眠い。
第7話 青葉
青葉(明人)は部屋に荷物整理の為に向かった。
電から
「青葉さんには気をつけてください。」
と言われていた。
「?」と思いながら青葉(明人)は部屋に向かった。電から部屋の鍵は貰ってはいたが、鍵は掛かってなかったので、すんなり部屋に入れた。
「ここが私の部「こんにちはぁ!青葉と同室の新しい子ですよね?」屋」
急に青葉が飛び出してきた。
「そうだけど・・・」
「それでは、バストを測らしてください!」
青葉はメジャーを出してきた。
「ぐへへ~!!!!(^p^三^p^)」
青葉が近づいてきた
(キモイ!何この子!)
青葉(明人)は部屋を飛び出し、外に出た。青葉もそれを追う
「マテェー三└(┐ㄏ^p^)ㄏ」
(やばい、本当にキモイ!しかも地面を這うように来ている)
「捕まえましたぁー」
青葉(明人)は青葉に捕まった
「さあ、バストを測りましょーねー。ぐへへ~!!!!(^q^)」
「もうダメだぁ!」
「さあ、計測開(っ´꒳`)っガシッん?」
青葉は気づいた。後ろに禍々しいオーラを出している電がいるという事を
〜15分後〜
ピーポーピーポー
「電、青葉さんが搬送されたけど、何かあったの?」
「新入りの子に悪ふざけし過ぎなので、躾しただけなのです。」
「なーんだ。そんな事か。」
(ここは毎日救急車で誰か搬送されてるのか?)
「青葉さん、お見苦しい所を見せてすみませんなのです。でも、日常茶飯事なのなれて欲しいのです。」
「コワイ、オオミカチンジュフコワイ」
「大丈夫ですか?」
さっき、電に話しかけた子、軽巡「阿武隈」が聞いてきた。
「あっ、はい!大丈夫です。」
「あの青葉さんは救急搬送されましたが、歓迎会には多分出席すると思うので、早めに荷物整理を終えてください。そうしないと、さっきのようになるので。」
「分かった。ハァー、青葉と同じ部屋かー。最悪だ。」
「まあ、バストを測らしてもらえれば多分、何もしませんよ。バストを測らしてもらった後に仲良くなった子とかいますから。」
「あれは1種の儀式か何かか・・・。」
「まあ、同室同士胸でももみ合ってればいいのです」
「結局、そっちに転がるんだね」
「18時に食堂に来るのです。それまでは部屋で待機しているのです。」
「分かった。じゃあ、18時、食堂で。」
青葉(明人)は電(ぷらずま)と阿武隈と別れて寮へと向かった。その時、青葉(明人)は呟いた
「これからどうなるんだろう。不安だらけだ・・・」
その時、西の空に日が沈んでいた
はっきりいってここの青葉は変人ですね。