今日、艦これの映画の前売り券を買いました。特典?ありましたよ。潮のフィギュアもUFOキャッチャーでGETしたぁ!!!\( 'ω')/ヒャッハアアアアアア
護衛艦「あおば」は他の護衛艦から声援を受けながら7月26日に出航し、7月31日に第6戦隊と鳥海、第18戦隊と合流した。
8月1日午前8時50分
『哨戒機発艦!!!』
ヘリ格納庫のシャッターが開き、
『ベア・トラップ、リテイリングに到達確認。甲板作業員は退避!!!』
甲板にいた作業員がSH‐60Kから離れてヘリ格納庫に入って行く。
「ベア・トラップオープン、テイクオフ!!!」
佐竹1尉の声で舞風艦長(司令)達を乗せた
「未来から来た日本人か・・・。山本長官からの報告だが、信じられんな・・・。」
第8艦隊司令長官
「艦娘と言う艦魂を体内に宿した人間・・・。本当に居るのですか?」
第6戦隊司令官
「本当かどうか分からないが、山本長官からの報告によると直ぐに雰囲気でわかるそうだ。」
「ほう・・・。それが本当だったら凄いですね。」
後藤少将が言い終わるとコンコンコンと3回ノックする音が聴こえた。
『護衛艦艦隊司令官、舞風一郎少将と艦娘数名をお連れしました。』
「入れ。」
三川中将が言うとドアが開き、舞風艦長と青葉(明人)、古鷹が入室した。
「護衛艦隊司令官、舞風一郎海将・・・、少将です。」
「護衛艦隊艦娘部隊所属、ミサイル重巡洋艦、「青葉」です。」
「同じく艦娘部隊所属、重巡洋艦、「古鷹」です。」
入室し、直ぐに三川中将と後藤少将、松山少将に敬礼した。
「ほう・・・。君が「青葉」か・・・。ふむ。確かに初めて会うのに何故か前にも会ったように思える・・・。これが艦娘か・・・。」
後藤少将が言った。
「後藤少将、それよりも作戦要項について教えてもらおう。そうしないと「鳥海」と第6戦隊、第18戦隊は行動出来ないのだ。」
三川中将は舞風艦長らに言った。
「わかりました。明人。」
「はっ。まず、私たちは8月5日23時よりガダルカナル島西岸とツラギ島等に内火艇を接岸し、第11設営隊、第13設営隊、海軍陸戦隊、第84警備隊、横浜海軍航空隊、横浜海軍航空隊大艇隊、第14設営隊、工作関係部隊、特陸派遣隊、横浜海軍航空隊二式水戦隊を撤退させます。フロリダ諸島では8月7日4時10分、ガダルカナル島では4時頃から連合軍からの攻撃が始まります。フロリダ諸島では9時頃まで航空機での攻撃があります。その為、鳥海と第6戦隊、夕凪はガダルカナル島での撤退作業をしてください。私達、「あおば」は天龍、夕張とフロリダ諸島に向かいます。尚、輸送船はありません。全ての艦に撤退させた人員を乗せてラバウルまで向かいます。ラバウルに到着するまで攻撃、哨戒は我々「あおば」が行います。三川中将、後藤少将、松山少将、大丈夫ですか?」
「むぅ・・・。青葉、何故撤退させるのか?ガダルカナル島は飛行場建設が行われていて、完成するとソロモン諸島の制空権を拡張出来たり、オーストラリアを孤立させることが出来るんだぞ?」
「しかし、投入される戦力は約13000人。戦車などもあります。今、ガダルカナルで戦闘能力のある人員は海軍陸戦隊を合わせても600余りです。このままではほぼ全員の戦死が確定します。それでも撤退をさせませんか?」
三川中将が言ったことに青葉(明人)は反論をした。
「・・・・・・・・・。
分かった。その作戦を承諾する。」
三川中将はしばらく考えたあとに言った。
当作品は現実であった事や、実在の人物との関係はありません。