【完結】ワレアオバ!?   作:しがみの

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どうもー!恐縮です!Aobaですぅ!

どう見ても(下)ではないが下だ。


第42話 歓迎会(異世界編下?)

「大丈夫ですか?」

 

「大丈夫。多分・・・。」

 

青葉(明人)は椅子に座っていた。

 

「青葉3佐、先程は驚かしてすみませんでした。」

 

柳1曹は深々とお辞儀をした。

 

「柳さん、そんなに頭下げなくても大丈夫ですよ!」

 

「いや、所属は違くても、一応、上官なので・・・。」

 

「タメ口で大丈夫ですよ。堅苦しくしていたら、身も持ちませんよ。」

 

「分かりました。」

 

「柳さん、秋月に私達の艤装について教えて下さい。」

 

「分かりました。」

 

柳1曹は秋月や、いつの間にかいた清霜や金剛、霧島、大淀、阿武隈、吹雪(横須賀鎮守府のほう)、漣などの艦娘達に青葉(明人)達の護衛艦装備の艤装について教えていた。

 

「なるほど!!!さっぱりわからん!!!」

 

秋月(横須賀鎮守府のほう)が言ったので、青葉(明人)達はずっこけた。

 

「俺は艦に戻るか。」

 

「分かりました。おやすみなさい。」

 

「おやすみ。」

 

柳1曹は「あおば」の艦内に消えた。尚、この日、青葉(異世界の横須賀鎮守府所属)が艦内に忍び込んで自衛官達に叱られたのは言うまでもない。

 

 

ー次の日ー

 

舞風もとい、舞風一郎は艦娘寮の食堂で朝食の味噌汁をすすってた。50代なのに、見た目は女子中学生である。中身はおっさんなのに見た目は女子中学生なのである。もう一度言う。舞風の中身はおっ(ry

 

「艦長ぉ!!!!!!」

 

艦娘寮の食堂に中島が飛び込んできた。

 

「どうしたの?副長。」

 

舞風(艦長)は機嫌の悪そうな顔で吉田を見た。

 

「それはですね・・・。(うっ、50代なのに舞風の顔で言われると罪悪感が増す・・・。)」

 

「用件は?」

 

「実は、「あおば」艦内で元の世界のインターネットが使えたんです!!!」

 

「!?」

 

舞風艦長はすぐさま朝食を食べると寝間着の副長の中島と艦娘寮を飛び出していった。もう一度言う。舞風は寝間着のままで艦娘寮を飛び出したのである。

 

「倉崎1士、インターネットが使えるとは本当か?」

 

舞風艦長は艦内に入ってすぐに会った倉崎1士に聞いた。

 

「あっ、は、はいそうです!!!」

 

倉崎1士は顔を赤くしながら言ったので、舞風艦長は不審に思いながら艦内に入って行った。

 

「(艦長、気づいてください・・・。まあ、このままの方が可愛いからほっとくか。)」

 

吉田は心の中で思った。

 

「副長、何か船員達の鼻の下が長いが、何かあったのか?」

 

「さあ?知りませんね。(艦長、原因は貴女です・・・。)」

 

艦長は艦橋に入った。

 

「( ゚∀゚):∵グハッ!!」

 

いきなり尾栗3佐が倒れた。

 

「くそぅ、相手は舞風艦長・・・。50代なのに、50代なのに艦長のあの姿を見ると・・・、心が・・・!!!」

 

尾栗は倒れながら何やらブツブツ言っている。

 

「???」

 

舞風艦長は何故尾栗が倒れたのか分からなかった。

 

「舞風艦長・・・。失礼かと思われますが、自分の姿を見てはいかがですか?」

 

柳1曹が舞風艦長に言った。

 

「副長、鏡を持ってきてくれ。」

 

「はっ。」

 

吉田は鏡を持ってきた。

 

「!!!こ、これは・・・!!!」

 

舞風艦長は、自分が舞風の姿でウサ耳フードが付いているモコモコのピンクのパジャマを着ていたのだからだ。舞風艦長は自分の着ているパジャマを船員ほぼ全員に見せていたのを気づいた時、体温が急激に上がったのを感じた。

 

「こ、これはっ、同室の漣が・・・!!!」

 

舞風艦長は言い訳をするが、かえって状況は悪化した。

 

「おい!!!梨田が、梨田が鼻血を出して倒れているぞ!!」

 

「航海長!!!しっかりしてください!!!」

 

「誰か衛生長を!!!」

 

この日、「あおば」艦内にはロリコンが急増したのであった。その時の舞風艦長の姿は青葉(片桐と異世界横須賀鎮守府のやつ)が写真を撮って新聞を掲示したのはまた別のお話。




ー『祝!!!柳1曹準レギュラー入り!!!』ー

柳「俺がレギュラー入り!?」

青葉(Aoba)「これで4章のほぼ全部に出演しますよ!!!」

柳「ちょっと何言っているか分からない。」

青葉(Aoba)「分かれよ!!!」

青葉(明人)「トマホーク、攻撃始め!!!」

青葉(Aoba)「え、ちょ、同じ種類の艦娘に撃つんですk」ドオオオン!!!

青葉(明人)「さ、帰りましょ。」

柳「え、はい。」
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