とある高校2年生の物語   作:みぽりん

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第1話 はじめまして

昨日見た夢を見れず、今日も朝を迎えた

「お、希おはよう」

と、俺が言うと

「あ、おにい、おはよっ」

と返してくれる。

たった1人の妹だからな可愛くないわけがないだろ

大切にもしている。

まぁ、ところところお節介はいるけどな、それも、それだけ俺のことを思ってると思っていよう。

そんな感じで俺は心を落ち着かせている。

朝飯を食べて学校に行く支度して

「行ってきます」と言って俺は家を出た

 

そうして、いつも通り俺は橋本とくっちゃべりながら学校に行った

学校につき教室に入って席に着くと机の中に何かが入っていた

それは、手紙らしきものであった。

俺は人生の中で1回もモテた事はないし付き合った人もいない。

だから、手紙が入ってることにすごいビックリしている。

とりあえず、中身を見るとしよう

 

....はじめまして田村さん。私はあなたに一目惚れしてこの手紙を出すことにしました。すごく緊張しました。でも、私はそこで、立ち止まったままは嫌だから、だから私はあなたにこの手紙を出しました。返事はいつでもいいです。待ってます from西咲亜唯

 

と、書いてあった。こ、これは俗に言うラブレターなんじゃ?

え?嘘だろ?俺は今まで1回もこういうこと無かったのに

え、え、えぇーーー!!??

い、一旦落ち着こう....

ふぅ、うんと、この子は俺は知らないけどこの子は俺のことを見てたってことだよね。何時だろう。うーん心当たり全くないな。

まぁ、いいか、心の整理が着いたら行ってみよう。

「お、お前それなんだよ~」

と俺の親友(しんや)はからかうように言う

「な、何だっていいだろ」と言いながら俺は机の奥に隠すように手紙を入れた。

「ふーんそうなんだ、ならいいんだけどね」としんやはなんか含みありそうに言う。

ーキーンコーンカーンコーン

それがなると同時にしんやは自分の席に急いでいった。

1時限目は数学なんだが、やっぱり、さっきの手紙のことで授業に集中ができない。

「まいったな」と俺は誰にも聞こえないように言ったはずなんだけど

後ろの席の美帆が小さな声で話してきた

「どうかしたの?君が参ったなんて珍しいね」

と、一瞬ドキッとした。

「え、あ、な、何でもないよ」

とメチャクチャな返事をしたからなのか美帆は何かを察したんであろう

「ふーんそうなんだ~」

とニヤニヤしながらそう言った。

まぁ、それは大丈夫だろうと思って

またその子のことを考えた。

2時限目、3時限目................そしてもう放課後

「きりーつきょーつけーれー」

と号令係のやつがいって、みんなは部活やら帰宅などで

教室から出ていった。

その中俺はひとりでずっと考え事をしていた。

なんで、俺なんだろうとか、いつ見たのかとか

などと、無限にわく疑問に俺は潰されそうになった。

そんな時、後ろから美帆が

「ふーん、君は恋の悩みでもしてるのかな?」

と、まさかの当ててきて声を掛けてきた

「ふぁっ!?あぁなんだ美帆か、何のようだよ」

「ん?何って?君が恋のことで悩んでるだろうと思ってね」

「はぁ、お前絶対1時限目で気づいたな」

「そうだよ?だって、君わかりやすいし」

ま、まじか、俺そんなに顔とか動作に出てたか?

そういうの直せないかなと、思いつつも

「そうなんだよ、今日朝教室に入ったら俺の机の中に手紙が入っていたんだよ」

「ほおほお、それで?君はどうしたいの?その手紙の送り主に対して」

「そう、それなんだよ、俺さこういうこと一度もないからさ分かんないんだよね。どうすればいいかな美帆」

と、俺がそう言うと美帆はビックリしたかのように

「え?あ、うん、私だったら返事を返して欲しいかな。」

やっぱ、返事はした方かいいか。

「返事さ、手紙でもいいかな」

と俺が言うと美帆は

「どうだろうね、私は返事が来てくれるだけでも嬉しいからねどっちでもいいと思うよ」

そういうのとなのかなって思いながらも

「ありがとよ美帆、助かるわ」

と、俺が言うと美帆は嬉しそうに

「そう?あんまし力になれてない気がするけど」

「いいや、美帆はずっげぇ力になってるよ」

やっぱり嬉しそうに美帆は

「それならいいんだけどね」

と言って美帆は帰った

俺は何するかと言うと手紙を書くことにした。

その方が西咲さんのためにもなるだろうと思った

 

 

はじめまして西咲さん。僕は君のことは全く知らないんだだけど、君が僕に好意を持ってくれたのは正直嬉しい、だって、モテた事がないんだもん、それで、返事なんだけど友達から始めませんか?その方がお互いのためになると思うんですよ。だからそこからで良いならばよろしくお願いします

 

と、こんな感じに西咲さんに手紙を書いた

えーと、たしか西咲さんって、何組だ............4組か

「よし、教室に行って机の中に入れておこう」

と言って俺は4組に向かった

 

4組に着くと1人の女の子がぽつーんと座っていた「もしかして」

そう言うとその女の子はこっちに気づいたそして、顔を赤く染めて窓の方に顔を背けた。

....ガラガラ

「あ、あのー西咲さんの机ってどこにあるか分かりますか?」

そう聞くと、その女の子は

「あ、え、えっと、私が西咲です............」

うお、やっぱり、予想が当たった。

なんとなくそんな気がしたんだよね~

「あの、返事ですか?」

と西咲さんは言った

「あ、うんそうなんだけど、手紙を書いたんだ。直接は会えないって思って、それと、ここの準備がまだだから、手紙渡して帰るね」

そう俺が言うと西咲さんは

「あ、そうなんですか。分かりました、返事はその手紙の中にあるってことですよね。ありがとうございます。返事をしてくれて」

結構礼儀正しいいいな。

「ううん、こっちは直接言えなくてごめんね。それじゃ帰るから。はい」

手紙を渡して俺は帰った

なんか、緊張したな、これはやっぱり美穂が言ってたとおり恋なのかな、好きっていう感情がわからないからな....うーん...

とか、悩んでると気づいたら家だった。

「ただいま」

「おかえり!おにい!おやぁ?何かあったような顔してるよ?なんかあったの?」

おぉ、さすが我が妹察するの速すぎる

「おう、ん?まぁ、あったっちゃ、あったかな」

そういうと妹が物凄いビックリしたかのように

「おかーさん!おにいが何かあったんだってー!事件だ事件だ~山火事でも起こっちゃう笑」

とか、勝手に親に報告するやつ

「めんどくさ」

そう言って俺は自分の部屋に戻った。

しばらくすると......バンバン「おにい~あけて~」

と、妹がきた、どうせ嫌な予感しかしなかったから俺は

「嫌だ自分の部屋にもどれ」

と、ちょっときつく言うと

「え~けち!おにいのけち~!」

............ドタドタ............バタン!

思ったより効いたな

妹は自分の部屋に戻ったようだった。

 

「西咲さんね、思ってたより可愛いし性格も良さそうだったな」

正直俺はそんな期待もしてなかった、どうせブスとかだろうなって思っていた。でも、黒髪で小顔そして、スタイルもまぁまぁよかった

そんな子か、俺のことを一目惚れって............なんかしたかな

あんま、俺は目立ちたくないから目立つようなことはしてないと思うんだけどな。

と、西咲さんのことと自分のことを考えてたたら時間がもう10時を回っていた、でも不思議とお腹は空いていなかった。

親には失礼かもだけど今日はもう寝よう

 

今日は何だったんだろうそんな思いを心に秘めながら今日という1日は終わった




今回は第1章という事で頑張ってみました。
やっぱり、初心者なので文脈などはおかしいと思いますが最後まで呼んでくれたら有難いです。
もし、ここ直した方がいいよ~っていう所があったならばコメントください。そのコメントを見てそれを踏まえて次に役立てたいと思います。最後に読んでくださいまして誠にありがとうございます。
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