ポケットモンスターXY バロンの旅   作:バロン

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37話が36話と一緒になっていたので、飛ばして読んでください。
よろしくお願いします…


ポケットモンスターXY バロンの旅 三十七話

三十七話

 

俺達は今、道に迷っている・・・

目的地の崖の上にある屋敷を目指して、ひたすら歩いているが、なかなかたどり着けない。

それどころか、近づいていないような気がする・・・

 

「バロン。少し休まないか・・・さすがに2時間歩きっぱなしは・・・」

「そうだね。少し休もう・・・」

 

俺とプラターヌは鬱蒼と生い茂る森の中にいる・・・

この山一帯はユウキの私有地と言っていた・・・

規模がヤバい・・・この山一帯ですよ?

 

ちなみに、道に迷っている最中に何度も野生ポケモンに襲われていたが、2人で全部倒していった。

 

ちなみにこの辺り一帯のポケモン達は全て図鑑に載っていなかったので登録しておいた。

2時間の内に登録出来たポケモンは凄く多い・・・

一番驚いたのは、セレビィが出て来た時だった・・・

 

まさか伝説であるセレビィが出て来るとは思わなかった・・・

 

セレビィは俺達が山のポケモン達を攻撃するから怒って攻撃した。

俺達からすると、山のポケモン達が俺達を攻撃してきた為、迎撃した感じなのだが、セレビィは怒りで我を失っている。俺とプラターヌは仕方なくセレビィを迎撃したのだった。

 

この山のポケモン達の平均レベルは60前後・・・

一番高かったのがセレビィのLV80だった。

 

俺のポケモン達はポケモン図鑑の効果で驚異的成長をし、レベルも凄く上がった・・・

このポケモン図鑑は、ホントに素晴らしい・・・

一般のポケモン達のレベルアップ時のステータスの伸びは普通なら少ないが、ポケモン図鑑のおかげで経験値アップボーナスに加え、ステータス上昇ボーナスも付いてる。

ここまでの旅で1つ分かったのだが、このボーナスは普通ポケモンなら2倍のボーナスだったのだ・・・

更に、伝説・神タイプはボーナスが4倍・・・

比較的に強くなる・・・

 

俺のポケモン達は2時間でプラターヌのポケモン達のレベルに追いつくことに成功したのだ。

 

今の俺のポケモン

 

白龍 LV90【神】

ファイアロー LV80【炎・飛行】

ブリガロン LV78【草】

ピカチュウ LV85【電気】

メタグロス LV80【鋼・エスパー】【メタグロスナイト】

メイビス LV86【エスパー・神】

レックウザ LV86【ドラゴン・神】

 

見て分かったと思うが、俺のポケモン達は進化出来るポケモン達は全員進化したのだ!

しかも高レベル!

プラターヌもこの2時間でだいぶレベルは上がっている・・・

 

プラターヌの今のポケモン

 

相棒 ボーマンダLV92

   マフォクシーLV87

   ウォッシュロトムLV85

   ゴルーグLV83

   ミカルゲLV85

   ニンフィアLV90

 

相当向かってくるポケモン達を倒しまくっていたプラターヌのポケモン達は凄いレベルになっている・・・

さすがにプラターヌの相棒、ボーマンダのレベルには追いつけなかったが、それでも2時間前と比べると凄い速さでレベルアップした。

レベルだけを見ると負けてるように見えるが、俺にはポケモン図鑑の恩賜があるので、レベルより遙かに高い、レベル100代の強さを誇る・・・

 

今ならプラターヌのポケモン達に勝てるかもと思っている。

 

「バロン君のポケモン達は凄いね・・・僕のポケモンに追いついてる。それにしても、なかなか着かないね・・・」

「確かに・・・なにか細工をされてる筈だと思っているのですが、全然分からん。どうやればあそこにたどり着ける」

 

ん?そう言えば、レックウザの時は普通に行けたではないか・・・

まさか・・・

 

「プラターヌ。この山は空から行けば屋敷にたどり着けるんじゃないか?」

「その手があったか!ありがとうバロン!出てこい、ボーマンダ!俺達を乗せて、あの屋敷に連れて行ってくれ!」

『了解!』

 

ボーマンダを改めて見ると、レベルアップの影響か、前より少し大きくなったような気がする・・・

 

ボーマンダは俺とプラターヌを背中に乗せ、森から飛び立った!

上空に着くと下からポケモン達の光線技をめっちゃ撃って来やがった!

 

「メタグロス、出番だ!守る!」

 

俺は直ぐにメタグロスを出して、守るを使わせた!

メタグロスは直ぐに守るを発動してくれたので技の直撃を受ける事は無かったが、正直、冷やっとした・・・

 

「バロン。これは仕返ししなきゃダメだよね?」

「もちろん!」

 

俺とプラターヌは笑みを浮かべ、それぞれポケモンを出し、光線を放ったポケモン達を倒させに行かせた。

物の数分で森から撃ってきてた光線は途絶えた。 

その後すぐ、俺達のポケモンが帰って来た。

 

「良くやったな白龍、メイビス。お疲れ様」

 

俺は白龍とメイビスに労いの言葉をかけ、モンスターボールに戻した。

 

「お疲れ様ですミカルゲ、ゴルーグ」

 

プラターヌ労いの言葉をかけてから、モンスターボールに戻した。

 

「さて、それではそろそろ屋敷へと向かいましょう」

「早く屋敷に着きたいよ・・・」

 

俺達はボーマンダに乗りながらユウキの屋敷に向かった。

 

 

 

その頃レックウザは・・・

 

『うまい!なんだこの食べ物は!?』

 

餌付けされていた・・・

 




俺のポケモン

白龍 LV90【神】
メイビス LV86【エスパー・神】
レックウザ LV86【ドラゴン・神】
ピカチュウ LV85【電気】
ブリガロン LV78【草】
ファイアロー LV80【炎・飛行】
メタグロス LV80【鋼・エスパー】【メタグロスナイト】

・・・・・・・・・・・・
次の目的地に着いたとき、手持ちポケモンを6匹に整えます。
バロンのポケモン達は大幅にレベルアップ・・・
ステータスはヤバい状態です。
次話、ポケモン達のレベル、ステータスをお見せします!
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