もうこれ艦これ関係ない・・・。
あ、イベント海域で初めて『照月』がドロップしました。初月を間違えて改装の素材に使ってしまった事を反省し、照月にちゃんとロックかけました。
「レーダー探知。対空目標1、80度、250マイル。あと60分で視認可能圏に入ります!!!」
青梅1曹が報告をした。
「このままの進路では55分後に目標の視認可能圏に入ります!!!」
「単機であるという事はコイツは攻撃機ではあるまい。偵察機だ。問題はこれが日本軍か、米軍かどうかだ・・・。」
砲雷長代理の青葉(明人)はモニターを見ながら呟いた。
「この時代にSIFはありませんし、目視しか確認出来ないでしょう。」
「こっちがそっちを視認した時にはそちらは既にこっちを発見しているだろう・・・。」
青葉(明人)はモニターをしばらく見てからマイクに話しかけた。
「艦橋、CIC。艦長、進路変更の要あり。だと考えます。僅かでも接触の可能性は下がります。」
「艦長。瑞鶴から偵察機を飛ばせば確認出来ます。米軍機だった場合、報告されたら危険です!!!」
それを聞いていた航海長代理の青葉は舞風艦長(司令)に具申した。
「不明機の詳細も分からんのだ。今はボーキサイトを無駄に消費したくない。偵察機を瑞鶴から1機だけ出す。今の燃料量だと進路変更や、速力を上げると海上で燃料切れになる。それを避けなければならない。もしも米軍機だった場合、我が艦の位置が知られてしまう。不明機の無線を使用不可にする。ESMジャミングをしてもらう。」
舞風艦長はそう言ったので、ジャミングが開始された。
「うーん、視認可能圏まであと40分か・・・。」
中島は時計を見ながら呟いた。
「SH-60K、発艦始め!!!」
後部ヘリ甲板で、瑞鶴が矢を飛ばすと、その矢は海上で1機のSH-60Kに変わった。
『こちら
「HSリンク!!!」
瑞鶴のSH-60Kの報告が聞こえた後、青葉(明人)の合図でモニターにSH-60Kから見た景色が映し出された。
『視認可能圏に入りました!!!米軍機です!!!』
「何!?」
青葉(明人)が指示を出すと、直ぐに武鐘が鳴った。
『対くーう戦闘よーい!!!』カーンカーンカーン
ー同刻ー
ー空母ワスプー
「!?」
「何だこのスクリーンは!!!」
ワスプの電探の北東方向が砂嵐になっていた事をグレイが気づいた。
「分かりません。2番機の索敵方向から広がっています。」
「レーダーのエラーか?」
「いえ、正常に作動しています。」
「2番機からの報告は?」
「いえ、定時報告の時間ですが、まだ・・・。」
グレイはしばらく電探を見ていた。
『指揮管制官よりVB-6。全機別命あるまで待機せよ。』
グレイからのアナウンスが聞こえると、ハットンは直ぐにグレイの元に行った。
「艦長。全機目標を発見出来なかったのですか?」
「2番機からの定時報告がまだ無いのだ。」
「では、撃墜・・・。」
「いや、分からない。探無しで機ポイントも不明だ。空電ノイズの1種かも知れん。現在原因を究明中だ。攻撃部隊を出せる状況ではない。」
「〝ソイツが撃ってきたのは爆雷ではなく、魚雷。いや、見たことも無いやつだ。〟艦長。ソイツはこの影に居るのは分かっているんでしょう?」
ハットンはクリスから聞いた言葉を思い浮かべ、ニヤつきながらグレイに言った。
梨田について
このまま行くと、梨田は多分死にます。その件でアンケートをとりたいと思います。梨田は死ぬのか!?活動報告の方でアンケートはとっています。
締め切りは5月6日です。
挿絵のアンケート
描いて欲しい挿絵はありますか?あったら活動報告の方にお願いします。話の中のワンシーンでも大丈夫です。描く気力で描くかどうか決めます。期限?ありません。