【完結】ワレアオバ!?   作:しがみの

38 / 125
どうもー!恐縮です!Aobaですぅ!

護衛艦って描くの難しいですね。


第34話 第6次深海棲艦侵攻攻防戦(下)

青葉(明人)「大淀さん!応答できますか?」

 

青葉(明人)は無線に叫んだ。

 

大淀『こちらは大淀です。明人さん、何かありました?』

 

青葉(明人)「金剛が秋月の艤装から発射したトマホークが提督に命中しました!至急、救急車の手配を!」

 

大淀『了解しました!』

 

青葉(明人)「取り舵10度、一杯!」

 

青葉(明人)の艦橋妖精1「とーりかーじ!!!」

 

青葉(明人)の艦橋妖精2「いっぱーい!!!」

 

ギュオイイイインと主機が通常では出ない音を出していた。

 

 

ー大甕鎮守府から約海上80kmー

 

吹雪、曙「「トマホーク、攻撃始め!」」

 

吹雪と曙のVLSからトマホークが、バシュッという音を出しながら1本ずつ発射された。敵残数は駆逐棲姫3体のみだった。

 

駆逐棲姫A「クッ、ニゲルヨ!!!」

 

潮「させるかァ!!!」

 

潮は駆逐棲姫Aの足を引っ掛けたため、駆逐棲姫Aはそのままバランスを崩し、水面に全身を打ち付けた。

 

駆逐棲姫A「グアッ」

 

残りの駆逐棲姫は霧島にアイアンクローをされていた。

 

ドォン!!!

 

トマホークが駆逐棲姫Aに命中し、駆逐棲姫Aは海中に沈んで行った。

 

駆逐棲姫B、C「ギャアァァァァァァ!!!」ギリギリギリギリ

 

吹雪「霧島さん、もうやめた方が・・・。」

 

と吹雪が言った時、海上全体が光で覆われた。

 

吹雪「キャッ!!!な、何!?」

 

曙「吹雪、これは艦娘がドロップする時になる現象だから大丈夫よ!」

 

吹雪「そう・・・。よかった・・・。」

 

ー大甕鎮守府ー

ー埠頭ー

(台本形式終わり)

 

「ちょっと!このクソ旦那!!!死なないで!!!」

 

曙(アスロックではない方)が担架に寄り添っていた。

 

ガラガラガラ、バタン。ピーポーピーポー

 

天津風(六田)は救急車に乗せられ、救急搬送された。金剛?知らない子でsゲフンゲフン金剛はその後、懲罰房にぶち込まれた。(当然)

 

第6次深海棲艦侵攻攻防戦から3日後

ー2016年4月15日1時57分ー

ー司令室ー

 

「金剛は暫く自室謹慎になった。」

 

天津風(六田)が椅子に座りながら言った。天津風の膝の上には曙(アスロックの方ではない)がスヤスヤと寝ていた。

 

「クソ提督、何その子・・・。」

 

「嫁。」

 

「はぁ?え?ちょ、何言っ「嫁。」はい。」

 

「看病で疲れたから寝ているんだ。」

 

「ここで?」

 

「そうだ。そうだ曙。第6次深海棲艦侵攻攻防戦でのドロップは誰が出てきたか?」

 

「ああ、そうだった。ドロップした艦娘は計74人で、駆逐艦が58人、軽巡が8人、重巡が5人、空母1人、戦艦2人となってるわ。」

 

「そうか。身元確認が出来た艦娘は?」

 

「元の鎮守府に送っているわ。」

 

「出来なかった艦娘は?」

 

「残念ながら6人いたわ。」

 

その時、天津風(六田)は嫌な予感がした。

 

「名前は?」

 

天津風(六田)は恐る恐る聞いた。

 

「1人が春雨で、他の5人は全員「青葉」だったわ。」

 

「( ゚д゚ )」

 

この鎮守府の青葉

現在 計7人




次回からは護衛艦が出てきますよ!え?5人の青葉は?(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。