おそらく皆さんも体験したことがあるのような事を書いてみました。
僕はありました。
今回の作品は処女作な上に深夜テンションで作ってしまったものなので内容がとても酷いです。
最後まで見ていただけたら幸いです。
少年はいつもどおり学校で授業を受けHRを終え教室で友達に挨拶をしたり軽く雑談などをして家に帰るために教室を出る。
教室をですれ違う先生とかにも挨拶をし下駄箱に行き上履きから靴に履き替え校門を出る。
その刹那腹部に違和感を覚える―う○こだ、う○こがしたくなって着た。
少年は考える「学校にいったん戻るか?いやでもまだそこまでしたいわけでは無いから戻るのは面倒。さらに言うと家のトイレでリラックスしながらしたい」
と言うわけで校内に戻らず家に帰ることにする。
皆さんここで「あーこの小説たぶん漏らすんだな」と思った方ふふ残念でしたね、僕の家は学校から徒歩10分以内にありますし一軒家さらに家の鍵があることを確認済み。
ここまで勝利の方程式がそろっていれば漏らすはずがない。
まあここまで勝利条件がそろっているとはいえ、ゆっくり帰ってはそれこそ漏らす確率が増えてしまう。
そう思いながら少年は何事もなかったかのように、いつもよりちょっと歩くペースを早くして家に帰る。
― 五分後
そこには冷や汗をだらだら垂らして腹部を押さえている少年の姿があった。
「なぜ?...why?...どうして?...この学校と家の中間地点になっていきなりこんなに腹がいたくなる」
少年はとても焦っている(笑)
(おい天の声笑ってんじゃねえ...)
少年は思春期にかかってしまういわいる厨二病ってやつらしい
(ふざけるな、こんな小説を書いてる天の声お前にいってるんだよ(怒り))
「ぐをっ!」こんなはたから見いたら自問自答みたいな事をしてる場合じゃねえ。
早く家に帰らなくては漏れる。
確実に漏れる。
少年は家路を急ぐ
― 一分後
「はぁ...はぁ...ぐう」
― さらに一分後
家が見えてきた。
序盤に少し稼いでた分のおかげで思ってたより早く家につきそうだ。
だが状況は最悪の状況である。
もう薄皮一枚、薄紙一枚、オブラート一枚で漏れないのを我慢しているような状況だ。
だが玄関が見えてきた。
「助かる」
と思いながら片手でケツを押さえながら片手で鍵を鍵穴に入れて鍵を開ける。
だがしていたみたいで逆に閉めてしまう。
ここで家に母さんがいた事を思い出す。
焦りながら鍵を開け家の中に入る。
靴を乱雑に脱ぎ、鞄を投げ捨て苦悶の表情でゴールへ向かう。
ゴールが見えてきてゴールに手をかけ「勝った!」っと思う。
だが、ドアが開かない。
そして中から母さんの声がする。
「太郎帰って来たの?ちょっと待ってね今でるから」
その声を聞いて少年は解放感にあふれた表情とともに「うん」とトイレの中にいる母親に答える。
最後まで見ていただきありがとうございます。
僕はシチュは違いますがこのような体験をしたことがあり、知り合いや家族も同じような体験をしたことがあると聞いたので深夜テンションで書いてしまいました。
本当にすみません。