艦これ改の第1艦隊は戦艦で固めています。旗艦?日向です。青葉はまだ出ていません。(ブラウザ版で青葉は秘書艦)
ー護衛艦「あおば」ー
「ここがCICです。」
「しーあいしーとは?」
「Combat Information Center、戦闘指揮所です。」
「ここは光っている物が沢山あるな。」
松本元帥は興味深々にCICの中を見ている。
「ここにも艦娘がいるのか・・・。」
CICには望月2尉と鈴谷1尉がいた。(艦娘の格好で。)
「時間です。次の場所に移動します。」
「ああ、わかった。」
松本元帥は中島の案内の元、艦内を歩いていった。
「ここが科員食堂です。横須賀鎮守府に入港するまでここで食事をしていました。」
「ずいぶんと綺麗な食堂だな。ん?これは?」
松本元帥は自動販売機を見て中島に聞いた。
「これは自動販売機と言い、お金を入れると飲み物が出てくる機械です。」
中島は100円を自販機に入れ、「サイダー」のボタンを押した。
ガコン
「どうぞ。」
松本元帥はサイダー缶を開けると1口飲んだ。
「味がラムネっぽいな・・・。」
「サイダーはラムネですよ。サイダーとラムネの違いはビー玉が入ってるか入ってないかだけですから。」
「そうか・・・。」
松本元帥は食堂を出た。
「ここが酒保です。艦内には酒保はもう1箇所あります。酒保で購入した場合は給料から差し引かれます。」
「ほー。便利なシステムだな。」
「ここがヘリコプター格納庫です。中に「SH-60K」と言うヘリコプターが2機搭載されています。」
等々、中島は護衛艦「あおば」を松本元帥に案内した。
ー横須賀鎮守府埠頭ー
「そう言えば、艦首に「180」と書かれているがこの数字はなんだ?」
「これは艦の識別番号です。」
「春雨や、時雨、雷の護衛艦はそちらの世界に居るのか?」
「(コイツロリコンか?)時雨はいませんが、春雨ならDD-102「はるさめ」、夕立はDD-103「ゆうだち」として頑張って居ます。」
「そうか・・・。今日はありがとう。身勝手な行動だったが、この事をもう上層部に言ってしまった。まあ、1発海軍省に撃ち込まれたから、君たちの身の安全や、艦の安全は確保済みだ。」
「ありがとうございます。」
「君達、元の世界に戻れるまで生き残れよ。」
そう言うと松本元帥は車に乗り、海軍省に帰っていった。
ー護衛艦「あおば」士官食堂ー
「さて、君達、2ヶ月後に大規模作戦が行われるそうだ。どうする?我々も参加するか?」
集まった自衛官達(海自勤務の艦娘も)は暫く考えていた。
ー30分後ー
「参加するかどうか多数決をとる。反対。」
反対には誰も手を挙げなかった。
「賛成は?」
賛成には自衛官全員が手を挙げた。
「よし、大規模作戦に我々は参加する!!!」
舞風艦長が言うと艦内は盛り上がった。周囲から色々な自衛官の声が聞こえる。
「艦娘達を戦わせるなんて出来ない!!!我々が戦わなければ!!!」
「イージス艦「あおば」の力、深海棲艦に見せつけてやる!!!」
「時雨たん(;//́Д/̀/)ハァハァ食べちゃいたい!!!」
「ヒャッハー!汚物は消毒だー!」
「ちくわ大明神」
「艦娘達に遅れを取るわけにはいかない!」
「「「「誰だ今の」」」」
うん、危ない人が3人居るが気にしない。そんなこんなで海上自衛隊一員は2ヶ月後の大規模作戦に参加する事になった。
宿題終わらないぃぃぃ!!!数学ⅠとAのテキスト1冊丸々っておかしいでしょ!!!(総ページ数150以上、9割が応用問題)