チートばっかだな・・・。
付き添いが1人いた。
「三川少将!!!今から「あおば」にお連れします!!!」
「分かった。」
三川少将は
「三川司令長官、我が艦の戦闘の様子を見るのには2つ方法があります。」
青葉(明人)は三川少将に言い出した。
「1つ目は、外にたっており、我が艦の攻撃火器を見る。2つ目は我が艦の戦闘指揮所で戦闘をしている様子を見るか。どちらかです。」
三川少将はその言葉を聞いて真剣に考え出した。しばらくすると三川少将は
「「あおば」の戦闘指揮所で戦闘をしている様子を見る事にする。」
「わかりました。」
青葉(明人)が答えると、
ヘリ甲板に
艦内のハッチはまだ閉鎖されているが、青葉(明人)達はCICに向かうようだったので、閉鎖受け持ちの自衛官達が各ハッチ前に立っていて、ハッチを開放していてくれた。
「ここが戦闘指揮所です。」
青葉(明人)は三川少将をCICに招き入れた。
「ここが戦闘指揮所・・・。」
三川少将が呟いた直後、舞風艦長は
「三川司令長官、今から揺れますのでご注意ください」
と言った。すると・・・
(以下台本形式)
CICの自衛官1「駆逐艦ラルフ・タルボットが接近してきます!!!本艦との距離、20マイル!!!」
舞風艦長「トマホーク改、目標入力!!!目標、ラルフ・タルボット!!!」
CICの自衛官がラルフ・タルボットに目標を定めた。
CICの自衛官2「目標入力完了!!!」
舞風艦長「攻撃、始め!!!」
菊池「うちーかたはじめー。」
菊池の合図で自衛官がボタンを押す。すると、艦内に衝撃が伝わってきた。
CICの自衛官2「ラルフ・タルボットに命中!!!」
CICの自衛官1「重巡ビンセンズ、接近!!!間もなく射程圏内に入ります!!!」
菊池「トマホーク改ニ、攻撃始め!!!」
菊池の合図で自衛官がボタンを押すとまた艦内に衝撃が伝わった。
CICの自衛官2「ビンセンズに命中!!!」
CICの自衛官3「ビンセンズの反応薄れつつあります!!!」
三川少将「凄い・・・。ボタンを押すだけでこれ程出来るなんて・・・。」
三川少将は感心していた。
CICの自衛官1「!!!重巡クインシー発砲!!!」
CICの空気がさらに緊迫した。
菊池「幾つだ!!!9つか!?」
CICの自衛官1「はい、9つです!!!」
菊池「SM-2、発射始め!!!」
鈴谷「コメンスファイヤ!!!」
全員「ってー!!!」
SM-2が重巡クインシーから発砲された砲弾に向けて発射された。
しつこい様ですがアンケートを実施しています。これから出てきてほしい艦娘は居ますか?戦況が変わって欲しい海戦はありますか?活動報告にアンケート用のページを作るので、そちらにお願いします。あ、募集する海戦の期間はミッドウェー海戦後から昭和18年4月28日までの海戦です。全てのソロモン海戦とサボ島沖海戦は除きます。
アンケートの締切は