【完結】ワレアオバ!?   作:しがみの

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どうもー!恐縮です!Aobaですぅ!

チートばっかだな・・・。


第86話 第一次ソロモン海戦 上

SH-60K(シーホーク)は「あおば」を飛び立ってから5分後に「鳥海」の後部甲板でホバリングをした。後部甲板には司令長官の三川少将と

付き添いが1人いた。

 

「三川少将!!!今から「あおば」にお連れします!!!」

 

「分かった。」

 

三川少将はSH-60K(シーホーク)に乗ると、青葉(明人)の横に座った。

 

「三川司令長官、我が艦の戦闘の様子を見るのには2つ方法があります。」

 

青葉(明人)は三川少将に言い出した。

 

「1つ目は、外にたっており、我が艦の攻撃火器を見る。2つ目は我が艦の戦闘指揮所で戦闘をしている様子を見るか。どちらかです。」

 

三川少将はその言葉を聞いて真剣に考え出した。しばらくすると三川少将は

 

「「あおば」の戦闘指揮所で戦闘をしている様子を見る事にする。」

 

「わかりました。」

 

青葉(明人)が答えると、SH-60K(シーホーク)がホバリングに移行した。

 

 

ヘリ甲板にSH-60K(シーホーク)が止まると、直ぐに三川少将と青葉(明人)はSH-60K(シーホーク)から降りてCICに向かって走り出した。

 

艦内のハッチはまだ閉鎖されているが、青葉(明人)達はCICに向かうようだったので、閉鎖受け持ちの自衛官達が各ハッチ前に立っていて、ハッチを開放していてくれた。

 

「ここが戦闘指揮所です。」

 

青葉(明人)は三川少将をCICに招き入れた。

 

「ここが戦闘指揮所・・・。」

 

三川少将が呟いた直後、舞風艦長は

 

「三川司令長官、今から揺れますのでご注意ください」

 

と言った。すると・・・

 

(以下台本形式)

 

CICの自衛官1「駆逐艦ラルフ・タルボットが接近してきます!!!本艦との距離、20マイル!!!」

 

舞風艦長「トマホーク改、目標入力!!!目標、ラルフ・タルボット!!!」

 

CICの自衛官がラルフ・タルボットに目標を定めた。

 

CICの自衛官2「目標入力完了!!!」

 

舞風艦長「攻撃、始め!!!」

 

菊池「うちーかたはじめー。」

 

菊池の合図で自衛官がボタンを押す。すると、艦内に衝撃が伝わってきた。

 

CICの自衛官2「ラルフ・タルボットに命中!!!」

 

CICの自衛官1「重巡ビンセンズ、接近!!!間もなく射程圏内に入ります!!!」

 

菊池「トマホーク改ニ、攻撃始め!!!」

 

菊池の合図で自衛官がボタンを押すとまた艦内に衝撃が伝わった。

 

CICの自衛官2「ビンセンズに命中!!!」

 

CICの自衛官3「ビンセンズの反応薄れつつあります!!!」

 

三川少将「凄い・・・。ボタンを押すだけでこれ程出来るなんて・・・。」

 

三川少将は感心していた。

 

CICの自衛官1「!!!重巡クインシー発砲!!!」

 

CICの空気がさらに緊迫した。

 

菊池「幾つだ!!!9つか!?」

 

CICの自衛官1「はい、9つです!!!」

 

菊池「SM-2、発射始め!!!」

 

鈴谷「コメンスファイヤ!!!」

 

全員「ってー!!!」

 

SM-2が重巡クインシーから発砲された砲弾に向けて発射された。




しつこい様ですがアンケートを実施しています。これから出てきてほしい艦娘は居ますか?戦況が変わって欲しい海戦はありますか?活動報告にアンケート用のページを作るので、そちらにお願いします。あ、募集する海戦の期間はミッドウェー海戦後から昭和18年4月28日までの海戦です。全てのソロモン海戦とサボ島沖海戦は除きます。
アンケートの締切は2()0()1()6()()の5月1日までです。宜しくお願いします。
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