Aobaです。
「明人。想定外の事が起きた。ガ島近辺に1日早くアメリカ海軍が現れた。編成は瑞鶴の偵察機で偵察したところ、クラッチレー少将指揮の重巡オーストラリア以下2隻、駆逐艦パターソン以下1隻からなる南方部隊、リーフコール大佐指揮の重巡ビンセンズ以下2隻、駆逐艦ヘルム以下1隻からなる北方部隊、スコット少将指揮の軽巡サンジュアン以下1隻、駆逐艦モンセン以下1隻からなる東方部隊、駆逐艦ラルフ・タルボット以下1隻からなるレーダー哨戒隊だと思われる。この速度のままなら重巡の射程圏内まで後15分で到達する。」
「舞風艦長、最大戦速なら時間を稼げr「明人、夕張を置いていけない・・・。1日早い第一次ソロモン海戦の幕開けだ・・・。」」
「あと5分であおば、天龍、夕張と合流か・・・。」
「司令、「あおば」から入電です。」
第8艦隊旗艦、鳥海に1通の電文が入った。
「読んでみろ。」
「はっ。「本艦、並びに軽巡天龍、及び夕張は後、15分で敵の射程圏内に入る。敵に対する本艦の攻撃準備は万全なり。本艦は弾頭重量1500kg、射程370マイルの攻撃火器が準備中である。」以上です。」
「攻撃するつもりか・・・。どういう攻撃か見てみようじゃないか!!!」
第8艦隊司令長官、三川少将は言った。
「三川少将に来てもらおう。」
護衛艦「あおば」のCICで舞風艦長(司令)は腕を組みながら言った。
「明人。」
「はっ。」
「三川少将を迎えに行ってくれ。後、通信士は鳥海に電文を。」
「「了解しました。」」
青葉(明人)と通信士は敬礼すると直ぐに走り出した。
「佐竹1尉!!!ヘリを出してください!!!」
搭乗員休憩室に青葉(明人)が駆け込んできた。
「高畑3佐、もう舞風艦長からの命令でいつでも飛び立てますよ。」
「分かった!!!」
佐竹1尉と青葉(明人)は搭乗員休憩室を飛び出してヘリ格納庫に走り出した。
「ヘリ甲板から退いてください!!!」
ヘリ甲板ではヘリ甲板にいる兵達を違う所に移動させていた。
『哨戒機発艦。』
『ベア・トラップ、リテイリングレールに展開。』
スピーカーから声が聞こえると、ヘリ格納庫のシャッターが上がり、
『ベア・トラップ、リテイリングに到達確認。甲板作業員は退避!!!』
甲板にいた数人の作業員が
「ベア・トラップオープン、テイクオフ!!!」
佐竹1尉の合図で
アンケートを実施しています。これから出てきてほしい艦娘は居ますか?戦況が変わって欲しい海戦はありますか?活動報告にアンケート用のページを作るので、そちらにお願いします。あ、募集する海戦の期間はミッドウェー海戦後から昭和18年4月28日までの海戦です。全てのソロモン海戦とサボ島沖海戦は除きます。
アンケートの締切は