異世界チート主人公が地球に還ってきたらリリカルなのはの世界だった件   作:DDD

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始めます。


第6話

 

 さて、助けると言ってしまった以上もし、何かあれば胸糞悪いので少し監視をさせてもらおう。

 

・情報検索

 

高町 なのは

害のある転生者

害の無い転生者

害のある転移者

害の無い転移者

 

この部類に入るものの位置情報の検索

 

直ぐに情報が入る。

 

どうやら、転移者も居るらしい。

 

そうだな、

・マジックハンド

対象 害のある転生者と害のある転移者

 

機械でできた手が四方八方に伸びる。

 

暫くして、5名の人物がマジックハンドに摘ままれて来る。

 

直ぐ様

 

・特SSS級 時空間魔法 タイムストップ 強奪スキル保持者限定解除

 

ステータスを視ようか

 

・解析

 

なるほど、スゲー!

皆チートなスキル持ってる!

 

まぁ、殺すのは嫌だから、、、、、そうだ!

 

・帝級 無属性魔法 記憶改編

 

あっさりと転生や転移の記憶を消し、ごく自然にここに住んでいるというように記憶を改編し、転生や転移前の記憶の消去

そして、最後に 

 

・強奪

 

チートは全て貰った。

すごいすごい!

よく、アニメやゲームで見る技が使える様になった!

 

※こんなことしなくても主人公はアニメの技を再現できます。十二分に。

 

さてと、作業が終わり連れてきた奴等を元の場所に移す。

一段落すると、後ろから

 

「お、お前!さっきあいつらに何したんだ!」

 

「そんなことどうでもいいだろう」

 

「お前は俺の敵なんだな?よし!悪者は殺す」

 

随分とご都合主義らしい。

さて、こいつのスキルは?

成る程ね、こいつがもうひとつの強奪スキルか

 

そう考えている途中で、他の転生者から奪ったであろうスキルで攻撃してくる。

どうやら特殊な武器らしい。

遊ぶのも一興

さぁさぁ来いよ

 

俺は、わざと攻撃を受けて倒れて動けない振りをする。

あいつは気付く筈もなく強奪スキルを使おうとしている。

 

そして

 

・強奪

 

俺に対して、キモい笑みで強奪スキルを使った

 

その瞬間

 

・強奪無効

 

・倍返し

 

・強奪

 

連続でスキルを発動して逆に奪ってやった!

しかも倍返し!

あらゆる自分に対してプラスになるものは二乗で入る。

スキルもランクアップ。

強奪スキルが結構上がった。

 

そして、先程と同じようにして、家に帰らせた。

 

ここまで0秒。

だって時間止めてるから。

指パッチンで解除をする。

 

パチン

 

世界が一瞬にして色を取り戻す。

 

高町はどうかなと様子を見る。

はぁ、寂しいときは辛いよな

 

実を言うと俺は、ずっと一人だ

あいつの気持ちが痛いほど分かってしまう。

親の愛情等は分からないけれど、、、

 

小さくなって感情まで戻るとは

気が付くと、俺は彼女に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手を差しのべていた。

 

 

 

「こんにちは!」

 

なるべく年相応にしないと面倒なことが起きそうなのでこういう口調で話すことにした。

 

「こんにちは」

 

少し顔を上げたが直ぐに俯く

 

少し強引だけど、手を掴み走り出す。

あっと声がするが、無視をする。

そして、夕方になるまで公園の遊具を遊び回った。

最初は嫌そうだったけれど途中からは笑顔になっていた。

いくらチートがあっても、心から人を笑わすことはできない。

だから、笑ってくれて嬉しかった。

 

「もう、夕方だよ?帰ろうか」

 

「うん!そうだね!」

 

だが、笑顔が曇る。

やがて泣き始める。

 

泣かないで欲しい。

だから、少しだけ抱き締めながら

 

「大丈夫、大丈夫だから、、、、、、」

 

何度も、大丈夫と言い背中をさする

 

暫くして、泣く声が収まり一段落かと思いきや、

 

寝ていた。

 

はぁ、面倒くさい。いっそのこと置いてくか?この子。

 

仕方無いので、おぶる。

アカシックレコードのおかげで家は分かる。

 

速めく歩き家に到着する。

 

インターホンを鳴らそうと手を伸ばした瞬間

 

ガチャッ

 

ドアが開き、男の人と女の人が二人出てきた。

 

そして、何故か男の人は此方に木刀を構える

 

何か嫌だなあ、こういうの




以上!!
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