【完結】ワレアオバ!?   作:しがみの

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どうもー!恐縮です!Aobaですぅ!

これから前書きや後書き(どちらか片方に1つ)にうちの学校の先生の話を入れていきたいと思います。


第23話

青葉(明人)は食堂で夕食を食べていた。

 

「ちーっす!アキ。」

 

「お、鈴谷じゃん。どうしたの?」

 

「秋雲が呼んでたよ。『部屋に来て』だって。」

 

「うん。分かった。」

 

青葉(明人)は夕食を食べ終わると、一旦、自分の部屋に戻り、4階の秋雲の部屋に行った。

 

コンコン

 

「秋雲、いるー?」

 

「はいはーい。」

 

ガチャ

 

ドアが開き、中から秋雲が出てきた。

 

「秋雲、はいコレ。『艦娘型録』これ全部載ってないけど良いの?。」

 

青葉(明人)は艦娘型録を秋雲に渡した。

 

「いいよ。R-18を描くのに本人に取材するなんて出来ないでしよ?」

 

「まあ、確かにそうだけどさ・・・。ついでに、私を描くのはダメね。」

 

「わーってるって。じゃあ、これで。」

 

バタン

 

秋雲は部屋のドアを閉めた。しかし、秋雲は少しドアを開けて青葉(明人)言った。

 

「あ、そうそう、どうでもいい事なんだけど、海自の佐世保基地の『あけぼの』が横須賀基地に来たんだって。明日、『あけぼの』は大湊基地に向けて出発するんだって。」

 

「へー。ありがとう。」

 

青葉(明人)は秋雲に返事をして、秋雲の部屋の前の廊下を階段の方に歩き始めた。

 

歩き始めて少し経った。秋雲の横の部屋から声が聞こえる。

 

秋雲の横の部屋の表札には『吹雪』と『白雪』と書いてあった。吹雪は食堂に居たので、聞こえてくる声は白雪の声だろう。

 

青葉(明人)は白雪の言ってる事を盗み聞きした。

 

「ぐへへ~!!!!(^p^三^p^)明人さんの使用済みマスク・・・。駅のゴミ箱を漁った甲斐がありました。こっちは青葉さんの。見た目が青葉さんなら元男でも大丈夫です。ぐへへ~!!!!(^p^三^p^)」

 

青葉(明人)は寒気がした。

 

「(うぅ・・・。聴いていただけで気分が悪くなってきた。直ぐにお風呂に入って寝よう・・・。)」

 

青葉(明人)は直ぐにお風呂に入り、そして、直ぐに寝た。

 

 

ー次の日ー

ー司令室ー

 

「今日は、砲撃演習をしてもらう。」

 

六田提督が言った。

 

「分かりました。メンバーは?」

 

青葉(明人)が聞いた。

 

「今、司令室にいる艦娘全員だ。」

 

司令室には青葉(明人)、曙、吹雪がいた。

 

「この3人で砲撃演習をしてもらう。演習開始時刻は14時30分だ。」

 

「「「分かりました!」」」

 

「もし、仮に深海棲艦が第1防衛線を突破したら、お前ら3人に出撃要請が出るからな。」

 

「分かりました。」

 

六田の言ったことに青葉(明人)は答えた。

 

「じゃあ、艤装の点検を行って来い。」

 

「「「分かりました!!!」」」

 

ー工廠ー

 

「一通り点検は終わった・・・。」

 

青葉(明人)は工廠の床に座り込んだ。現在時刻は8時54分。まだ時間がかなりある。

 

「ねえ、曙、吹雪。今から部屋でゲームしない?」

 

青葉(明人)は2人に問いかけた。

 

「アタシはいいと思うけど吹雪は?」

 

「私もいいと思います。」

 

「じゃあ、行こうか。」

 

青葉(明人)が立ち上がった時、

 

 

ジリリリリリリリ

 

とベルが鳴り、大淀さんの声がスピーカーから聞こえた。

 

『出撃要請です。第1防衛線を深海棲艦の艦隊が通過しました。敵の数は重巡リ級1隻、軽巡ホ級2隻、駆逐イ級3隻の計6隻です。只今、護衛艦1隻が交戦中。明人、曙、吹雪、以下3名は今すぐ出撃して下さい。』




ある休日の課外

非常勤の英語教師「この問題やったか?」

生徒A「まだです。」

非常勤の英語教師「じゃあ、答えこれな。」

生徒全員「( ゚д゚ )」


この話は実話です。
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