そんな事は置いといて、本編どうぞ
兎達が楽しく遊んでいる、そのすぐ近くに中学生になった俺はいた。
いきなり飛んでね?と思っているかもしれないがこの間にあったことを言おう。
凰 鈴音 通称、鈴が小学5年生の時に箒と入れ替わりで転校してきた、
転校直後に箒をいじめていた男子2人が、
「お前パンダだろ、草食べろよ」
とか、その他にもうじうじと言っていたので、一夏と俺で脅しかけてやったらあの時と同じ様に逃げっていった。
それから、鈴と仲良くなった訳だ。
俺からみて鈴は、結構活発な女の子で、一夏にホの字なのだが中々自分の気持ちを伝えられずにいる。
意外に初なのだなと思っている。
まぁ、次に中学に入ってから、
五反田 弾と友達になった。
最初の印象は、何かヤクザっぽいなぁ、と思ってたけど面白い奴だった。
特にいじるのが楽しいかな?
後は、俺がIS使えることが箒の姉
篠ノ之 束と一夏の姉
織斑 千冬にバレてしまった。
が…束さんにナノレベルまで分解していい?と言われたから千冬さんに許可を貰ってアイアンクローをかましてやった。
意外にいい声でなくから、ゾクゾクしたのは、ナイショ。
何故バレてしまったかと言うと、
第2回モンド・グロッソで千冬さんの応援に行ったら、一緒にいた一夏と鈴が黒い衣服にサングラスをかけた男数人につれて行かれ、人質にとられたからその時に首輪であることハクを使ってヘイズルアドベントを纏って介入、
その時に一夏達を攫った男たちを死なない程度で痛めつけ質問と言う拷問をしていたら、
千冬さんが暮桜を纏って入ってきた、その時千冬さんは俺が一夏達を攫った奴だと勘違いされ…
零落白夜を使って顔スレスレ切られたためヘイズルのバイザー真っ二つになったから、千冬さんに正体がバレてしまった。
(一夏達によるとその時の俺と千冬さんは相当怖かったらしい。)
その後、俺はドイツのお偉いさんから高く評価され、束さんと千冬さんに後ろ盾となって貰ってドイツに行くことになった。
親は病に倒れてモンドグロッソが始まる1週間前に死んでしまった……
その時俺は情緒不安定だった。
学校にも行かず、家にずっと籠もりっぱなしになった。
そんな時、一夏達が千冬さんを応援しに行こう!
と家に来たもんだから強制的に行くことになった。
そして、一夏達が攫われしまって助けた後バイザー真っ二つに切られ、今に到ります。
ドイツの黒兎に派遣され教官を千冬さんと一緒にやってます。
「きゅ!!」
「はぁ…」
「どうしたのですか?佐々木教官」
「いや別に、何でもない」
「そうですか…」
「心配してくれてありがとう」ニコッ
「いえ///」
「きゅ?」
今心配してくれた女の子は、
ラウラ・ ボーデヴィッヒ
長い銀髪に、右目は赤色で左目は金色の オッドアイを持ち、左目の方には黒い眼帯をしている。体格はかなり小柄でかつ細身だが、本物の軍人であり、体術等も含め戦闘能力はきわめて高い。
「俺の事はいいから皆の所に行ってこいラウラ」
「きゅ!!」
「分かりました…」
何で残念そうな顔をするんだ?
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今日の訓練は無事に終了した。
千冬さんに相手をしてくれと言われた時は、死んだな…俺ってこともあったけど、首はつながっている無事だ。
千冬さんと戦っている途中凄いく皆が興奮してたような気がしたけど気のせいだよな?
気のせいであってほしい!
皆が「黒い舞神」とか「白い鬼神」何かいってるけど聞き捨てならないのが「ブルーバニー」
おい、貴様ら俺に何を求めたいるんだ…後鼻血ふけ
今は家にいるが…とてつもなく視線を感じる…
物は試しだ
「風呂でも入って汗流してくるか」
「ガザッ」
おい、今立った奴座れコラ
「きゅぅ~」
「そうか、クロも一緒に入りたいか」
「きゅ!」
「今日頑張ったもんなぁ」
そう、今日クロのヘイズルを纏って千冬さんと戦っていた。
「佐々木教官のシャワータイム…………くはっ」
「しっかりしてください!ラウラ少佐!」
「クラリッサ…後は…頼む…」ガクッ
「少佐ぁぁぁぁぁぁぁ!!」
何やってるんだあの子たちは…
シャワーを終えて寝屋にシャツとトランクス姿で戻ると。
「くはっ」バタッ
と聞こえたのは気のせいだろう。
さて、明日に備えて寝るとしよう…おやすみ
この後血まみれの2人の軍人が満面の笑顔で見つかったのは余談だ。
ラウラが変態に…
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