初めて小説をかくことになりましたが、
よろしくお願いします。
「う、うーんここは?」
俺は、重たく感じる体をゆっくりと起こした。
さて、今置かれているこの状況を説明しよう…
1、真っ白な空間にいる
2、一緒にいたはずの友達がいない
3、PSPが1つある
4、足を枕にしている女の子がいる!?
なぜに女の子がいるんだ?
と思っていると女の子が目を覚ました。
「あ、おはようございます」
「あぁ…おはようございます?」
女の子が挨拶をしてきたので挨拶を返してしまった…
仕方ないよね!挨拶を挨拶で返すのが礼儀だもんね!
そう思っていると女の子が申し訳なさそうに
「ごめんなさい!」
と謝ってきたのでなんのことだかわからないから理由を聞いてみたら
「私のミスであなたを殺してしまいました!」
「え?」
え?なにこの子俺よりはるかに年下に見えるのにミスで俺を殺してしまった?
神かなにかですかこの子は?
「はい、そうです」
うわーこの子神様だったわーしかも心読んでるし(笑)
「ほんじゃあ、俺は死んだのか……でも死んだ時の記憶がないんだが」
「知りたいですか?」
死んだ時の様子を聞いたら、俺は友達と一緒に帰っている途中に上から鉄骨が降ってきて友達を庇って死んだらしい…
「…俺の友達は無事か?……」
「はい、2人とも怪我が無く無事です。」
よかった~と、思いつつ
はて?俺はこれからどうなるのだろうか、このまま天国に行ってしまうのだろうか?
地獄に行って悪いことを償うのか?それともこのまま消滅してしまうのだろうか?
そんなこと考えていた…
「先ほども言いましたが、私のミスで本来死ぬ友達ではなくてあなたが死んでしまったので貴方にはインフィニット・ストラトスの世界に転生してもらいます。」
え、まじですか!最近ハマってた小説の世界に行けるの?
やったぁ!すごくテンション上がってきた!!
「転生するのにあなたには、特典をつけてもらいます」
「何個までなんですか?」
「特に決まっていませんが?」
まじで?じゃあ遠慮なしにいくぜ?
「じゃあ、男である俺でもIS使えるようにしてくれ、あとISはガンダムのティーターンズの旗の元にで出てくるヘイズルにしといてくれ、それと運動神経抜群にしといてくれ」
それと
「自分でISが作れるようにしてくれ」
「わかりました」
「あと容姿は、えぇーと言葉じゃ表しにくいからイメージでいいか?」
「ええ、構いませんよ」
「ちょっと待ってくれ………よしきた」
「……はい、わかりました」
といい終えたからあとは……無いなよし
「転生しますから暫くその場で待っててください」
「わかった」
これから第二の人生が始まるんだなぁ…友達つくれるかなぁ
と、ドキドキ、ワクワクしてたらいきなり足が宙に浮く……浮く?
「いってらしゃい」
「ちょ、これが転生のしかたかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ひゅーん
「頑張って生きてね…」
落ちてる時に何か聞こえたが…まぁ気楽に行ってくるわ
初めて小説を書いたのでここをこうすればいいとか、感想があればよろしくお願いします!