異世界チート主人公が地球に還ってきたらリリカルなのはの世界だった件   作:DDD

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第7話 人外

ズガガガと武器と武器の当たる衝撃音が聴こえる

ズ ガ ガ ガ なら分かるが、ズガガガだ。

兎に角速い。

 

こいつ(高町兄)は人外だった。

俺に似ている。

然しだ、神をひれ伏させる俺を超えることは無理だ。

これが不可能ならまだしも、無理という表現になってしまう。

 

神速と言われるあちら側の奥義があるがそんなもの関係無い。

 

・理解

 

いくら姿が見えなくても、分かってしまうのだ。

相手の場所

相手の急所

相手の行動

相手の眼先

相手の強さ

相手の知力

相手の意識の先

相手の意識していない場所

相手の次の行動

相手の感情

相手の呼吸

 

自然にそして一瞬で全てを理解する。

式等を読んで理解をすることができる者もいるが、そうじゃないんだ、根本からの理解というところからは式は間違いを犯している。確かに式で答えを出すことも可能だ。然し、何度も何度も途方もない式を永遠と解く以外に理解はできない。

 

さぁ、遊ぼうか

 

 

 

高町恭弥side

 

何なんだこいつは、年はなのはとたいして変わらないのに熟練された剣術。

強すぎる力。先読み。以上な速さ。

何なんだこいつは。

 

打てば軽々と返され。動けばまるで俺がそこに行くことが分かっているような動きの仕方。

・・・楽しい。。。。。

気がつけば、いつの間にか楽しんでいる自分がいる。

こいつの気迫や技、そして気持ちが乗っている剣は自然と戦いを楽しませる。

 

蓮side

 

高町恭弥が笑いだした。きっと楽しんでいるからだろう。

この戦闘狂め

 

まぁいい、そろそろ終わらせよう。

 

虚空瞬動

 

この移動に速さという概念は存在しない。

一瞬も掛からず一撃で相手を沈める。

闘いは終わりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「有難う御座いました」」

 

 

「いやー強いな君は」

 

「そんなことないですよー」

 

あ、言っておくがここは高町家の道場である。

何故か、試合をして欲しいと言われたので、仕方なくやった。

 

シャワーを貸して貰い汗を流す。

 

シャワーを浴び終えると、高町なのはが起きたみたいでお姉さんと話している。

 

だが、会話を聞いていて分かったのが、お姉さんではなくお母さんらしいということである。

 

話が終わったみたいなのでここら辺でお暇しましょうかね。

 

「じゃあ、そろそろ帰らせていただきます」

 

「あら、もう帰っちゃうの?」

 

「はい、夜になると危ないので」

 

「そう、、、なのはのことありがとうね。あの子から聞いたわ」

 

「そうですか。」

 

すると、高町なのはがこちらに来てお母さんが、

 

「ほら、ありがとうは?」

 

「うんっ!

ありがとうございました」

 

「どういたしまして。じゃあね」

 

「「「「さようなら」」」」

 

いつの間にかいた高町兄と高町姉とも挨拶を終え俺は帰路に立つ。

もうすぐ日が暮れる。今日の夕飯は何にするかとゆっくりと考えながら家に入った。

 

 

 

次の日

 

少し吐き気を覚えながら朝早くに起床する。

鏡を見るが少しやつれている。

 

まぁ、それなりの理由があるのだが今はいいだろう。

ここへ来て今はもう何もすることが無くなってしまった。

危険な奴らも居なくなったから守る対象もいないし、強敵が現れたわけでもない

うーん、本当に何をしようか。

取り敢えず朝食を取ろう。

 

 

 

 

あー暇だ暇だ。

だが、暇な時間も直ぐに消え失せた。

 

突然駄神から念話が来る。

 

以下、駄神の念話

 

あー聞こえているかな?

どうせ聞こえていると思うからはなすよー

君があまりにも暇そうだったから、ちょっと依頼を頼まれて頼まれて欲しいんだけれどいいかな?

 

あ、拒否権は無いから。

 

えーっとねぇ君のクラスメートなんだけれど、なんか急に生き返り始めたっていうか正確には霊として現れ始めていて、皆揃って君と戦わないと成仏できないみたいなんだ。

なんか、閻魔サンが君をどうしても負かしたいみたいで最強のクラスと言われていた君のクラスメートを使って君に勝負を吹っかけようとしているんだ。

それで、君がここにいるとクラスメート達がここに来るんだ。

僕の言いたいことはわかったかな?

 

そう、周りに被害を与えずに早急に撃退をして、閻魔サンをぼこぼこにしてほしいんだ。

今から奴らがいる場所に転移させるから急で悪いけれどよろしくねー。

報酬は知識だよ。君が知らないことがたくさん載っている本だよ。

じゃーねー

 

以上、駄神からの念話

 

hahahaha

っておい

は? え? なんで幽霊になってるんだよ、せめて現界させてやれよ閻魔の野郎

あ、野郎じゃないや 女だった。

 

あいつらと戦うのか、、、、、かてるかなぁ、、

だって、異世界に行く前からチートだったもんな俺らは。

魔界って言われていたし。

あ、あれ?もう転移始まっているの?

 

覚悟を決めて行くしかない。

 

こうして俺はみんなの集まる場所に転移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃、

閻魔「ふ、ふはははははは!!!これで、これであのチート野郎をぶちのめすことができますわ!

さぁ、来なさい?蓮。お前の死に様を見、、、、、、、え?何かあいつら和気あいあいとしているんですけど。敵意しか湧かないように設定したのに、あれ?間違っていた?えーと、データはっと、、、は?え?何で?改変されているの?」

 

とある一人のクラスメートの男子「あんた、馬鹿じゃね。」

 

「何が馬鹿だというのですか!」

 

「あんた俺らを舐めすぎ。こちとら、最強なんだよ!蓮の次に」

 

とある一人のクラスメートの女子「そうだよ。一応教えておくと蓮のランクはあの最高神の2000上なのよ

あ、最高神に会ったことはないでしょあんた。だってすごく弱いもん」

 

「私のどこが弱いというのですか!?」

 

「「全部」」

 

「まぁ、目障りだから蓮が来るまでに仕留めておきましょうか」

 

ザシュッ

 

閻魔は一瞬にして灰と化する。

そして、

 

「あれ?これどういう状況?」

 

我らの主人公のお出ましだ

 

それから、クラスメートは彼に事情を話した。

5分後

 

「じゃあ、せっかくだからやろうか」

 

「「「「「「「「「「「「「「「うん!(おう!)」」」」」」」」」」」」」」」

 

こうして後に異次元同士の戦争と呼ばれることになりその映像を見たものは皆失神するという伝説を残す

 

核や分解、再構成、破壊、創造、チート機械等など様々なスキルや技が0秒の間に行われる。

これが、3日続いた。

 

これを見ていた駄神は、

「うん、つ よ す ぎ 、、、、、、」

 

真っ白になっていたそうだ

 

 

 

現在

 

「いやーやっぱりチートだお前ら。」

 

「それを言うとお前は何なんだよ」

 

「俺?最強ですけど」

 

うわーーーー

 

皆引いている

 

そして、皆とお別れの時間になり段々と皆が薄くなっている

 

「じゃあな」

 

そう一言言うと皆は消えてしまった。

 

(また、一人か・・・・・)

 

そう呟き俺は家の中に転移した。

 

ぐ〜〜〜

あっ!飯、一回も食べていなかった。

腹減ったーーー

 

こんな感じで日にちが過ぎていった。




以上です!!
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