大樹 紅葉の不思議な人生   作:湯っすら

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文章がおかしかったら言ってくださいm(__)m


黄色いタコの時間
そして僕たちは暗殺者?になった


(どうしてこーなった)

 

僕は、いじめをしてきたやつをただ堪忍袋のおがキレて仕返しをしただけなのに、何故先生は自分を優先したんだろう。それと3年最初の登校日まで停学だそうだ。

 

先生が言ったこと

 

〔B組の子に、暴力をふるうとは何事だ。全くこれで俺の評価が下がったらどうしてくれるんだ、おまえは3年からのE組行きが決まった。じゃあな、もう二度と俺の目の前に姿を表すな〕

 

「はぁ~、じーちゃん(葉父)たちになんて言おう。」

 

そう言い帰路につく。

 

「ただいま~」

 

「「「「お帰りなさい」」」」

 

そう言いじーちゃんたちが出迎えてくれる。

早速ばあば(紅母)が聞いてきた。

 

「何か学校であったのかい?」

 

ばあばは、昔、心理学者的な仕事をしている人だったからかすぐにウソを見抜くので本当のことしか喋らないようにしている。

 

「・・・3年からE組になる」

 

僕はそういった。

じいじ(紅父)が言う。

 

「お前のことだから、成績ではないよな?」

 

「うん」

 

「じゃあ、大方いじめをしてきた子に反撃したら、自分より成績が良い子がいて落とされた。そんな感じじゃろ」

 

(全くもってそのとうりです)

 

「わしらは、お前が幸せになってくれるなら学歴なんてどーでもいいんじゃだから、それに椚ヶ丘中学校は、そんなところじゃから、そんなに悩むな」

 

「うん、分かった」

(てっきり怒ってくると思ったんだけどなー)

 

ばあばが言う。

 

「誰が、怒るんですか?成績なら怒りますけど、先にいじめてきた人たちに仕返しするぐらいで怒りませんよ。」

 

ばあばは、たまに心を読んでくる。 (怖い)

 

ばあちゃん(葉母)が言う。

 

「ハイハイ、続きは晩ごはん食べた後にお願いしますよ。」

 

「分かってますよ。」

 

「今日のご飯は、何かの?」

 

「カレーですよ。」

 

「そーなのかー」

 

僕は両腕を肩の高さまで上げ、そう言った。

そのあとは、いつものようにたわいもない話が続いた。

 

なんやかんやで

-3年初登校日-

テレビでは、月が爆破した。というニュースしかやっていない。

 

「ほかの、ニュースはやってくれんのかのぉ」

 

「大丈夫だよ、じーちゃん、すぐ違うニュースを取り上げるよ」

 

「そうかのぉ?」

 

「それじゃあ、行ってきまーす」

 

離れの校舎についてしばらくすると、スーツ姿の人(数人)と黄色いタコ?が教室に入ってきた。

 

(なんだ、あの生物)

 

すると黄色いタコ?が話始めた。

 

「どうも、始めまして私が月を爆破した犯人です。来年は地球を爆破します。そして担任になったので、どうぞよろしく」

 

タコ?が話終わるとスーツ姿の1人が話始めた。

 

「私は烏間というものだ。ここからの話は国家機密ということを-」

 

烏間さんの言うことをまとめるとこうだ。

・このタコを殺す。殺さなかったら地球が爆破される。

・このタコはマッハ20でうごく。

・このタコは僕たち、生徒に危害を加えない

・殺すのに成功したら100億円

烏間さんとそのほかの2人から

対先生ナイフ(ナニコレ、ゴムでてきてるの?)

エアガン全種(夏祭りとかのくじ引きのけいひんだよね?)

対先生BB弾(BB弾って地面によくおちてるよね)

をもらった。

そして、僕たちはこの日を境に暗殺者?になった




最後のかっこは気にしない
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