護衛艦って描くの難しいですね。
青葉(明人)「大淀さん!応答できますか?」
青葉(明人)は無線に叫んだ。
大淀『こちらは大淀です。明人さん、何かありました?』
青葉(明人)「金剛が秋月の艤装から発射したトマホークが提督に命中しました!至急、救急車の手配を!」
大淀『了解しました!』
青葉(明人)「取り舵10度、一杯!」
青葉(明人)の艦橋妖精1「とーりかーじ!!!」
青葉(明人)の艦橋妖精2「いっぱーい!!!」
ギュオイイイインと主機が通常では出ない音を出していた。
ー大甕鎮守府から約海上80kmー
吹雪、曙「「トマホーク、攻撃始め!」」
吹雪と曙のVLSからトマホークが、バシュッという音を出しながら1本ずつ発射された。敵残数は駆逐棲姫3体のみだった。
駆逐棲姫A「クッ、ニゲルヨ!!!」
潮「させるかァ!!!」
潮は駆逐棲姫Aの足を引っ掛けたため、駆逐棲姫Aはそのままバランスを崩し、水面に全身を打ち付けた。
駆逐棲姫A「グアッ」
残りの駆逐棲姫は霧島にアイアンクローをされていた。
ドォン!!!
トマホークが駆逐棲姫Aに命中し、駆逐棲姫Aは海中に沈んで行った。
駆逐棲姫B、C「ギャアァァァァァァ!!!」ギリギリギリギリ
吹雪「霧島さん、もうやめた方が・・・。」
と吹雪が言った時、海上全体が光で覆われた。
吹雪「キャッ!!!な、何!?」
曙「吹雪、これは艦娘がドロップする時になる現象だから大丈夫よ!」
吹雪「そう・・・。よかった・・・。」
ー大甕鎮守府ー
ー埠頭ー
(台本形式終わり)
「ちょっと!このクソ旦那!!!死なないで!!!」
曙(アスロックではない方)が担架に寄り添っていた。
ガラガラガラ、バタン。ピーポーピーポー
天津風(六田)は救急車に乗せられ、救急搬送された。金剛?知らない子でsゲフンゲフン金剛はその後、懲罰房にぶち込まれた。(当然)
第6次深海棲艦侵攻攻防戦から3日後
ー2016年4月15日1時57分ー
ー司令室ー
「金剛は暫く自室謹慎になった。」
天津風(六田)が椅子に座りながら言った。天津風の膝の上には曙(アスロックの方ではない)がスヤスヤと寝ていた。
「クソ提督、何その子・・・。」
「嫁。」
「はぁ?え?ちょ、何言っ「嫁。」はい。」
「看病で疲れたから寝ているんだ。」
「ここで?」
「そうだ。そうだ曙。第6次深海棲艦侵攻攻防戦でのドロップは誰が出てきたか?」
「ああ、そうだった。ドロップした艦娘は計74人で、駆逐艦が58人、軽巡が8人、重巡が5人、空母1人、戦艦2人となってるわ。」
「そうか。身元確認が出来た艦娘は?」
「元の鎮守府に送っているわ。」
「出来なかった艦娘は?」
「残念ながら6人いたわ。」
その時、天津風(六田)は嫌な予感がした。
「名前は?」
天津風(六田)は恐る恐る聞いた。
「1人が春雨で、他の5人は全員「青葉」だったわ。」
「( ゚д゚ )」
この鎮守府の青葉
現在 計7人
次回からは護衛艦が出てきますよ!え?5人の青葉は?(∩゚д゚)アーアーきこえなーい