お気楽少年の第二の人生   作:ホワイトラピット

6 / 13
第4話 学園

とある教室で他の子が自己紹介している途中、少年はため息をついていた。

 

なぜって?俺と一夏以外全員女子何だぜ?

 

皆喜ぶかもしれないが…

 

実際辛いぞ!?

と言うこと思っていたら一夏の自己紹介の番がきた。

 

 

 

 

俺、織斑 一夏はとてつもなくいずらい状況である。

 

教室に入ったのはいいが周りからの視線が痛い……

 

コレだけでも俺のストレスがマッハなんだが…

 

「…くん…織斑くん」

 

「は、はい!」

 

「今、自己紹介の途中だから次 お だから織斑くんだから自己紹介してもらってもいいかな?駄目かな?」

 

「あぁ、はい、いいですけど、そんなにかしこまらないでください。」

 

この先生は 山田 真耶 先生

 

自己紹介の途中だったな、忘れた。

 

 

 

 

 

 

 

「織斑 一夏です、よろしくお願いします。」

 

おぉ?他に何か言うのか?

 

「以上です!!」

 

バシィィィィィィン!!!

 

「それだけしか言えんのか、お前は…」

 

「ち、千冬ねえ!?」

 

バシィィィィィィン!!!

 

おぉう………

 

「織斑先生だ」

 

千冬さん、一夏沈んでます…

 

「ここの担任の織斑 千冬だ、この一年間で貴様らを使い物にするのが仕事だ。」

 

「き」

 

木?

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「千冬様よ!」

 

「お姉様の為に北海道から来ました!」

 

遠い所からお疲れさまです

 

「全く、毎年これだけ多くのバカがよく集まるな、嫌がらせか?」

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「もっと罵って下さい!」

 

「もっとお願いします!」

 

おい

 

「で、貴様はいつまで隠れているつもりだ?」

 

ビクッ!!

 

俺はその時の千冬さんの顔獲物を見つけた虎の顔していたので即座に逃げようとしたが……

 

「私から逃げようとは、いい度胸だな、佐々木?」

 

私、織斑 千冬は教室にて待機状態であろう白い首輪に右目に黒い眼帯をしている少年を見つけた。

 

これは少し楽しくなるかも知れないな…

 

 

「いえ、これは逃げようとしたわけでわなくトイレに行こうとしただけであって、けs「汗を流しながら言うと説得力がないぞ佐々木?」……はい」

 

「ともあれ佐々木、早く自己紹介をしろ、こいつらが早くしろと言わんばかりの目で貴様を見ているぞ」

 

「……わかりました」

 

周りの目線が痛いので早くすませることにします。

 

「佐々木 颯夜です、趣味はゲームと料理です、これといって特技はありませんがよろしくお願いします。

 

質問あればどうぞ……」

 

早く済ませようとしたけど質問は?という目に負けました。

 

 

皆、目が怖いんだよ…(´・ω・`)

 

千冬さんもニヤニヤしてるし…

 

「はい!!」

 

「えぇっと、そこの子どうぞ」

 

「右目どうしたんですか?」

 

「これは、昔遊んでいて怪我をしたがらこのように友人から貰った眼帯を付けてます。」

 

もちろん、嘘だけどね。

だけど眼帯を貰ったのは本当、あぁ、後クロの今の待機状態も眼帯です。

 

「ここまでだ、席に戻れ。」

 

そこまでしといてこの扱いですか…

 

それで朝のホームルームは終わった。

 

 

 

 

 

 

1人の犠牲者を出して……

 

 

「ふぅ…やっと終わった」

 

「そうだな」

 

学校の放課後、特に部活もないので家に戻ることにした。

 

「よし帰るか」

 

「ああ、そうしようぜ」

 

しかし、今日はいろいろとあったなぁ。

 

 

いきなりイギリス代表候補生に話かけられて、その後千冬さんがクラス代表を決めるとか言ってその後、一夏、俺、セシリアとか言う候補生でトーナメントする事になった…

 

よし家に帰るか

 

「お前らの家はここだ」

 

「え?」

 

「颯夜、お前話聞いてたか?」

 

ヤバい、聞いてなかった、、、

 

「ほほぅ…」

 

「失礼します」

 

ダッ 走る音

 

ガシッ  首根っこをつかむ音

 

バシィィィィィィン  出席簿をくらった音

 

「ツッ~~~~~~!!」

 

「自業自得だ」

 

ということで、家ではなく寮に帰った。

 

自分の部屋で……………

 

 

俺はゲーム……ではなくヘイズルの追加装備を考えていた。

 

ハクとクロは膝の上で寝ている、

 

部屋にいるのは、俺とハクとクロだけである、俺は嬉しかったね。

 

あの視線から脱出出来たからな、あの場所にいたらストレスで死んでしまいそうだ。

 

 

まぁ、とりあいずビーム対策にビームコートとI・フィールドつけとば大丈夫でしょ。

 

「腹減ったな…なんか作るか」

 

「「料理を作ると聞いて」」

 

「お前ら…」

 

ドアを開けて入ってきたのは、一夏と箒だった…

 

「だってな、颯夜の作る料理うまいからなぁ…」

 

「私も久しぶり食べたいと思ったからな」

 

「きゅ~(´・ω・`)」(おなかすいた~)

 

「きゅ!(`・ω・´)」(なんかくれ)

 

こいつらは…

 

「なに作ろうかなぁ?」

 

「「「和食がいい!!」」」

 

ん?1人ふえてる?

 

────とある部隊にて─────

 

「クラリッサこれは…」

 

「はい、颯夜教官のシャワーシーンです隊長!」

 

「よくやった、報酬にこれをやろう」

 

「こ、これは!!」

 

「颯夜教官の寝顔写真だ」

 

「ありがとうございます!」

 

「なに、お互い様だ」

 

「「フフフフフフ」」

 

ラウラとクラリッサがなにかをしていたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブルッ」

 

颯夜が寒気を感じたのは余談である。




宿題大変(´・ω・`)です…

誤字脱字の指摘、感想あったら下さい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。