落第騎士の英雄譚 最弱の女騎士と天才剣士の騎士道 作:フォール
村雲美玖(むらくもみく)
性別:女
固有霊装:飛燕(野太刀)
能力:身体強化・???
人物概要:美しき燕返し伝承者に憧れる少女
2つ名:《学園の最弱騎士》《勝てない剣士》
伐刀者ランク:E
パラメーター
攻撃力:F 防御力:E
魔力量:D 魔力制御:D
身体能力:B 運:F
破軍学園の生徒で、破軍学園史上初の模擬戦大連敗記録を保持する最弱の騎士。勝てないあまり、回りからは《学園の最弱騎士》や《勝てない剣士》などと言われる。
彼女が伐刀者になろうとしたきっかけは、美しき燕返し伝承者の試合を観て自分もいつかあんな風になりたいと思ったのが始まり。なので、戦いかたも、憧れの人と同じ防御型カウンター戦法で戦いたが、師匠である秋時悠司には合っていないと言われて、アドバイスのもと敵の攻撃を受け流しつつ、自身も攻撃する攻撃型カウンター戦法に変わった。
現在は学園で最強格の秋時に指導をしてもらいながら、一人前の伐刀者になるべく修行中である。
能力は身体強化のみっとなっているが、悠司いわく、別の力があるらしい。
秋時悠司(あきときゆうじ)
性別:男
固有霊装:不明
能力:武器を自分の固有霊装として扱う能力・他多数の能力がある
人物概要:欲のない規格外の騎士
2つ名:《勝つ気のない天才剣士》
伐刀者ランク:測定不能(ゆえに推定Aランク判定)
パラメーター
すべて測定不能
黒鉄一輝・村雲美玖の師匠にして、美しき燕返し伝承者の子供にあたる。美玖の師匠になったのは、単なる彼女が強くなりたいその強い意思に答えようと思っただけ。彼自身は上を目指す気は全然なく、本気を出さないことから、《勝つ気のない天才剣士》と悪いイメージがついているが、本人は気にしてない。
努力は怠らない性格なのか、日々の鍛錬は欠かさない。他人の努力を馬鹿にする奴を嫌っており、弟子の美玖や黒鉄一輝を馬鹿にする奴は容赦なく叩きのめす。
固有霊装がないため(本人いわく)、自身の能力で、非固有霊装を固有霊装して、扱いそれを駆使して戦う。
よく使用するのは、《正宗》と《桜一文字》の刀と風の力が宿る《風龍》の野太刀である。
《正宗》と《桜一文字》はなにやら特別な施しがある。
彼の得意とする戦法は正宗もしくは桜一文字を使った抜刀術、もしくは両方を使った二刀流のクロスレンジ、風龍を使った風の力を駆使しながら戦うワイルドレンジ。そして、母と弟子である美玖と同じく防御型または攻撃型カウンター戦法っと言った刀を使うならなんでもできるスタイル。
駿河美沙稀
性別:女
固有霊装:種火(2丁拳銃)
能力:光子(光のエネルギー)
人物概要:《世界時計(ワールドクロック)》に近いと評価される学生
2つ名(期待の新人)(光子の死を呼ぶもの《フォトン・スレイヤー》)
伐刀者ランク:B
パラメーター
攻撃力:B 防御力:B
魔力量:B 魔力制御:A
身体能力:A 運:B
破軍学園の1年の期待の星にして、美玖の友人てあり、ルームメイト。
元々は一匹狼で、誰ともつるまなかったが、美玖の頑張りを見ているうちに心を開いていった。
美玖が悠司の弟子になる前までは、一緒に自主練していた。
彼女の目指す騎士道は《世界時計》のようになること。
戦闘スタイルは2丁拳銃と能力の光子(光のエネルギー)を使ったフリースタイルで、どんな距離でも対応することができる。
悠司の本当の力に築いており、自分と試合をした時に全力で戦ってもらってないことと友人の美玖には全力だったことにたいして、そうとう悔しいのか、悠司のことになると何かと突っかかる。本人は嫌いなものランキングのベスト3に入るくらい嫌っている。(その割りには普通に会話する辺り、ツンデレかもしれない)
秋時櫻子(あきときさくらこ)
性別:女
固有霊装:百華綺羅(野太刀)
能力:身体能力
人物概要:規格外の天才剣士の母親
2つ名:《燕返し》《美しき燕返し伝承者》
伐刀者ランク:B+
パラメーター
攻撃力:F 防御力:A
魔力量:E 魔力制御:A
身体能力:A+ 運:A
秋時悠司の母親で美玖が憧れる人物。旧姓は佐々木櫻子。夫はすでに他界している。
KOKリーグの元ランキング4位で黒乃ライバル的存在。
元々病弱なため、全力で戦えるのは5分が限界で、5分過ぎると、血を吐きながら倒れる。
KOKリーグに出てた頃は旧姓で出てたため、今の名前で名乗っても誰も(夫や息子達以外)佐々木櫻子だとは思わない。
戦いかたは、敵の攻撃を受け流し、その反動を利用して、一撃必殺を戦法とする、防御型カウンター戦法が大の得意。その戦法の中核を担う伐刀絶技《燕返し》は絶大な威力を誇る。
さらに容姿、その戦う姿が美しいため、ついた2つ名が《美しき燕返し伝承者》である。
KOKリーグを引退した理由は世間では体調の悪化として公表しているが、ほんとは息子に心配させられて、辞めた。
今後も増えるよ