【完結】ワレアオバ!?   作:しがみの

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どうもー!恐縮ですぅ!Aobaですぅ!

今回はただの移動回ですぅ!見ても見なくてもどちらでもいいですぅ!


第5話 大甕鎮守府へ

明人(青葉)はベッドに突っ伏していた。

 

 

「この身体になってはや3日。引越しは明日かー。疲れた・・・」

 

青葉(明人)は暫くベッドに突っ伏していたが、むくりと起き上がった。

「そう言えば、艦これどうなったかな・・・」

 

パソコンを開き、艦これ用のショートカットをクリックした。

 

『かーんーこーれ。始まるよ!』

 

『提督が鎮守府に着任しました。これより、艦隊の指揮に入ります。』

 

(ああ、懐かしい。)

 

青葉(明人)は母港画面を見ていた。

 

『どうもー!恐縮ですぅ!青葉ですぅ!一言お願いします!』

 

「秘書艦の青葉はカワイイなー。ん?自分は青葉だったか。」

 

青葉(明人)は笑いながら艦これをプレイした。久しぶりだったので、資材が山のように余っていた。

 

 

 

大型艦建造を一気に2回やった。

 

「全てMAXで突っ込んだ!これでどうだ!」

 

しかし、どちらも期待はずれの02:50:00だった。

 

そうRJだ。

 

「最悪だ。寝よ。」

 

青葉(明人)はパソコンを閉じ、ベッドに突っ伏し、深い眠りについた

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日、青葉は自宅の最寄りの駅のホームに立っていた。

 

「うぅ、寒っ」

 

ホームには青葉以外に車掌しかいない

 

留置線から出てきた列車は1度橋の上まで行き、折り返してホームに入ってくる。ライトグリーンでラッピングされた車両と赤色でラッピングされた気動車が4両でホームに滑り込んでくる。

 

ライトグリーンでラッピングされた気動車は山地を縫って快走して行く。

 

1時間程して、

 

『ご乗車、ありがとうございました。間もなく、終点の、常磐(ときわ)常磐。お出口は左側です。常磐線、鹿島臨海鉄道線はお乗り換えです。』

 

『ご乗車、有難うございました。まもなく、終点の常磐、常磐です。常磐線、鹿島臨海鉄道線はお乗り換えです。お乗り換え列車のご案内を致します。常磐線上り普通列車、・・・』

 

青葉(明人)は常磐で降り、常磐線の下り列車に乗り換えた。

 

3番線には銀色のステンレスのボディに青色の線が入った10両の電車が止まっていた。

 

銀色の電車に揺られて20分位経った。

 

『まもなく、大甕、大甕。お出口は左側です。The next station is Ōmika.The doors on the left side will open.』

 

青葉(明人)は大甕で降り、改札口へと向かった。

 

改札をSuicaで通った後、声を掛けられた。

 

「高畑 明人さんこと、青葉さんですよね。」

 

そこには白い軍服を着た身長175cm位の男性とセーラー服姿で、Ⅲのバッジをした身長156cm位の女の子が立っていた。

 

 




Vita買いました!これで艦これ改が出来る!

ソフトしか持ってなかったので、ずっとプレイ出来ませんでした。バグ?なにそれ美味しいの?

ああ、3DS欲しい。
とび森プレイしないで部屋にある。
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