今回はclockと人狼の登場人物を混ぜてみましたw果たしてどんな科学反応が…

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僕はカツヤ。現世ではヒキニートだった…


人狼シリーズ

そうオレはもう現世にはいないそして同時に天国にも地獄にも存在しない。そうオレはLite of THE road(光の道)にいるのだ!

昨日ここへ新たな仲間がやって来た名前は翔。15才だそうだ。なぜここに来たのか聞いても答えてくれない冷たい子供だった。

ここにはいろんなやつがいる。例えばオレみたいに誰かを守るために死ぬ前に嘘をついたやつ、見知らぬおばあちゃんを守るために親より先に死んだやつ等々犯罪者でもいい人でもない微妙な死にかたをしたやつが集まっている。そしてこのお話はそんな俺たちが神に直談判をするために神のいる場所に向かう話また真実を知ってしまった俺の話…

 

「翔!自己紹介するわw俺の名前はカツヤかつて愛した女性を守るためだけに嘘をつきここに最初に流された旅人だ!」

 

「僕は見知らぬおばあちゃんを守るために親より先に死んだ哀川と言います。」

 

「…」翔はうなずくだけであった。

 

翔は今何を思い何を考えているのだろうオレはそう考えそして何も言わなかった。

なぜなら前に

 

「お前何を考えてるんだ?」

と聞いたら泣きそうな顔をされたのだ

 

なぜだろう俺はこいつだけはなんとしてでも守ってやらないといけないと悟った… 

 

 

あれから数日がたった。

俺らは虹色に光る不思議な石を見つけた。俺たちはその石に触れた。するとどうだろうなぜだか俺だけに不思議な現象が起こった。

その石は俺を光のベールで包み込み

俺はすべてを教えてくれたのだ

翔が愛しい人を守るために身代わりになったこと。そして俺らの村に起こった悲劇はすべて人狼に化けた神のユタカがしたこと。そしてその出来事は俺がいなければ起きなかったと言うこと…

 

「なぁ翔!俺は何があってもお前を守ることにしたよ!」

 

「急にどうしたんですか?俺はもう一度死んでも誰も文句なんて言わないんです。だから守ってもらうなんて結構です。」

 

「お前今なんつった?俺が死んでも誰も文句なんて言わないんです?ふざけるな‼お前が死んで悲しんでる人がいるんだぞ‼どうしてその事がわかんないんだよ!」

 

「どういう事ですか?」

 

「…」

 

だが俺はこの事実を誰にも話さなかった。なぜならもうすぐ神のいる場所にたどり着けるからである。何せおれはそこまでの未来しか見れなかった。きっと後の物語は自分で作れと言うことだろう。

 

俺らはついにここにたどり着いた。神の場所だ!

 

「おい!神様よ!一つ願いがある。」

俺はそういった。しかし、

その時、神はなぜか俺を殺そうとした。あぁ…ここで俺は終わるのか…そう覚悟したときだった。何かが俺の前を横切った。なんと翔だった。

 

「…! おい!てめぇちゃんと結弦は現世に戻したんだろうな?」

 

「あぁあの小娘な!あいつはねぇ君が死んじゃったから悲しみのあまり自殺しちゃったよw」

 

「な…んだと…結弦が自殺?…」

 

「そうそう、それ、そのかおだよ。私はねその顔がだ~ーーーーーーーーい好きなのw。ねぇ、もっと絶望しなよ。そしてそのままもう一度死になよw」

 

「うぅ…うわぁ~ーーーーーーー~ーーーーーーーー!ゆ…結弦~‼」

       

「ははっ!最高~!もっともっと頂戴よw」

 

苦しそうな表情のまま翔は死んだ… 

 

「( ´∀`)は( ´∀`)は( ´∀`)は( ´∀`)は( ´∀`)は( ´∀`)はw本当に死んでやんのwマジ受けるんだけどあいつw」

 

「おい神様よぉ一つ願いがあるんだが叶えてくれないか?」

 

「うーん内容によるねw」

 

「簡単さ俺を生まれてなかった事にするって願いだよ!」

 

「面白そうだねぇ…うんいいよ最後に言い残す事はあるかい?」

 

「あぁ…あるさ…

なぁ翔!お前は例え俺の事を覚えてなくていい!だがな俺はお前を守る!」

 

こうして俺はこの世からいなくなった。いや生まれて来なかった事になった。しかしこの物語を俺の生きた証としてここに残すことにする。

 

End




どうも作者の斉木です。今回は人狼のカツヤとclockの翔君をコラボさせてみました。今回ちょっとだけ登場した哀川さんは次の作品に出すので勝手に消えた事は勘弁してください。これからもよろしくお願いします‼

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