どもどもコーちゃんです。
進めてる小説の合間に書いた小説です。
何でだろうちょっぴり主人公が病んでるかな?たぶんシリアス方面からのなにか。
投稿は他の小説より遅いのでよろしくお願いいたします。
さて先ずはこんばんわ。
私はデルタ・ナタル・ユークライネン
私の血は入り雑じっているので簡単に話せば親がアメリカ、イタリア、イギリス、エジプト、ドイツ、ロシア、スイス、中国等など挙げればキリがないほど入り雑じっているのだ。
正直全国家の血が混じっているのでは?
さて話が逸れたから容姿について
髪は短く黒、目も同じく顔は中性的と言いたいが女性的である。
身長は164cmと男子にしてみれば低いほうである。
友人は一人しかいないけど退屈しなかったよ。
その友人が面白く完璧な同類だよ。
自分がアイデアを出せば今度はもっと凄いアイデアを出してくる。
あれをやればこれをやる。
その中でも宇宙に興味あったよね。
未だに人類が到達していない未知の領域だからかな友人が宇宙にいこうよって言ってきた。
確かに二人ならそんなの朝飯前だと思ったよ。
それから自分の持てる全てを注いでやったよ。
それで生まれた傑作ISまあ年が年なんで相手にされなかったがねだって小娘に空想の理論ともいえるオーバーテクノロジーを説明されても相手にはしないよね。
それとISが『白騎士事件』って呼ばれる事件でまあ友人がやった事なんだがここまで言えば分かるだろうが友人とは篠ノ之束なんだがバカをやらかして宇宙用のパワードスーツから戦闘用のパワードスーツとして世界が認識してしまった。
そこまではいい女尊男否だろうがなんだろうが関係ない今話したのは昔のことだ。
今は絶望している。
ISに裏切られた事もうなんでもいいや世界に裏切られたもんなんだからもう誰も信用出来ない信頼も出来ない出来るのは自分だけだ。
と言う事で私は今逃走の準備をしている。
何でかってそれは・・・
《自宅》
人気も欠片もない山中の廃墟が家だ。
元々はある研究施設だったがいまじゃ誰も来ない所だ。
因みになぜ逃走の準備をしているかと言うと実はISを動かしてしまった。
何でかは知らないが私がISの近くによったらいきなり光だしたかと思えば装着されていた。
しかもそれを見られてしまった。
恐らくIS学園の関係者だと思うが
パタンッ
「さて・・行きますか」
私は最後の荷物を超万能スーパービークル『ボウケンジャー』に積んだ。
これは今は作れないが昔作ってなお残っていた貴重な足だ。
一人で暮らすならスペースには申し分ないしエンジンも永久機関のオールスパークがあるし装甲などもナノスキン装甲と言うナノマシンで自動で修復すると言う素敵仕様、空陸海どこでもござれと言うこととりあえず近場の海にダイブすれば逃亡生活の始まりさ
「・・・未練だな・・こんな所でも大事な思い出だからかな?さて行きますか」
カチッピッピッピッブロロロロ
本当は電気だからこんな音しないけど趣味だ。
事前に用意したルートで走り順調だった。
(後少し、後少しで逃亡生活の始まりだ)
森を抜けて海が見えてきた。
後は海へダイビングすれば潜水艦でも来なければ安全だ。
まあ私が知ってる数少ない規格外の人間が来なければ・・・ん?
進路上に人影が見えた。
(おかしい本来この道は立ち入り禁止区域だからいないはずだ。汚染区域に好き好んで入るバカが・・・いやいたな目の前に)
私は停車した。
何故なら
「どこに行こうとしている?デルタ」
「千冬・・・」
そう第一回モンドグロッソ優勝者そしてブリュンヒルデの称号を持つ人間、織斑千冬だ。
(最悪だ~~~~何で千冬がいるんだよっ!よりにもよって打鉄で来やがって)
「さて私が来たと言うのはどういう意味か分かってるだろ?」
「私は行かないぞ」
まあ融通が利かないから無理だろうけど
「悪いが動かした時点で入学は確定だ。降りないならそれを斬るぞ」
「うっ」これは予想の右斜め上の答えだ。
まさか強行策に出るとは・・・仕方ないこのボウケンジャーを失うわけにはいかないし。
「分かった。乗れば良い後ろはISも載せられる」とハッチを開けた。
千冬はISを後ろに載せると本当なら絶対に入れたくないマイルームに入ってきた。
「全くあれから変わってないなデルタ」
「だったらほっといてほしいよ」
「そうはいくかバカ者がさっさとIS学園に向かわんか」
「ハイハイ」
これで逃亡は失敗イヤなイヤな学園に連行されていくのでした。
チャンッチャンッ