今回はただの移動回ですぅ!見ても見なくてもどちらでもいいですぅ!
明人(青葉)はベッドに突っ伏していた。
「この身体になってはや3日。引越しは明日かー。疲れた・・・」
青葉(明人)は暫くベッドに突っ伏していたが、むくりと起き上がった。
「そう言えば、艦これどうなったかな・・・」
パソコンを開き、艦これ用のショートカットをクリックした。
『かーんーこーれ。始まるよ!』
『提督が鎮守府に着任しました。これより、艦隊の指揮に入ります。』
(ああ、懐かしい。)
青葉(明人)は母港画面を見ていた。
『どうもー!恐縮ですぅ!青葉ですぅ!一言お願いします!』
「秘書艦の青葉はカワイイなー。ん?自分は青葉だったか。」
青葉(明人)は笑いながら艦これをプレイした。久しぶりだったので、資材が山のように余っていた。
大型艦建造を一気に2回やった。
「全てMAXで突っ込んだ!これでどうだ!」
しかし、どちらも期待はずれの02:50:00だった。
そうRJだ。
「最悪だ。寝よ。」
青葉(明人)はパソコンを閉じ、ベッドに突っ伏し、深い眠りについた
次の日、青葉は自宅の最寄りの駅のホームに立っていた。
「うぅ、寒っ」
ホームには青葉以外に車掌しかいない
留置線から出てきた列車は1度橋の上まで行き、折り返してホームに入ってくる。ライトグリーンでラッピングされた車両と赤色でラッピングされた気動車が4両でホームに滑り込んでくる。
ライトグリーンでラッピングされた気動車は山地を縫って快走して行く。
1時間程して、
『ご乗車、ありがとうございました。間もなく、終点の、常磐(ときわ)常磐。お出口は左側です。常磐線、鹿島臨海鉄道線はお乗り換えです。』
『ご乗車、有難うございました。まもなく、終点の常磐、常磐です。常磐線、鹿島臨海鉄道線はお乗り換えです。お乗り換え列車のご案内を致します。常磐線上り普通列車、・・・』
青葉(明人)は常磐で降り、常磐線の下り列車に乗り換えた。
3番線には銀色のステンレスのボディに青色の線が入った10両の電車が止まっていた。
銀色の電車に揺られて20分位経った。
『まもなく、大甕、大甕。お出口は左側です。The next station is Ōmika.The doors on the left side will open.』
青葉(明人)は大甕で降り、改札口へと向かった。
改札をSuicaで通った後、声を掛けられた。
「高畑 明人さんこと、青葉さんですよね。」
そこには白い軍服を着た身長175cm位の男性とセーラー服姿で、Ⅲのバッジをした身長156cm位の女の子が立っていた。
Vita買いました!これで艦これ改が出来る!
ソフトしか持ってなかったので、ずっとプレイ出来ませんでした。バグ?なにそれ美味しいの?
ああ、3DS欲しい。
とび森プレイしないで部屋にある。