

医者はそういうとスイッチを押した。

慎はいつも通りの寝る体勢に入り眠りについた。

 

慎は病室にいた。

どうやら夢を見ているようだ。

外の景色を見る。

空の色が灰色だ。

曇っているわけではない。

周りを見渡す。

外の風景、自分の手足、桜の花びらさえも灰色になっていた。

誰かが慎の部屋に近づいて来る。

赤い髪をした小さな女の子。

他のものは全て灰色に見えるのに彼女の髪の色だけが赤色とわかった。

聞き覚えのある声。

「初めまして!」

「何であなたはそんなに悲しそうな顔をしているの?」

質問攻めに合う。

彼女の声がだんだん遠ざかっていく。

 

「ん…?」

慎が目覚める。

「おはよう、よく眠れたかい?」

医者が慎に声をかける。

「はい・・・それで結果は・・・」

慎がカプセルから出る。

「結果を言おう。」

 

「あと半年だね」

 

「あと半年かぁ・・・そうですか・・・」

「ああ、手術は一週間後に行われる。その手術が成功すれば半年は大丈夫だ。」

「そっか、良かった、」

「おや?意外とあっさりしているね?ショックじゃないのかい?」

「いや、別に分かっていたことなので、それにあと半年もあるんでしょ?」

「充分ですよ・・・」

「何だか変わったな君は・・・」

「そうですか?」

「ああ、昔僕が日本にいた時よりずっといきいきしてる。」

「何か嬉しいことでもあったのかい?」

「そうですね・・・昔助けてくれた人の力になれてるからですかね?」

「そうか・・・再開出来たんだな」

「はい・・・」

慎は返事をする。

「今日から二週間ほどここで入院してもらうことになるがそれでもいいかね?」

「はい、大丈夫です」

「じゃあ病室へ案内するよ」

医者は慎の病室へ連れていった。

 

「ここだよ」

「ありがとうございます」

「これから手術をするにあたって色々な準備が必要になる。そのための入院だ」

「はい・・・」

「すまないなここの部屋しか用意出来なくて・・・」

「大丈夫です」

慎は病室を見る。

「何だか似ていますね」

「ああ、君もそう思うかい?」

「はい・・・小さい頃僕が寝ていた病室に・・・」

「その方がいい刺激になると思ってね・・・ここなら過去の記憶が戻るかもしれないだろ?」

「ものはいいようですか?」

「今日はありがとうございました。あしたからよろしくお願いします」

慎が頭を下げる。

「手術が終わるまで退屈かもしれないが我慢してくれ」

「大丈夫です。もう慣れてますから」

慎がそういうと医者は慎の病室を出た。

 

 

 

慎はパジャマに着替え、病室のベッドに入って外を眺めていた、

(やっぱり・・・)

慎の頭にはまたあの光景がフラッシュバックしていた。

 

お前らのせいで!

私の家族を返して!

なんでお前が…

死ねばいいのに…

 

死ねばいいのに…

 

慎は思わず目をつぶり耳を塞ぐ。

耳を塞いだが慎の頭の中で言葉はリピートされ続けた。

 

 

すると

慎の体を誰かがつつく。

「初めまして!」

と明るく声をかけてきた。

慎はつつかれた方を見る。

背は小さくて目の色は紫、髪の毛は赤い

「え?ええええええ!?」

慎は病室で大声を出した。

W「hat!?」

看護師が慎の病室に入ってくる。

「そ、そりー」

慎は慣れない英語で謝る。

看護師は不機嫌そうな顔で病室を出た。

「真姫!?どうしてここに!?」

真姫は真姫でも背は小さくまだ幼い。

慎は幻覚を見ているのだと思い、何度も目をこする。

「き、君はどこからきたの?」

慎は小さい真姫に話しかける。

「君の頭の中からきたの!」

「あ、頭の中?」

慎はさらにわけがわからなくなった。

「どういうこと?」

慎が小さい真姫に聞く。

「私もよくわかんない!」

「???」

「そ、そっか・・・」

「おにいちゃんらたいくつでしょ?私が本を呼んで上げる!」

真姫は本を読み始める。

慎は物語の途中であることに気がついた。

(この話・・・)

慎は真姫が呼んでくれている本の話に聞き覚えがあった。

(そうだ、この話は・・・)

 

真姫が病室に来てはじめて読んでくれた話

 

(確か話は・・・)

一人の男が女の子に恩返しをしに行く話、

 

「ちょっとお兄ちゃん!聞いてるの?」

「あ、ごめんごめんすごく面白かったよ!」

良かったぁ!お兄ちゃんやっと笑ってくれた〜

今の真姫と笑った顔はそっくりだ

じゃあお兄ちゃんがもっと元気になってくれるように歌歌って上げる!

【愛してるばんざーい!ここで良かった私達の今がここにある

大好きだばんざーい!始まったばかり、明日もよろしくねまだ、ゴールじゃない】

 

聞いたことがある歌。

慎も歌を歌う。

 

【笑ってよ悲しいなら吹き飛ばそうよ

笑えたら変える景色 晴れ間がのぞく

不安でもしあわせへと繋がる道が

見えてきたような青空

 

時々雨が降るけど水かなくちゃたいへん

乾いちゃだめだよ みんなの夢の木よ育て

 

さあ!

愛してるばんざーい!

まけないゆうき 私たちは今を楽しもう

大好きだばんざーい!

頑張れるから 昨日に手をふって ほら前向いて】

 

「・・・お兄ちゃんすごーい!どうしてこの歌知ってるの?」

「えっとこれは・・・」

「昔、大切な人が歌ってくれた曲なんだ・・・」

「そうなの?私が作った曲なんだけどな~」

「へ、へえすごいねぇ」

慎が褒めて誤魔化す。

 

その後 二人で病室の中であやとりや室内で遊べる遊びを堪能した。

夕方 五時過ぎ

「あ、そろそろ時間だね」

「ばいばーい!」

「えっ?どこに帰るの?」

小さい真姫は透明になり、どこかへ行ってしまった。

(一体どうなってるんだ・・・?)

慎は今日起こった出来事に疑問をもちながら眠りについた。

 

 

そして朝

慎は目を覚ます。

すると

「おはようおにいちゃん!」

小さい真姫が慎の顔を覗き込む。

「うわっ!お前いつから!?」

「さっきからいたよ?それよりもお兄ちゃん今日も遊ぼ!」

「まぁ俺も退屈してるし・・・遊ぶか!

二人はまた昨日のように遊び始めた。

しばらくすると小さい真姫が慎に

「おにいちゃんは何でここにいるの?」

 

「えーと・・・おにいちゃんはね手術をするんだ、そのためにここにいるんだよ」

慎は優しい口調で説明する。

「何のために手術するの?」

真姫が聞く。

「うーんと・・・大切な人たちが待ってくれててその人のもとに戻るために手術をするんだよ」

「へぇー、おにいちゃんはその人のことが大好きなんだね!」

「ええ!?そ、そうだね・・・」

「その人はおにいちゃんのことどう思ってるの?」

「いや、わからん・・・」

「そっか・・・じゃあ片思いだね!」

「そ、そうだね・・・」

「やっぱり手術ってこわい?」

真姫が聞く。

「いや、そんなに怖くはないかな?」

慎が答える、

「ならお兄ちゃん、どうしていつも暗い顔をしてるの?」

「・・・」

「似てるから?」

「にてる?」

「うん、俺は昔も入院してたんだ・・・そのときのことを思い出してしまうから・・・」

「どんなことがあったの?」

小さい真姫が興味深々に聞いてくる。

「昔、僕の誕生日に家族で車で出かけてたんだけど・・・」

「交通事故にあっちゃって、車同士でぶつかって、原因は両方の不注意だったんだ。その時に僕の家族と相手の子供が死んじゃって・・・」

「向こうの人が怒って俺にこういってきたんだ」

 

お前たちのせいで私たちの家族が死んだ。

私たちの家族を返して

なんであなたが生き残ったの?

あなたなんかいなくなればいいのに

 

「・・・って」

 

「この病室は昔いた病室に似ているから嫌な記憶を思い出すから・・・ここは嫌いな場所なんだ」

「へぇ~なんだか大変だったんだね~」

真姫が言う。

「でもね・・・」

慎が真姫の方を見る。

「君に似た子が僕に勇気をくれたんだこうやって一緒に遊んだり、本を読んでくれたりして、僕の

病院での唯一のいい思い出なんだ・・・その子に恩返しするために手術を受けてその人の役に立ちたいなあと思ってるんだ・・・」

「へえ~何だか絵本の話と似てるね!」

「そうだね」

二人が顔を見合わせる。

「あ、もう五時だよ?」

慎が時計を見る。

「それじゃまたね!」

真姫はそういうとどこかへ消えてしまった。

 

その後真姫は毎日どこからともなくやってきて、遊び、どこかへ消えていった。

 

 

 

 

そして手術の日

その日だけ真姫は現れなかった。

「慎くん心の準備はいいかい」?

医者が慎に聞く。

「はい、いつでもどうぞ…」

それじゃ全身に麻酔をうつからじっとしててね、

「はい・・・」

慎は麻酔を打たれて眠りについた。

 

「おにいちゃん!おにいちゃん!」

「ああ、真姫おはよう・・・ってここは?」

慎が周りを見渡す。

「ここはおにいちゃんの頭の中だよ」

「そ、そうか・・・」

「今日はね、お兄ちゃんに会いたいって人を連れてきたんだ!」

「ほら!」

真姫の後ろに三人が歩いてくる。

「お父さん・・・?お母さん・・・?それに・・・俺!?」

「こんにちは慎くん」

「こ、こんにちは・・・」

慎がぎこちなく母に挨拶する。

「ここはどこですか?もしかして天国?俺は死んじゃったのか?」

「いやそうじゃないわよ慎君。ここはあの世との狭間かな?」

「お母さん、久しぶり、俺のこと、覚える?」

「もちろん覚えてるわよ慎ちゃん!」

「慎って呼ばれるのははじめて・・・かな?」

慎がくすりと笑う。

「大きくなったわね・・・」

母が言う。

「ええ・・・何とか大きくなりました。おかげさまで」

慎は目の前にいる自分を見る。

「君は輝くん?」

「・・・うん」

目の前にいる小さな自分がうなずく。

「こら輝。ちゃんと挨拶しなさい」

父が注意する。

「お父さん・・・こんにちは」

「こんにちは」

父が笑顔で挨拶する。

「お前は私たちが死んでから大変なことがあったんだな・・・」

「ああ、本当に大変だった・・・」

私たちの分まで、本当にごめんね・・・

母が言う。

「大丈夫・・・大丈夫・・・」

「慎ちゃん・・・」

母は慎を優しく抱きしめた。

「ごめんね…無理させて…」

「大丈夫…あなたは一人じゃないわ…ずっと…ずっと一緒よ…」

「お前は一人で抱える必要なんてない…大丈夫だ…」

慎は目が涙でいっぱいになった。

「母さん…父さん…」

慎の目から涙がこぼれた。

 

「どう…?落ち着いた?」

「うん…もう大丈夫…ありがとう…」

慎は鼻をすする。

「慎…もう行くよ…」

父が言う。

「うん…今日はありがとう…」

「ちゃんと…頑張ってくるからもうちょっと…あと半年したらそっちへ行くから…見守っててね」

「全部終わらせてくる…」

慎はしゃがんで輝の目線に合わせる。

「お前の友達に何か言いたいこととかあるか?」

慎が輝に聞く。

「…またあそぼ」

「…ふふっ…よし、わかった。ちゃんと伝えとくよ」

慎が輝の頭をなでる。

「じゃあ…またね」

慎は三人に手を振る。

三人はどこかへ消えていった。

「真姫…ありがとな…」

「お兄ちゃん…よかったね!」

「ああ…」

「私ももう行かないと…」

「そっか…また遊びに来いよ?」

「うん!」

「あ、あともう一つプレゼントあげるね!手を出して!」

「こう?」

慎は真姫と手をつなぐ。

 

「…ありがとう」

「本当にありがとう…」

「じゃあ…頑張ってね!」

真姫はそういうとどこかへ消えてしまった。

慎は三人の消えた方を見る。

すると誰かがいることに気が付いた。

「そうか…俺は…」

慎はそうつぶやくと暖かい光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

「ん…?」

「あ、おはよう、慎君」

「おはようございます」

慎は目覚めて医者に挨拶する。

「もう五日も寝てたのか…」

慎はベッドのそばにあるカレンダーを見る。

「あの先生…手術は…」

慎が医者に聞く。

「ああ、無事に終わったよ」

「そうですか…よかった」

「ん?慎君?なんだか変わった?」

医者が慎を見る。

「そうですか?」

「…眠っているときに父と母とそして輝君に会いました」

慎は話を続けた。

「辛い思いをさせてごめんねと言って僕を抱きしめてくれました。あなた一人で背負う必要なんかないって…」

「輝君はちょっと緊張気味で…あまり話せてませんが…」

「ちゃんと終わらせて来るから見守っててって伝えられました。」

「それに…」

「この事故で死んだ子にも会いました」

「最後意識が戻る前…」

「口パクで『私の分まで頑張れ』って言って手を振ってくれて」

「髪が赤い小さい子にも会いました。」

「その子が別れ際に一つくれたんです」

「何を?」

医者が慎に聞く。

「記憶です。俺が輝君の時の記憶…」

「輝君が楽しそうに遊んでいるときの記憶です」

「なんだか頑張れって応援されているようで荷が重くなりましたけど」

「輝君の分、後この事故で死んでしまった女の子の分まで頑張れって…ちゃんと伝えてきてねって言われたような気がします。」

「そうか…」

「もう大丈夫そうだな、君は」

「…色々とありがとうございました。」

「向こうにいる兄さんにもよろしく伝えといてくれ」

「はい」

慎は頭を下げると病室を出て行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして慎は日本に帰ってきた。

「おーい!慎ちゃん」

元気な声が慎の名前を呼ぶ。

「おーい!」

慎は手を振る。

「慎!おかえりなさい!」

「慎ちゃんおかえり!」

「ああ、ただいま!」

「慎ちゃん!?その頭の包帯どうしたの!?」

「ああ・・・ちょっところんだだけだ」

 

慎は迎えに来てくれた九人に挨拶をする。

「あ…おかえり…」

真姫が慎に声をかける。

「…」

慎は無言で真姫に抱き着いた。

「!!!??」

九人が困惑する。

「慎!?」

「また助られちゃったな…」

慎が小声で言う。

「慎君大胆~」

希がからかう。

「こら!からかうじゃない!」

慎はそういうと希にも抱き着いた。

「私も!」

穂乃果が慎に抱き着く。

「よーし!」

慎は全員に抱き着いた。

「慎!?どうしたのですか!?苦しいですよ!」

「なんだか久しぶりにあって嬉しくなった!」

十人はぎゅうぎゅうに抱きしめた。

「あ、迎えに来てくれたところ悪いんだが・・・ちょっと用事があってな・・・」

「ええ~~!せっかく迎えにきたのに・・・」

「わかりました慎。それでは屋上で待ってます」

「ああ・・・ありがとう、じゃあな!」

慎は九人と別れた。

 

 

 

病院

慎は受け付けの人と話す。

「慎君!?あなた帰ってきたのね!?」

「まってて先生よんでくるから!」

すると看護師は走り出した。

 

慎は前に座った席でまつことにした。

 

病院全体にクーラーがきいていて外とは全く違う空気。

医者にに見てもらおうとする患者が多く集まり、人であふれかえるロビー。

消毒液くさい匂い。

 

 

慎の脳内にまたフラッシュバックする。

 

 

お前らのせいで!

私の家族を返して!

なんでお前が…

死ねばいいの・・・

 

突然、慎の頭から言葉が消えた。

慎は立ち上がりまわりを見渡す。

すると

病院の片隅に慎を見つめる女の子がいた。

少女は慎に小さく手を振るとどこかへ消えてしまった。

「慎君!」

「あ・・・どうも・・・」

医者が慎に声をかける。

「かえってきたんだね・・・」

「はい・・・手術も無事成功しました。」

「そうか・・・よかった・・・」

「本当にありがとうございました。」

「そんな・・・私達はキミにここまでしかしてあげられなかった・・・本当にすまない・・・」

「いえ、大丈夫です。それに約束しましたから・・・」

「ちゃんと全部終わらせてくるって・・・輝くんと事故で死んだ子が託してくれた命・・・無駄にしないためにも・・・あと半年で全部終わらせます」

「それじゃ・・・そろそろ行きますね」

慎は医者に頭を下げると九人がまつ学校へと向かった。




・・・いかがでしたでしょうか?
・・・意味深な感じに仕上げました・・・
?????って方もいると思います・・・
後々詳しい説明をしていこうと思ってるので
今は???でよろしくお願いします・・・
誤字脱字あれば報告お願いします!
次回もよろしくです!
では!
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