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子供が産まれて、はや3ヶ月
私、 大樹 紅(おおき あか)は、幸せな時間を過ごしています。
今日は、夫と買い物に来ています。
夫の名前は、大樹 葉(おおき よう)です。
そして赤ちゃんの名前は、 大樹 紅葉(おおき こうよう)です。
「今日の晩ごはんは何が良い?」
「う~ん、君が作るならなんでも」
「も~、そんなこと、言って決めるのがめんどいんでしょ」
「うっ、ばれたか」
「じゃあ、改めて聞きます。今日の晩ごはん何が良い?」
「カレー?かな」
「それなら、ニンジンとじゃがいもとカレールー買わないとね」
そう言い私は、買い物かごに、ニンジンとじゃがいもカレールーをいれる。
買い物が終わり車に戻る途中に右手に水晶玉をもちフードを深くかぶった黒いマントの怪しい占い師?がいたのでスルーしようとすると話かけてきた。
「その子うらなってあげましょうか?」
私は言う。
「別にいいです。」
すると占い師?が言った。
「そうですか、なら帰り事故に、あわないよう気をつけてください。じゃないとあなたたち夫婦は、死にますよ。」
夫が言う。
「変なこと言わないでください。基本安全運転してますし、大丈夫ですから、もしかしてあなたは、未来が見えるとでも言うんですか?」
「あなたたち、夫婦のことなら何でも、知っています。」
「なら、俺たちが、仮に死ぬとして、どんな死にかたをするんですか?」
占い師?は、深呼吸をすると話始めた。
「お父さんは、事故にあい頭にガラスが突き刺さって死亡し、お母さんは、事故にあって奇跡的に生きていますが足が動かなくなり、事故を見たバイクに乗った若者がバイクを近くにとめて近ずいてきこう言います〔この子は、大樹 紅葉と言います。どうかこの子だけでも助けてあげてください〕といい爆死します。その後、赤ん坊は、夫婦の両親に預けられ、椚ヶ丘中学校3年になったとき月が爆破し三日月しか見れなくなります。そしてE組で黄色いタコを暗殺して欲しいと言われます。そのあと高校1年になってm「勝手なこと言わないでください」
占い師?が聞く
「本当に?いいんですか?子供の将来をきかなくて?」
「えぇ、私たちは事故にも会わないし月が爆破なんてするわけがありません、私たちは、もう行きます」
「分かりました、気をつけて」
私たちは車に乗る。
私は占い師?を見ていたら泣いているのに気がついた。
あの占い師?にとって私たちはなんなんだろう?
そして車に乗り私たちは帰路につく。
「あの占い師、デタラメばっかり言いやがって」
夫はそう言いながら、信号が赤なので止まる。
「紅、おまえもそう思うよな。」
「あの占い師泣いていた。」
私がそう言うと夫は驚いたように言った。
「・・・マジで」
「うん、後もうこの話はやめましょ」
「ああ、そうだな」
夫は信号が緑になったので進む。
その時、遠くから車の走行音が聞こえきた。音からしてだいぶ速度が出ている。そして次の瞬間、ぶつかった。占い師?の言ったとうり私たちは、事故にあったのだ。私は奇跡的に助かり、紅葉も無事だった。
「あなた、大丈夫?」
大丈夫か聞いたが返事がない。私は、心配になって夫を見るとそこには頭にガラスが突き刺さった夫がいた。
「いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ」
私は信じたくなかった。あの占い師?の言ったとうりになるなんて、自分の足が動かないなんて、夫は死んだのださっきまで、話していたのにこの一瞬で喋らなくなるなんて。
私は、紅葉だけでも助けようと思った。
すると近くにバイクを止めて近づいてくる若者がいる。私は言った。
「この子は 大樹 紅葉と言います。どうかこの子だけでも助けてあげてください。」
そう言い私は、紅葉を若者に渡した。
そのあと、若者は紅葉を安全な場所に移動させもう一度車に近づこうとしたとき、あの占い師?の言ったように車は、爆発した。
そのあと紅葉は警察に保護され、紅と葉の両親のもとにやって来た。
葉夫「わしたちが面倒をみる。」
紅夫「いや、わしたちが面倒をみる。」
紅と葉の父親がどっちが育てるか口論になっていた。
-結果-
紅母と葉母「そんなに言うなら4人で育てましょ」
ということで、落ち着き、どちらの家に紅の両親もしくは葉の両親が行くかになった。
結果は、葉の両親の家に紅の両親が引っ越すことになった。
-そして月日は流れ-
紅葉は中学3年になろうとしていた。
紅葉はいじめにあい、今まで我慢してたが最後にキレて、仕返しをしたら自分より上の成績のひとがいたそうで、紅葉は3年E組行きになった。
葉の両親の家は椚ヶ丘にあります。