ラブライブ!+man   作:shintaro-0630

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どうもシンタローです!
今回は四話のまきりんぱなの部分ですが
前回で真姫がμ’sのメンバーになったので
今回のタイトルは『りんぱな!』になりましたwww
今回の話は真姫と慎を中心にして二人をどうメンバーにするかという感じでかんがえております!
Twitterやってます!→@shintaro0605
いつもの宣伝も終わったところで
本編に…どうぞ!



四話 りんぱな!

ー四話 りんぱな!ー

 

「ふぁぁぁぁぁ~♡ぐぇぇぇぇぇ~♡」

ことりがだらしない声を出す。

あ 「ことりちゃんアルパカ見てたら休み時間終わっちゃうよ?」

あ 「あとちょっと~」

あ 「五人メンバー集めて部として認めてもらわなければちゃんとした部活は出来ないのですよ?」

海未が言う。

「そうだよね〜」

あ 「でも知らなかったな~マネージャーは部員だけど数にはカウントしないって…生徒会長も先に言っててくれたら良かったのに…、」

穂乃果が肩を落とす

「ま、まぁあと一人だし頑張って集めよ!」

慎が穂乃果を慰める。

「もう!ことり先輩!はやくチラシ配りに行きますよ!ほら!」

「ああ!真姫ちゃんそんなに引っ張らないでぇ~」

その後五人はチラシ配りを始めた。

 

放課後

「 1!、2!、3!、4!、5!、6!、7!、8!」

慎が手でリズムをとる。

「穂乃果ちゃん!ちょっと遅れてるよ!」

「ことりちゃん!ステップしっかり!」

「海未ちゃん!照れずに大きく動いて!」

「真姫!テンポずれてきてるよ!」

慎が一人一人を指摘していく。

「よし!一回休憩しよ!」

「 ふぅ~疲れた~!」

穂乃果がその場に座り込む。

「みんな動き良くなってきてるよ!」

慎が言う。

「慎が真姫のことを呼び捨てにするなんて初めてしりました。」

海未が言う。

「真姫は幼なじみで小さいころ病院で…」

慎が話してる途中で真姫が慎の口をふさぐ。

「ち、ちょっと!あなたそんなこと言うと自分の正体がバレちゃうでしょ!?」

真姫が耳元でささやく

「あ…」  

「もうしっかりしてよね…」

真姫があきれる。

「二人とも何ヒソヒソ話してるの?」

穂乃果が慎と真姫の間に入る。

「い、いや別に…」

「私達は中学校が同じで部活が一緒だったのそれでお互いのことを知ってて…」

真姫がとっさに嘘をつく。

「へぇ~そうなんだぁ~二人とも仲良しなんだね!」

「いや、そういう訳じゃ…」

真姫が顔を赤くする。

「も、もうそろそろ休憩終わりにして練習再開しよっか!」 

「ほら!みんな次は応用のステップの動きだよ!」

慎がそういうと練習を再開した。

 

練習後

「それじゃみんなお疲れ様!また明日!」

真姫と慎は三人に手を振り別れた。

「真姫…ちょっと寄り道して行かないか?」

慎が男口調で真姫に話す。

「え?別にいいけど…」

真姫が照れくさそうに言う。

「ちょっと飯でも食べに行こうぜ!」

慎がそういうと二人は飲食店に向かった。

 

二人は近くの飲食店に入っていった。

二人は席につき注文をした後

慎が話し始めた。

「今日ここにきたのは理由があるんだ。」

「なに?やけに深刻そうな顔して…」

真姫がいう。

「希先輩は知ってるか?あの副会長の…」

慎が真姫にきく。

「ああ、あの副会長ね朝も部活の申請をしに行ったときに生徒会長の隣にいた…何でもあの人の占いは外れないとか何とか…」

真姫がそういうと慎は話を続けた。

「そうだ実は俺はその副会長に占ってもらったんだ。」

「これからのμ'sのことを…・今日はそれをお前に話しときたくて…」

その後、慎は真姫に希に伝えられたことを全て話した。

「えっと、つまり話をまとめるとμ'sのメンバーは本来九人であと五人メンバーを集めなければならないってこと?」

真姫が話をまとめる。

「そうだμ'sって名前も希先輩が考えた名前だ。」

「そうだったんだ…」真姫が考え込む

「そこでだ。やっぱり俺一人じゃ限界がある。だからメンバー探しをお前にも手伝って欲しいんだ。」

慎が言う。

「なるほどね…まだμ'sはこの四人では不完全という訳ね…わかったわ協力するわ。廃校を救うには何としても五人集めないとね」

真姫が言う。

「よし、早速だが一年生に心当たりがあるんだが…」

二人が話していると誰かが店の中に入ってきた。

どうやらこの学校の生徒のようだ。

「黒崎さん?それに西木野さん?」

「花陽ちゃんじゃない!どうしたの?花陽ちゃんもご飯を食べにきたの?」

慎が急に女口調になる。

「はい…帰り道でお腹空いちゃって…」

花陽が言う。

「あれ?花陽ちゃん、その人は?」

慎は花陽の横にいる人を見る。

「あ、紹介します!この子は星空凛ちゃんです!私と小さい頃からの幼なじみで…」

花陽が説明していると凛がいきなり真姫を指差し

「あー!西木野さんだ!どうしてここにいるの?かよちん、黒崎さんと知り合いなの?」

凛の声が店の中に響く。

「凛ちゃん!ここ店の中だからあんまり大きな声は…すみません凛ちゃんがいきなり迷惑を…」

花陽が謝る。

「いや、大丈夫だよ!花陽ちゃんたちも一緒に食べよ!ここ座りなよ!」

「はい!」

そういうと四人はご飯を食べ、店を出た。

 

そして帰り道

「へぇー凛ちゃんもライブに来てたんだね!見に来てくれてありがとう!」

慎が言う

「凛はかよちんを探してて見つけたら講堂の中にいてついでにライブを見たって感じだからお礼を言われるほどでもないにゃ~」

凛が言う。

語尾に『にゃ』をつけるのが彼女の特徴らしい。

「それで黒崎さんと西木野さんはどういう関係かにゃ?」

凛が二人にきく。

「私達は同じ中学で昔からの知り合いなの」

真姫が嘘をつく。

「そうだったんですね!」

花陽がそういうと

「それじゃ私達あっちだから!またね!」

慎がそういうと凛が

「ばいばいにゃ~」

といい手を振り花陽と凛と別れた。

真姫と二人になり慎が話し始めた。

「真姫さっきの話だが…」

慎はまた男口調になって話す。

「ああ、一年生に心当たりがあるって話?」

真姫が言う。

「そうだその心当たりってのは花陽ちゃんのことなんだ。」

慎が言う

「そうだったのね…」

真姫がそういうと慎は話を続けた

「希先輩はライブに来た人の顔と名前を覚えておけって…だから凛って子もライブにきていたってことはもしかしたら…」

慎が言う。

「なるほどね…これはつまり一気にメンバーが増えるチャンスってことね…」

真姫が言う。

「そういうことだ。それじゃ明日から作戦開始だ!」

慎がそういうと二人はそれぞれの家にかえっていった。

 

そして朝。

五人は神田明神での朝練を終え、学校に向かった。

学校に向かう途中慎と真姫は作戦会議を始めた。

「放課後あなたと私が二人を呼びに行ってそして直接μ’sに入ってほしいってことを伝える。これでどうかしら?」

真姫が慎に提案する。

「なるほど…シンプルだがそれでいいんじゃないか?」

「決まりね!じゃこれでいきましょ!」

 

 

そして放課後、真姫とともに二人を説得しに行った。

「花陽ちゃん!凛ちゃん!」慎が二人に声をかける。

「あ、黒崎さん!」

花陽がこちらに気づく。

すると一年のクラスがざわつき始めた。

あれ黒崎さんじゃない…?

最近転校してきたっていう…

ちょっとかっこよくない?

でも私はやっぱり園田さんの方が好みかなぁ…

クラスのほとんどが慎の方を見てひそひそ話している。

耐えられなくなった慎は

「二人ともここじゃ話しづらいからちょっと中庭へいこうか!」

慎がそういうと三人を引き連れて急いで中庭へと向かった。

 

中庭につくと慎は早速話を始めた。

「二人には今日話があるんだ!」

「二人ともμ’s入ってくれない?」

「え?」

いきなりいわれてびっくりしたのか声をそろえて驚く。 

「花陽ちゃんも凛ちゃんもかわいいしアイドルに向いてると思うんだ!だから私たちと一緒に歌って踊ってほしいの!ダメかな?」

慎が言う。

「でも私向いてないですから…」

花陽が自信なさげに言う。

「そんなことないよ!かよちんはかわいいし…それにかよちん、昔からアイドルになりたって言ってたじゃん!」

凛が花陽を慰める。

「やりたい気持ちがあるならやってみた方がいいわ!」

真姫が話す。

「私もね、やりたいことがあったけど途中であきらめたことがあるの…」

真姫が話を続けた。

「でももう一度やりたいことを…夢を追いかけていいんだってμ’sに入ってわかったの…

「スクールアイドルは自分の夢を追いかけさせてくれるものなの…私の夢は私の音楽をいろんな人にきいてもらうこと…小泉さんの夢は…何?」

真姫が花陽に聞く。

「私は…私は…アイドルになりたい…!小さいころからずっと夢見てきた…!どんなに自分が向いてなくても…私はそれでもアイドルになりたい…!」

「でもやっぱり…ずっと私のとなりにいてくれた凛ちゃんも一緒にアイドルやりたいな…」

花陽が言う。

「え?え?なんでそうなるの!?凛は全然女の子っぽくないし…アイドルなんて…」

凛が自信なさそうに言う。。

「凛ちゃんはいつも私のそばにいてくれて…これからもずっとそばにいてほしいんだ…

凛ちゃんは私の一番大切な友達だから…」

「かよちん…」

「凛ちゃんもやってみない?アイドル」

花陽が凛に聞く。

「…うん!これからもよろしくね!かよちん!」

凛が元気よく言う。

「それじゃ二人とも!屋上にいる二年生に挨拶しにいこっか!」

慎がそういうと四人は屋上に向かった。

 

屋上についた。

慎は二年生の三人に二人がメンバーになりたいことを伝えた。

「私…小泉花陽といいます…!一年生で…声も小さくて…人見知りで…得意なものも何もないです…でもアイドルへの思いは誰にもなけないつもりです!

だから…μ’sのメンバーにしてください!」

花陽が三人に頭を下げる。

「こちらこそよろしく!」

「凛ちゃんもよろしくね!」

穂乃果が花陽と凛ににてを差し伸べた。

「ようこそ!μ’sへ!」

新たなメンバーを加えたμ’sはまた一歩前に進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか…?
今回はオリジナルシナリオなだけあって短く終わりました!
本家のシナリオをできるだけずれないようにかいてみましたが
どうでしょうか?
今回は自分のかいてみたかったようにかけてよかったです!
真姫が二人をμ’sにいれるみたいな感じにかいてみました。
一度は諦めた夢を再び追いかける真姫と
夢はあるけどやりたいって言い出せなかったかよちん。
かよちんは一番の友達の凛ちゃんとともに夢をおいかけるためにμ’sに入った。
まとめるとこんな感じですね…こういうと凛ちゃんの存在が薄いように感じますが
私は二期の五話でかきたい話があるのでそのときに凛ちゃんの話をかきたいと思います!
次は五話です!
にこが全然このストーリーには登場していないのでどうなるかわかりませんが頑張ってかいてみようとおもいます!
誤字脱字があれば報告よろしくお願いします!
おもしろければお気に入り登録を是非!
次回もよろしくです!
では!
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