魔法少女リリカルなのは〜第二の人生を受けた者〜   作:ヤンデレ好きの変態

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A's
キャラ設定(八神家)


鳳凰(ほうおう) (あきら)

 

魔力量 S-

術式 ミッドチルダ

 

右眼は紅。左眼は翡翠、というオッドアイである。

温厚な性格だが、たまに腹黒い一面を持つ。

魔力はあるがデバイスもなく、更に魔法の練習もしてないため、魔法が全く使えない。

 

だが、守護騎士たちが現れ魔法の機会を得り、魔法を使うことになる。

烈火の将シグナムから稽古を受けて、身体能力を上げていく。

ちなみに、デバイス無しで魔法を使うので、使える魔法は限られている。

 

悩み事『シグナムと二人だけの稽古ならいいけど、ヴィータが混じるとボッコボコにされるからつらい』

 

八神はやて

 

魔力量 S

術式 ベルカ式

 

おっとりのんびりで温厚。

料理が上手く家事もこなせる。

女子力に磨きをかけた少女。

守護騎士たちを『家族』と呼び、煌のことも同じ風に呼んでいる。

 

後に、リュウがはやての印象を言うと、

『裏表無く、他人を慈愛に満ちたように接する。これは嘘の形。本当は他人に無茶振りさせ、慌てる姿を見て喜ぶ変態サディスト』と発言した。

 

もちろん、はやてがキレたのは言うまでもなく、フェイトからも少し嫌われたような態度を取られて、首吊りをしようとしたところ、何だかんだフェイトに止められる。

なお、これは余談である。

 

悩み事『傷だらけになったあっきーの看病が幸せ過ぎる。あと少し精神的に参ってるから、ギャップが可愛くて萌え殺しにされる』

 

守護騎士たち

 

原作通りの四人メンバー。

シグナムは戦闘狂(バトルジャンキー)

ヴィータはエターナルロリ

ザフィーラはまあまあの常識人

シャマルは……料理ができない

 

悩み事

シグナム『煌は剣筋は良く、動きも早いのだが、いかんせん覚悟が足りん』

ヴィータ『アイス食べたい』

ザフィーラ『主の前でも人になりたい』

シャマル『お料理したいです』

 

以上、ヴォルケンリッターの雑な紹介でしたー。

 

以下、八神家のありふれた日常会話

 

「はやてー」

「ん? なんやあっきー」

「俺、久しぶりにハンバーグが食べたい」

「ハンバーグ!?」

「うお!? いきなり出てくるなよヴィータ」

「それより、今日の夜はハンバーグなのはやて!」

「んー……ヴィータもハンバーグ食べたいん?」

「食べたい食べたい!」

「おっしゃ! なら材料を買いに行こか」

「やった!」

「流石はやて。さて、おーい、シグナムー! ザフィーラー! シャマルー! 買い物に行くぞー!」

「むっ、分かった」

「承知した」

「あ、それなら、私もお料理を──」

『だめだ!』

「あぅ〜……みんなして酷いですー!!」

「幸せやなぁ……」

 

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