ゴブリン「グガァーー!!」
ゴブリンが大きな声で鳴き声をあげた。
仲間を呼んでいるのかもしれないと思ったが気にはとめなかった、この後何が起きるかをしらなかったからだ。
国葉「鳴き声うるさいな…」
ゴブリンの鳴き声はものすごくうるさかった。
登夜「オリャアー!!!」
しかし今の俺たちでははがたたなかった。
ゴブリンの方が俺たちより強い。
ゴブリンの動きはけして早くはないしかし俺達の攻撃は一回も当たらない。
先斗「コブリンの頭を当てる!!」
大河「やったれ先斗!!」
シューーーーーーーン
グサッ
先斗が放った矢はことごとくはずれた。
放った失は登夜の頭すれすれで木に突き刺さった。
登夜「あぶねーーよ!!」
先斗「ごめん」
国葉「登夜いくぞ!!」
登夜「おっおう」
若葉「ハッアーー!!!」
パァキパァキ!
若葉は氷魔法と回復魔法がつかえるでも氷魔法はあやることができず、回復魔法は、今は小さな傷しか治せないまだまだ未熟だった。
若葉「ハッアー!!」
若葉がくりだした氷魔法はゴブリンではなく大河の足にあたり大河の足を氷らせた。
大河「俺の足氷らせてどうするんだよ若葉!!」
若葉「はっ!!」
若葉「ごめん大河!!」
大河「動けねぇーー!!」
大河の足はどんどん冷えていく。
国葉「今氷砕いてやる動くなよ!!」
大河「いわれなくても動けねぇーよ!!」
ゴブリン「ゴギャァーー!!」
ゴゴーーン
国葉のすれすれだった。
もうすこしでゴブリンのオノが国葉に突き刺さっていた
国葉「あぶねぇっ!!」
大河「早く砕けよぉーー!!」
登夜「今砕いてやる!!」
パキッーン
登夜が大河の足の氷を砕いた。
大河「ありがとう登夜!!」
先斗「今の俺たちじゃ勝てない!!」
国葉「逃げるってことか??」
先斗「そういうことだ…」
若葉「こっちから逃げよう!!」
登夜「うーーん…」
大河「登夜早く逃げるぞ!!」
登夜「わかった!!」
若葉「追いかけてくるよ!!」
大河「まじかよ!!」
ゴブリンはすぐに追いかけてきた。
ゴブリンは少し足が早かった。
国葉「なんでおいかけてくるんだよー!!」
若葉「疲れてきたな…」
先斗「頑張れ若葉!!」
大河「ゴブリンまだきてるのか??」
先斗「とりあえず、走るぞ!!」
大河「疲れた…」
登夜「ちょっと休もうぜ、先斗!!」
先斗「うっ…うん、わかった。」
先斗「早く逃げないと追いつかれるぞ!!」
登夜「おい前からも、ゴブリンがきてるぞ!!」
若葉「右からもきてるよ!!」
国葉「左もだ!!」
先斗「まさか、囲まれた!!」
先斗「でもいつのまに…」
先斗は考えた。
先斗「あっあのとき叫んだのは仲間を呼んでいたのか!!」
しかしもうこのときには遅かった20匹のゴブリンにもう囲まれていたのだ。
次からは投稿遅れないようにします!!