さーて他の小説が思いつかないうちになんかできたよー。
それじゃ~ハッジマルヨー
ア~ア何で千冬が来たんだよしかもIS纏って来るなんて最悪だ~っと言うわけで現在IS学園に向かっているよー
「誰に言ってるんだデルタ?」
「何ってここではない何処かの世界に愚痴を~言ってるのサー」
とまあふざけていると
「相変わらずだなそれとやめろ数少ないバカを思い出す」きっとテンペスタでも思い出したんだろう名前忘れたけど見た目のインパクトは凄かったしね。
「相変わらずだなーって言うぐらいならほっといてよ」
「何度も言わせるなそれに連絡ぐらいしろ特に束にはな」
ビクッとデルタの肩は震えた。
「もう私は束と対等になれないもう同じ所に立てないだからしない」
「それでも束は認めてるぞお前の事を」
さすがにデルタは耐えきれずわざとらしく
「ア~アもうIS学園に到着かー」
さてさて最悪な学園生活の始まりだなというより中学行ってないけどいいのかな?
一夏side
あー辛い入学なんて良い意味で緊張するもんだがこれは辛い何故ならクラスメイトは全員
『女の子だからだ』
(本当に辛い視線がこの空気が)
なんで男の筈なのにIS動かしてしまったのか未だに分からずそう言えば学者や黒服やら色んな意味で疲れるわ
「みなさーんご入学おめでとうございます私は・・・」と先生が入ってきたが正直それどころじゃ無い言葉が入らない自分の精神を保のに必死だ。
とりあえず俺は救いを求めて六年ぶりの幼馴染みの箒に視線を送ったが
プイッ視線があった瞬間私は知らんっという感じで見捨てられた。
(なっそれが六年ぶりに再会した対応かよっあれ俺の後ろいないけど初日から休みか?)
そんな事をしてると・・・
sideout
デルタside
さて今私はイヤなイヤなイヤなイヤな学園の廊下を進んでいるっえ歩くじゃないのか?てそれは後で分かるよ。
「まったく私の事を知ってるならマトモな制服を用意できないのかな?」
「無理を言うなもう少しすれば束特製の制服が来るんだ我慢しろ」
「ハァー束もなんでそこまでするんだ。私はもう・・・」そう今では束を楽しませるのもできないのでお返し出来ない自分が嫌になる。
「何度も言わせるなバカ者が」コツンッ
「暴力はんたーい」
「全く」
と雑談していたら教室の前に着いた。
ア~アこれをくぐれば始まり始まりー
「さてデルタ呼ぶまで待ってろあのバカ者が」(何やらやらかしたか一夏はおおかたあれだろうなーあいつ緊張すると名前で終わっちゃうからなー)と考えていると
「げっ千冬姉」
スッパーン
「織斑先生だ。バカ者」
ズッパーン
「っ~~~~~~!」
あーこれ想像できるわ~悶絶、のたうち回る相変わらずだな一夏
sideout
そして教室は
「織斑先生、あの件終わったんですか?」
「ああ山田先生、面倒事を押し付けてすまなかったな」
「いえいえこれぐらい」
と千冬は一呼吸置き
「諸君、私が織斑千冬だ。 若干15歳君達を一年で使い物にするのが私の仕事だ。 逆らってもいいが返事はしろ。 わからなくても、はい、かいいえで答えろ、いいなら返事をしろ良くなくても返事をしろ」
「きゃっ「ああそれともう一人紹介しなければならないのでな」えっ?」
恐らくここで建物すら揺れるビッグボイスが出るんだろうが千冬が言葉を割らせて
「入ってこいデルタ」
とその名前に一夏と箒は反応した。
そんな名前、恐らく世界中探しても一人しかいない小学校卒業から姿を消したあいつしか
そして扉が開き入ってきたが全員が驚いた。
入ってきたのは何か特殊な車椅子に座っている。
そして体は右半身は肘や膝から左半身は根本から腕と足が無い更に右目と左耳は機械のパーツだ。
そしてデルタは教壇の横に移動し
「自己紹介しなきゃダメなの千冬」
「当たり前だそれと織斑先生だ」
「いやだって後々個人情報無断で公開されるでしょ」
「だとしてもだ」
「ハイハイ、デルタ・ナタル・ユークライネン、別に仲良くしなくて良いので素直にほっといてくださーい以上」
といかにもぼっちな発言をした。
これからイヤな最悪な学園生活の始まりだな。
さて早かったけど次はいつになるかな~それは神のみ知ることそれじゃ~まったねー・・・多分