異世界チート主人公が地球に還ってきたらリリカルなのはの世界だった件 作:DDD
あっさりと格下を消し、俺は家をどうするか考える。
あっ!
主人公達は、あのキモいやつは弱って消滅したと思っているそうだ。
まぁ、使った魔法が魔法だからなぁ。
普通の虚属性なら見破られる可能性があるけれど強化版のやつだからなぁ。
そもそも虚属性事態、幻や無いものとして扱われているしなぁ。
この魔法の特徴は一言で言えば、分からない、認識できないだ。
自分にしか分からない都合のいい魔法だ。
まぁそんなことより家をどうしよう。
流石に衣食住の住がないのは安心できない。
いや、ホームレスも、、、、、いや、こんなこと考えるのは止めよう。
う~ん
う~ん
う~ん
う~ん
もう、答は大体決まっているんだけど、、、、、、
お、俺は!、、俺は!
家を、買う!
すいません、普通のことを頑張って言っちゃって。
なにぶん、俺は異世界《ラトシル》では、家を持っていなくて何時もlevel 100000 位の魔物がいっぱいいる迷宮に居たんで、、、、、そう言えばよくよく考えると、俺、ヒッキーでした。あー何か嫌な気分。
さぁ、家を買おうと言うところで重大なことに俺は気付いた。
金がない
うわ~、マジでホームレスじゃね!?
そんなこと嫌な俺は、
パチンコで何とか落ちているあれを拾い、そのあれで最強な運と計算力、シュミレーション能力を大盤振る舞いで使い、一日で1億を手にいれ、もちろん色々な店ですよ!
潰れたら可哀想なので。
そして、俺は、ありとあらゆる宝くじを買い、一日で約70倍のあれを手にいれた。
また、1週間毎と1ヶ月毎の奴も買ったから、もうあれに困ることもない。
こんな感じでチート野郎はお金様をガッポガッポ手にいれたのだった。
主にその使い道がお馬さんの運動会に使われていったと、ここで記しておこう。
パカラッパカラッ ヒヒーン
そんなこんなで、俺は、家を買った。
身分証明? 偽造だらけですが何か?
外面は、普通の一軒家。
しかし中は、広大だった。
部屋は50あって、他にも温泉のような風呂に、どこぞの料理人のキッチン、地下に研究室や修練場、そして、何と自動販売機。お金は転移魔法で確り払います。
今思ったんだけど、独り暮らしだから部屋がこんなにあっても寂しいだけだと気付いてしまった。
独り身は寂しいですよね、、、、、
つまらないから、図書室に、楽器を演奏する場所を作った。
さて、一段落したところで衣食住の食を何とかしようかな。
隠蔽スキル発動
転移魔法
エリアサーチ!
何処だ!何処でやっているんだ!
む、この反応は!
遂に見つけたぞ!
バーゲン
、、、、、、、、、、、、、、
貧乏じゃないくせに、はぁ、まあいいや。
肉に卵に野菜と調味料、米と筆記用具と御菓子とパンと、ってやっていたら、合計6万円でした。
荷物がめっちゃ重い、、何てことはありません、対処法は沢山あって、アイテムボックスや重力魔法、転移魔法を使えば何の苦労も要りません。
いやー楽だな!最高だ
そして、行きと同じように家に帰って行こうとした。
だが、ここはアニメのなかではない。
突然、空に稲妻が走る。
何だ?あれは。
稲妻は1ヶ所に集まり、少しずつ形を作る。
周りはこの異常な光景に気付かない。
「はは、まさかあいつが生きていたなんて、、、
あ ・ は ・ ・ な ・ ・ ・ ・ 」
次は、
潰そう
憤りを感じながら、蓮の中で何かが切れた
急展開ですね!
でも、まだ、全然プロローグです。
それだけ言っておきます。
以上!!