学校行くのが最近面倒くさくなっています。だって途中で乗り換えるようだもん。下手すると乗り換えで1時間くらい何もないところで待たされるんだもん。
青葉(明人)が司令室で大淀と話をしていたら、柳が飛び込んできた。
「明人さん、「あおば」艦内で元の世界のWi-Fiが使用できました!!!」
「それは本当ですか!?」
「はい!昨日のWi-Fiの発信機の点検を行った時、動作していて、ネットに接続出来ました!!!」
「わいふぁいって何ですか?」
大淀さんが聞いてきた。
「インターネットって言うほとんど何でも解る設備みたいなのに接続する為に使う機械です。」
「へー。私達も使ってみたいですね。」
「なら、今から一緒に「あおば」に来ますか?」
「え?いいんですか?」
大淀の目はキラキラしていた。
「いいですよー。」
青葉(明人)は大淀と柳と一緒に「あおば」に行った。
ー「あおば」艦内ー
ー艦娘寝室1ー
青葉(明人)はSONYの最後のVAIOブランドのパソコンを起動した。
「これは?」
夕張が興味深々で聞いてきた。
「夕張、いつからいた。」
「え?大淀さんの後ろに付いてきていましたよ。」
大淀さんの後ろに夕張がいつの間にかいた。
「ああ、はいそうですか。これはパソコンって言って、インターネットに接続出来る機械なんだ。」
「へー。」
「インターネットについては聞かなくていいの?」
「うん、さっき司令室で聞いてたから。」
「そーですか。(棒)」
「ヒドイ!!!」
そうこうしてるうちにパソコンはホーム画面になった。
「久しぶりに艦これやろう。」
艦これのサイトのショートカットをクリックした。
『かーんこーれ。艦これ、始まります!!!提督が鎮守府に着任しました。これより艦隊の指揮をとります。』
吹雪の声がパソコンのスピーカー聞こえる。
「「オオォォォ(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)!!!」」
「大淀さん、夕張うるさい。」
『どうもー!恐縮です!青葉ですぅ!一言お願いします!』
艦これの母港の画面が表示される。
「ネット接続問題なしと・・・。」
「これは何ですか?」
夕張が聞いてきた。
「艦これって言うゲームだよ。私達艦娘がモデルになってる二次創作のゲーム。」
「へー。」
「私もやってますよ。サーバーは最初からやっていたので横須賀鎮守府ですがね。」
「柳さんって古参組なんですね」
「ええ。初期艦は漣でしたね。」
「私は電ですね。いやー、久しぶりに艦これ仲間と会いましたよー。艦これについては友人と春休み前に話したきりですから。そう言えば、もうそろそろ海自の皆さんの為の寮が完成しますよね。」
「そうですね。食堂に我々は入れたのですが、なんせ、プライバシーの欠片もクソもない空間で寝ていたので、完成が待ち遠しかったですよ。『艦長や望月2尉、鈴谷1尉、矢矧3佐はずるい!!!』って艦内で皆言っていましたからね。」
「へー。Wi-Fiが寮に完備されれば良いのに・・・。」
「そうですね・・・。」
青葉(明人)と柳はため息をついた。
ー東京・霞ヶ関ー
ー海軍省ー
「横須賀鎮守府に不明船が停泊していると言う連絡がありました。海軍旗を掲げている様ですが、乗組員の服装は海軍の物ではありませんでした。それに目的不明の寮が建設されています。松本元帥殿、どう思われますか?」
「現時点では問題ない。柿月中将、様子を見よう。」
「いや、元帥殿、この艦は主砲が1門しかありません。今度の作戦の囮艦にするのに充分です!!!鹵獲しましょう!!!」
「駄目だ。その艦がそれ以外の未知の武器を持っていたらどうする。それに話変わってないか?」
「その可能性は皆無です!!!元帥殿、どうかお願いします!!!」
「無視か・・・。もう知らん。何か海軍省にあったら君は処罰されるからな。」
「分かりました。今から作戦を練ります!!!」
柿月中将は走ってどこかに行った。
「柿月中将にも困った物だ・・・。よし、横須賀鎮守府にこの事について連絡しろ!こちらでも作戦を練る!!!」
この前、友人(女子)が「時雨(;//́Д/̀/)ハァハァ食べちゃいたい。ぐへへ~!!!!(^p^三^p^)」って言ってましたね。