ラブライブ!+man   作:shintaro-0630

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どうもシンタローです!
やっと投稿できますw
最近PS4を購入してずっとやっていました!すみません!
早速本編に行きましょう!
ではでは本編に…どうぞ!


十八話 ハッピーハロウィン!

 

学校 理事長室前

「失礼します。」

慎が理事長室に入る。

「黒崎君…今日はどうしたの?」

理事長が慎に声をかける。

「今回は海外に行ったことを話そうと思って…」

「どうだったの結果は?」

理事長が聞く。

「あと…半年って…」

「そう…三年生が卒業するまでは大丈夫なの?」

「はい」

慎がうなずく。

「そう…」

「あの子たちにはどうするの?」

「それは…」

「まだ決めていません…」

慎が答える。

「そう…」

「ちゃんと自分でどうするか決めなさい…」

「はい…ありがとうございました…」

「また報告しに来ます」

「失礼しました」

慎は理事長室を出た。

「さて…部室へ向かうか…」

慎は部室へ向かった。

 

 

 

 

アイドル研究部 部室

「うーん…」

慎が部室に入ると九人は頭を抱えて悩んでいた。

「どうしたんだ?お前ら…」

慎が聞く。

「いや…あのハロウィンライブのことなんだけど…」

穂乃果が言う。

「ああその話か…」

「新しい衣装、曲、ダンスもこれからで…ちょっと大変になりそうやね…」

希が言う。

「今回はインパクトのある曲にしたいんだ!」

「い、いんぱくと?」

慎があっけにとられる。

「今回のイベントはA-RISEも出るからA-RISEより強いインパクトで目立とうって話になって…」

絵里が説明する。

「なるほど…確かにA-RISEに勝つにはインパクトが必要だが…」

「だからどんな風にしたらいいかかって話になって…」

「海未ちゃんが提案したのを一度やってみようって…」

ことりが海未の方を見る。

「慎、あなたはこれを着てください!」

海未が慎に服を渡す。

 

 

 

 

 

校庭 グラウンド

「あなたの思いをリターンエース!高坂穂乃果です!」

「誘惑リボンで狂わせるわ!西木野真姫!」

「むかないで!私はまだまだ青い果実!小泉花陽です!」

「スピリチュアル東洋の魔女!東條希!」

「恋愛には化学式…園田海未です!」

「私のシュートでハートのマークつけちゃうぞ!南ことり!」

「キュートスプラッシュ!!星空凛!」

「必殺のピンクポンポン!綾瀬絵里よ!」

「そして私武道のセンター矢澤にこニコ!」

「おかえりなさいませ!ご主人様♡カリスマメイド黒崎慎!」

「私たち部活系アイドル!μ’sです!」

 

「ちょっとまてえええええ!」

慎が大声を出す。

「なんで俺だけメイド!?そんな部活ないだろ!」

慎がツッコむ。

「だって他に衣装なかったから…」

穂乃果が言う。

「まあまあいいじゃない、結構似合ってるわよ…ぷぷっ」

にこが剣道の頭の防具を外し、笑う。

「なんで俺にこれ着せるんだよ!花陽のやつでよかっただろ!」

慎が花陽の方を見る。

「でも慎ちゃん…似合ってる…ぷぷ…」

「花陽まで…てかお前らこの衣装でステージでるのか?」

慎が言う。

「確かに…」

九人は頭を抱えた。

 

アイドル研究部 部室

「いったいこのどこが新しさにつながるのよ!」

にこが怒鳴る。

「すみません…提案した私が馬鹿でした…」

海未が落ち込む。

「でもちょっと楽しかったね!」

希が満足そうに言う。

「そんなこと言ってる場合!?こうしてる間にもA-RISEは日々進化を遂げているのよ!?」

にこが言う。

「そうだな…」

慎が考え込む。

「慎…何かいいアイデアない?」

真姫が聞く。

「いや…俺もこういう発想はなかったからいいアイデアは…それに今普通にことりと衣装作りも始めてるからな…」

慎が言う。

「ならウチがカードの知らせをつ得るしかないようやね…」

希はそういうとポケットからカードをとり一番上のカードをめくった。

 

 

 

 

 

屋上

「いやー!今日もパンがうまい!」

凛がパンを食べる!

「穂乃果…太りますよ?」

花陽が海未の口調で注意する。

「にゃーんにゃーんにゃーん!」

にこが凛の真似をして飛び跳ねる。

「ナニソレ?イミワカンナイ!」

絵里が髪の毛をいじりながら言う。

「に…にっこにっこにー…」

真姫が顔を赤くしながら言う。

「ちゅんちゅん!ちゅんちゅん!」

希がことりの真似をする。

「おい!お前ら!落ち着け!」

穂乃果が慎の真似をする。

「慎の言う通りよ…何してるの?全く…」

海未が絵里の真似をする。

「今日はみんなす、すぴりちゅあるやね?」

ことりがぎこちなく言う。

「大変です!」

慎が花陽口調で言う。

「みんなが…みんなが~!」

「変だぞ…」

「…」

「そうだね…」

屋上には少し気まずい空気が流れた。

 

 

 

 

 

アイドル研究部 部室

「どうする?」

慎が言う。

「結局ふざけて終わりになったな…」

「うーん…」

十人は腕を組み考え込む。

「ねえ…」

「いっそのことアイドルらしいっていうイメージから離れてみない?」

絵里が提案する。

「アイドルらしくない?」

「例えば?」

花陽が聞く。

「かっこいいとか荒々しいイメージ?」

絵里が言う。

「ロックとか?」

真姫が言う。

「それね!」

にこが真姫に指をさす。

「みんな行くわよ!」

にこは部室を勢いよく出て行った。

九人はその後を追った。

 

 

 

 

校門 

十人は校門の近くの草むらに身を隠していた。

「本当にやるの?」

真姫がにこに聞く。

「ここまで来て何怖気づいているのよ!」

にこがひそひそと話す。

「とにかく一度反応を見てみないと…」

絵里が言う。

「よし…それじゃ行くよ…!」

穂乃果がそういうと十人は飛び出して

「ヒャッハー!!みなさんお久しぶりィ!我々はスクールアイドルμ’sである!今日はイメージを覆すべく

新たなμ’sを見て行くがいい!」

穂乃果がそういうと十人はポーズをとる。

すると目の前にいた生徒は

「キャ~!!先生ぇ~!!!」

学校の校舎の方に向かって逃げていった。

「おお!これはインパクトだいみたいだね!」

「いけそうな気がするにゃ!」

「まてまてまてまてまてまて!!!」

慎が言う。

「お前らなんでこうなった!?それとこの衣装どこからもってきた!?それにさっきの反応完全にビビッて逃げただけだろ!周りを見ろ!すっかり人いなくなったじゃないか!」

慎がツッコむ。

「演劇部ってこんな衣装も使うんやね…」

希が感心する。

「いやいや!これはさすがに使わないだろ!」

慎がまたツッコむ。

するとピーンポーンパーンポーン♪

校内のアナウンスが流れてきた。

 

アイドル研究部μ’sのみなさん今すぐ理事長室に来てください

 

「あ…」

十人は瞬時に怒られることを悟った。

 

 

 

 

理事長室 

十人は座る理事長の前に並んだ。

慎が理事長の顔を見る。

理事長の顔は十人を軽蔑するような目で見つめていた。

「…説明してもらえるかしら?」

理事長が聞く。

「えっと…これは…」

「それに…」

理事長が慎の方を見る。

「黒崎君?あなた女装が趣味なの?」

「いや!そんなわけないでしょ!」

慎が全力で否定する。

他の九人は必死で笑いをこらえていた。

理事長は他の九人にも冷たいまなざしで見つめる。

十人は素早く

「すみませんでした!!!」

と声をそろえて言った。

 

 

 

 

アイドル研究部 部室

「どうしてこうなるの!?」

「そうです!もっとまじめにインパクトを与える方法を考えていたはずです!」

「最初は海未ちゃんだよ!いろんな部活のかっこをしてみようって!」

「ですがその後は穂乃果達でしょう!?」

言い合いを始める。

「それはそうやけど…」

「責任のなすりつけ合いしててもしょうがないよ…」

希とことりが仲裁に入る。

「…で結局のところどうするんだ?」

慎が言う。

「どうする?」

九人が頭を抱える。

「あのさ…一ついいか?」

慎が言う。

「俺はこのままが一番いいと思う。」

「ええ!?」

九人が驚く。

「でもインパクトはないし…それじゃA-RISEには…」

花陽が言う。

「そんなことないと思うぞ?」

「え?」

慎は話を続けた。

「だってこんなにも個性的なグループ他にあるか?」

「自分らであれがいいじゃないかこれがいいんじゃないかって言い合ってここまでまとまらないなんて逆にすごいことだと思う。」

 

「一人は勝手に自分の思ったことを馬鹿みたいに貫き通して…」

 

「一人は衣装を朝になるまで作って…眠たいはずなのに絶対表に出さなかったり…」

 

「冷静でもしっかりしてて…歌詞を作ってくれたりみんなのことをいつもきずかってくれる奴がいて…」

 

「恥ずかしがり屋で…でも誰よりも熱い情熱を持ってる奴がいて…」

 

「猫みたいでいつも飛び跳ねたり走ったり忙しい奴がいて…」

 

「夢に向かって純粋に憧れに向かっていくやつがいて…」

 

「意味の分からないことも言うけど…それでもやるときはやる頼りになる先輩がいて…」

 

「μ’sのことを誰よりも愛していて俺の事をいつも考えていてくれて…」

 

「頼りがいがあって俺たちが道を間違えないようにk気で引っ張っていってくれて…」

 

「こんな個性的なメンバーはおそらく他のアイドルにはない!それが俺たちの武器だ!個性は違ってもどこかつながっているてそれに向かって真っすぐに突き進むことができている気がするんだ。俺たちはこれが一番いいとも生んだ…」

「…」

「なんで気づかなかったんだろうね…」

ことりがポカーンとする。

「確かに…ふふっ」

海未が少し笑う。

「十分個性的じゃん!」

穂乃果が立ち上がる

「インパクトも十分やね!」

希が言う。

「それじゃ…みんな一致でいいわね?」

絵里が言う。

「うん!」

九人がうなずく。

「さあ!丸一日つぶしたんだから明日から練習きつくなるわよ!」

「絵里ちゃん何言ってるの?」

穂乃果が言う。

「これから練習するんだよ!」

「ええ~!」

九人が驚く。

「でも…」

外を見る。もう夕日が沈みかけであたりが暗くなっていた。

「…しょうがないわね全く…」

「さあ!練習行こ!」

穂乃果がそういうと十人は屋上に向かって走りだした。

 

 

 




…いかがでしたでしょうか?
ちょっと今日は小説ずっと書いてて疲れているので後書きはなしです!w
すみません…
次回もよろしくです!
では!!
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