今回は東方を書きました。
クトゥルフ?知らないなぁ(すっとぼけ
投稿が遅れたことは、本当にもうしわけない(博士風
原作を無視したようなやつです。
私は厨二病なんで現実的なやつはないです。
文字数は2600と少な目です。今後もこんな感じです。
ですが投稿頻度は下がります。
では見てってください。
「おーっす霊夢、遊びに来たぞー」
「なによ。私は忙しいのよ?」
「神社の掃除と昼寝と賽銭箱の確認しかしてないやつが忙しいのなら世の中忙しい人だらけだぜ。」
「妖怪退治を忘れてるわよ。それが私の本職なんだからわすれないでよね」
「おっとそうだったな。最近平和続きだったから忘れてたぜ。それよりもお菓子を持ってきたんだ。一緒に食わないか?」
「いいわね。お茶を淹れるわ」
「お邪魔しまーす」
黒髪の巫女服少女は金髪少女を神社へ招く。少女たちはお茶とお菓子を食べながら話をしている。
「それでアリスったら私の話を聞いてくれなくなってさー」
「明らかにあんたが悪いんじゃないの?」
「なんだよー、チルノの遊びに付き合ってたら流れ弾がたまたまアリスの家に直撃しただけだぜ?」
「「だけ」ってなによだけって。私ならぶちぎれて半殺しにするわよ?」
「まじかよ。良かったー霊夢の家じゃなくて。」
「そうね。あ、最後のクッキーいただき♪」
「あ、それ私が一番好きなやつじゃん、返せよー」
「知らないわよ。ほしいなら名前でも書いときなさい。」
少女たちは楽しそうに会話をしていた。
「博麗霊夢さんはいませんか!」
でもこの少女達は想像していなかっただろう。
「はーい、何か用?」
「村が!村が!」
これからその平和が崩れるだなんて。
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少し前…
「紫様、頼まれていた結界調整をやってきましたが、本当によろしいんでしょうか?」
「蘭、この幻想郷に起きた一番最近の異変がいつだったか答えてみなさい」
「約5年前…ですかね?」
「そう。この幻想郷はこの5年間平和だった。妖怪たちも霊夢にやられたことで反省し、落ち着いた。」
「それが…原因と?」
「この幻想郷は平和すぎた。だから異変を起こす。」
「そうですか…。じゃあ私は今後何をしたらよいでしょうか?」
「自由行動よ。好きにしなさい。外敵の味方をするか、幻想郷の味方をするか。傍観者という手もあるわね。」
「了解しました。では紫様は何をなさるのですか?」
「この異変を完璧に隠蔽する。結界の緩みとでも言えるように。」
「そうですか。では失礼します。」
「頑張ってね…」
「はい」
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とある幻想村
「なにこれ…。」
「ほんとなんなんだぜ?」
そこにはまるで戦場と化した村があった。
銃の薬莢、なんらかの爆発で吹っ飛ばされたであろう家…
そして一番目についたのは
人の死体だった。
今までみたことのなかった。今までの異変で人が死んだことはなかった。
だが今回の異変は死体があった。
死体を見て、吐き気、悲しみ、怒りの感情がでてきた。
そしてなによりも思ったことは「絶対にこの異変を解決する」
少女たちはさっそく現場を調べることにした。
調べてでてきたものは、銃弾、薬莢、手榴弾などの外の世界で使われる武器だった。
少女たちは調べていると人に出会った。
迷彩をつけた服を着ていた人だった。手には長銃、腰には拳銃と手榴弾。
その人はこちらに気が付くと銃を向けこっちをにらんだ。
「お前たちは誰だ!」
軍服の男はこっちを警戒している。
だが少女はその男を怖がらずに前へ歩いた。
「手を挙げて、ひざまずけ!そうしたら命だけは助けてやる!」
男は警告した。だが少女は歩いた。
少女はぶち切れていた。村をこんなことにしたのはおそらくこいつらだ。
男は我慢ならなかったのか発砲した。5発発砲した。
巫女服の少女に向けて。
だが少女は生きていた。
確かに銃弾はあたるコースだったはず。なのに当たらなかった。なんでだ?
男はふと少女の足元を見る。そこには銃弾があった。
「ごめんね。たぶんその武器の弾は私には通らない。いくら撃っても」
「なんだ、なんでこいつは生きている!?」
男は撃ちまくった。マガジンに入ってる弾がなくなるまで。
だがカキンカキン!と音が鳴るだけで少女には弾が当たっていなかった。
「私を誰だと思っているの?この幻想郷最強の巫女様、博麗霊夢よ?」
「残念だったな軍人。こんかいは相手が悪かったのぜ。」
「あなたが撃った弾は全部結界ではじかせてもらったわ。」
「なんなんだお前らは…」
霊夢は男に近寄り体に触れた。そして
「おやすみ」
霊夢がそういうと男は気絶した。
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博麗神社
男は意識を取り戻す。
(あれ…俺何してたんだっけ…確か…見回りしてたら…巫女服と金髪の少女がいて…いうことを聞かないから発砲したら…銃弾を跳ね返しやがって…そして巫女服野郎が俺に触れたと思ったら…意識が遠のいて………
そうかこれは夢か…少女が銃弾はじくとかどこのキチガイ少女だよ。我ながらひどい夢を見たものだ…)
そう思って男は目を開く。そこには…
いまから拷問しますよというような状態だった。
体を縛られ、目の前には木の棒を持った巫女服少女がいた。
「俺はまた夢を見たのか。」
「は?なにいってんのよあんたは。」
と巫女服少女は木の棒で頭をたたいてくる。
「痛、なにすんだ!」
「なにって拷問だけど?」
「デスヨネー。だけど俺は何も言わないぞ!」
「じゃあ叩くだけね。」
と、ぼこすか殴られる。
普通に痛い。
「わかったよ。ある程度は話すがその代りいうことを聞いてくれ!」
「なに?交渉なの?」
「そ、そうだ大佐、だから助けてくれ!」
「あれはうs…って何言わせんのよ!」
と木の棒でたたかれる。
「勝手に乗ったほうが悪いだろ!」
「うっさいわね!」
「わかった!俺が悪かった!だからたたくのやめて!」
「で、なにをやったら言ってくれるの?」
「俺を軍に死んだと伝えてくれ。そしてあいつらの目につかないような場所にいさせてくれ。いわいる第二の人生を送らせてくれ」
「なるほど…」
たしかに拷問されて情報吐いて帰ったら殺されるのは当然ね。
でもこいつは村の人を殺したやつ。
「でもあなたは人を殺した。それをみすみす見逃すわけにはいかないわ。しかもあなた私に発砲したでしょう?
もし私が銃弾を防げなかったらどうするつもりだったの?」
「ぐっ…」
「まあいいわ。仕事できるような場所はいくつでもあるわ。まあどこも死亡率高いような気がするけど。」
「え、なにそれここそんなに危険なの?」
「人外がたくさんいるわよ」
「なんですかそれ…」
「とにかく、今は情報を吐くこと。わかったわね!?」
「はい…」
どうでしたか?
途中からネタになったのは俺の性格上です。すいません。
あと東方キャラはだいたいが人間を超越してるので。まあさすがに核兵器とかは無理でしょうけど
チルノでさえ人間を軽くひねれます。
諏訪子様とか神様になったら…もう…ね?
でも弾幕はきかない設定にしようかなと。
でもそれだと魔理沙とパチュリーがくそ弱くなったり。
なのでそれは今後の気分ですね。
できれば感想書いてくれるとうれしいです。