IS~二人目は束の友人   作:コーちゃん元帥

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どうも主人公のデルタだよ~☺
あーあ、どうやって面倒事を回避しようかな~ 
まあとりあえず続きをどうぞよ。



連行されたよ

 

 さてさて前回、自己紹介したけどひっじょーーーーっうにめんどくさい事になりそう忘れていてくれてればいいのに一夏と箒が反応しおったよ。

 この学園生活で超絡みたくない二人だよ。

特に一夏だ、アイツと関わるとろくな事がない、勝手に巻き込んで毎回、尻拭いは私だよ、何回殺してやろうかと思ったか・・・まあいっか関わらなければいいことだけど絶対問い詰めて来るだろうな~

 

 

 「あっあの~もう少し自己紹介してくれると先生嬉しいなーなんて」とおそらく副担任と思う人が言ってくるが当然喋る気はないから

 

 「ヤダッ(`・д・´)っ」

 

 「やらんかっバカモノ」ポカッ

 

 「なんで仲良くする気はないよ」

 

 「つべこべ言わずやれ、さもないと」と出席簿を持った。

まずい(ーー;)あれを喰らったら耳と目のパーツが大破間違いなし予備パーツもないのでしぶしぶ

 

 「分かったよ・・・趣味は機械いじりに日向ぼっこあとぬいぐるみが好きでーす、以上」

とどうやら副担任もとりあえず納得してくれたようだなめんどいめんどい。

 

 「デルタお前の席は織斑の後ろだ」

 

 「げっ」(チキショー謀ったな千冬めー)

だがここで反対したら出席簿が来そうなのでしぶしぶ移動した。

 まあ早速と言うか「デルタ、お前今までどうしたんだよ?いきなり居なくなって心配したぞ❗」

さっそく来たよ。

 

 「関係ないしまた巻き込むなよ唐変木」

 

 「なんだよー心配してるのにさ?」

 

 「何でもいいけど飛んで来るぞ・・・出席簿が」

一夏はデルタに言われしまったと思い振り返れば

 

 「ほう織斑・・・教師を無視してお喋りとはいいご身分だな?」

 

 「いっいや千冬ね「織斑先生だ」」スパーンと予想通りに出席簿を喰らう一夏だ。

いや相変わらず一夏の叩かれる姿は愉快だ愉快だ♪

 

 「さて入学早々だが今日から授業だ。準備を忘れるなよ。以上でSHLを終わる解散」と終わりましたが私の面倒事は終わっていない当然、男とはバレていないがこの特徴的すぎる外見の為、周りから一夏のオマケ扱いとは言え視線がめちゃくちゃ飛んでくる!

 しかも一夏が最初に話しかけた人として注目されてしまった。

 「おっお~」と目の前では頭を抑えている一夏がいる。

よっぽど強くやったな千冬、相変わらず一夏にはツンデレさんな事をってなんか寒気がしたからやめよう。

 

 さてこのままでは話しかけられるのも時間の問題だし寝ようとしたが

 「ちょっと良いか?」と話し掛けて来たのはってハァー最悪だ。

 もう一人が来たよ。

まあ挨拶がてらに「やぁ愛しのダーリンに愛の告白はできたのかい?」とこんな感じで言えば相手は顔を真っ赤にして

 

 「なっなっ何を言ってる!そっそれよりここでは話しずらいから移動するぞ!一夏も行くぞ!」と首根っこ掴んで行った。

私も仕方なく移動開始したよ。

 それにしても(ぷぷぷぷ、相変わらず面白い反応してくれるよ箒は)因みに私の車椅子は階段も移動できる優れものだからねノープロブレムだよ。

 

 さてどうやって切り抜けようかと全力で考えているデルタであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






さて次回、マジでどうやって面倒事を回避しようか?
箒ってだいたい空気読まずに暴露しちゃうしまあ次回もがんばっぞーー
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