ラブライブ!+man   作:shintaro-0630

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どうもシンタローです!
今回は三話のところをかかせていただきます!
やっぱり三話はかわいい海未ちゃんいいですね…
ライブのシーンとかとても悲しくなったり…
あと最後の穂乃果のシーンとか泣けますよね…
μ’sはここで全員集合したり内容盛りだくさんの三話!
今回もオリジナル多めで行きたいと思います!
Twitterやってます!→@shintaro0605
宣伝も終わったところで
それでは本編に…どうぞ!


三話(前編)胸とヒフミと小動物

 

三話(前編)胸とヒフミと小動物

 

四人は朝練を終え、校舎の中に入っていった。

「じゃ、私たち先生に呼び出されてるから!」穂乃果がそういうと三人は慎と別れた。

すると

ピロリン♪ケータイがなった。メールのようだ。

 

朝練の様子見たわよ。

なかなかいい感じじゃない。

あとライブまでちょっとしかないけど

頑張ってね。

それとライブ見に行くからね。

 

それは意外にも真姫からの応援メールだった。

(よし…頑張るか…!)

慎は嬉しくなりスキップしながら下駄箱へ向かった。

 

慎は下駄箱前のμ’sの張り紙をじっと物陰から見つめる少女を見つけた。

(何やってんだ…?)

慎は下駄箱に張り付くようにして少女を見た。

(ん?あの子は確か…)

慎が記憶をたどる。

前に掲示板を見ていた少女だ。

すると少女は猛スピードで掲示板の前の紙をとって慎のいる下駄箱の方へかけてきた。

(うおっ…!)慎と少女は勢いよくぶつかりその場で倒れこんだ。

倒れこみ慎は顔が何かにうずくまっていた。

とても柔らかい感触だ。慎は息ができなくなった。

少女が体を起き上がらせると柔らかい物体の正体がわかった。

(ままままま、まさか…)

慎の顔の前にあったのは少女の胸だった。

慎は顔を赤くしそれを隠すように起き上がり彼女を心配した。

「ご、ごめんぼーっとしてた!大丈夫?けがはない?」

慎がそういうと

「いいいいい、いえ!だ、大丈夫です!ごめんなさい!急に走ってきたりして…」

彼女が謝る。

「あ…その足…」

彼女は慎の足を見る。

血が出てる。ちょっとすりむいたようだ。

「ごごごごごめんなさい!私のせいでこんな…」

少女は今にも泣きだしそうだ。

「だ、大丈夫だよ!こんなの保険室で絆創膏貼れば大丈夫だよ!」

慎が慌てて答える。

「そ、それじゃせめて保健室へ案内します…まだ保健室の場所わからないですよね?」

「え…私のこと知ってるの?」

慎が彼女に質問する。

「は、はい…一年生の中でちょっと話題になってて…『廃校の危機を救うためにやってきた謎の転校性』ってクラスで話題になってます…」

「そ…そうなんだ~…」

(そんな噂知らなかった…)

慎は少女に連れられて保健室に向かった。

 

二人は保健室に向かう途中でアイドルのことについて話した。

名前は小泉 花陽というらしい。ちょっとぽちゃっりしていて笑顔がかわいい一年生だ。

「へえー花陽ちゃんは昔からアイドルが大好きだったんだね」

「はい!あんなにキラキラしててかわいくて、かっこよくてやっぱりアイドルはさいこうです!」

花陽が嬉しそうに答える。

目をキラキラさせて嬉しそうにアイドルのことを語る。

(かわいい…)慎が花陽をみて考えこんだいると

「どうしたんですか?」

花陽が慎を見る。

「あ、いやなんでもない…」

「ライブ絶対見に行きます!」

「うん!ありがとう!まってるね!」

二人は保健室で慎の足に絆創膏を貼り終えた後それぞれの教室に向かった。

 

慎は教室に向かう途中

「慎君~何してるん?」

と希に声をかけられた。

「あ、希先輩!」

「どう?ライブの調子は?」

「はい!三人とも最高のライブにするっていって気合い入ってます!」

「そのことでちょっと悪い知らせが…」

「どうしたんですか?」慎が希に尋ねる。

「いやね…ライブの盛り上がるかどうかを占ってみたんよ」

「その結果が悪くて…もしかしたら…」

「ええ!?」

慎が驚く。

「でも…これは何か新しいことが起こるかもって…」

「新しいこと?」

「そう!新メンバーを探すチャンスってことなんや」希が慎をビシッと指をさす。

「おお!」

「そういうことやから何かライブにかかわった人とかの顔をちゃんとおぼえときや~」

そういうと希は慎に手を振り別れた。

 

慎が教室につくと

穂乃果達の三人はもう教室にいて他の三人組のグループと話していた。

慎が穂乃果達にかけより声をかける。

「何してるの?」

「あ、慎ちゃん!」

穂乃果達がこちらに気づく。

「ヒデコ達が私たちのお手伝いしてくれるって」

「よろしくね!」

ヒデコがあいさつする。

三人の名前はヒデコ、ミカ、フミコといい、一年のころから穂乃果たちと仲が良いいらしい。

「うん、よろしくね!」

慎はヒフミに挨拶をした。

その後慎はヒフミにステージの照明の担当をお願いした。

そして放課後ヒフミを加えた七人で校舎の前でチラシ配りをすることになった。

 

「μ’sファーストライブやりまーす!」

「よろしくお願いしまーす!」

七人でチラシ配りをする中慎は一人考え込んでいた。

(まさか…この三人が…)

慎は朝、希に言われていたことを思い出していた。

「慎?」

海未に声をかけられた。

「ど、どどしたの?」

慎が慌てて返事をする。

「もう…慎はいつもそうやって考え込んで…悩みがあるならちゃんと相談してくださいね?」

「心配してくれてありがとう!大丈夫だよ!」

(海未ちゃん優しいな…こういうところが下級生に人気があるのか…?)

慎は海未に感心した。

 

チラシ配りを終えると、慎はことりと店に仕上げをしてもらった衣装をとりに行くことになった。

「ことりちゃん、その店はどこらへんにあるの?」

「すぐ近くなんだけど…」

「けど?」

「ちょっと寄り道していかない?」

「え?」

慎が一瞬固まる。

「実は…私…慎ちゃんの制服以外のすがた見てみたかったの!」

「ねえお願い…!」

ことりは目をウルウルさせこちらをみる。

またあの海未を一発でノックアウトさせた顔だ。

「わ、わかったよ…」

慎はしぶしぶうなずいた。

「あれ?」「わぁ!慎ちゃんまた鼻血でてるよ!」

ことりがポケットから素早くティッシュを取り出す。

(やっぱりことりちゃんにはかなわねえな…)

その後慎はことりと衣装を受けとったあと一時間ほどことりの洋服の試着をさせられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




…いかがでしたでしょうか?
今回も前編後編にわかれてしまいました!
すみません!
今回はライブが始まる手前まで書いたので
後編は短くなると思います!
さぁいよいよライブが近づいてまいりました。
これからどうなっていくのでしょうか…
次回もよろしくおねがいします!
では!
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