大樹 紅葉の不思議な人生   作:湯っすら

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前のよりさらに下手な気がする。



賭けの結果の時間

殺せんせーから電話がかかってきた。

 

-結果-

 

律は、律のままだった。

 

「良かったー、でも開発者何かしてくるかな?まぁしてこないでしょ」

 

「紅葉、アルバムが無いんだけど、何か知らない?」

 

「ああ、アルバム?燃やしたよ」

 

「なんでよ」

 

「あんな、写真燃えてしまえばいいんだ」

 

「なによ、紅葉の猫耳写真のどこが駄目だと言うの」

 

「うん、1、2枚なら良いよ、でもアルバム三冊作るか普通」

 

「えっ、普通じゃないの?」

 

「普通じゃないよ、というかあと二冊あるでしょ」

 

「マタタビ使用した紅葉の写真は、あのアルバムにしか無いの、だから今すぐにこれを」スッ

 

「飲んでもr「誰が飲むかー、逃げるんだよー」ダッ

 

「あら、逃げるの?いいわ、じいじさーん」

 

「よしきた」

 

「いっいつの間に」

 

「捕まえた」ガシッ

 

「と、思っていたのか」スルッ

 

「しまった、紅葉抜け慣れてやがる」

 

「しょっちゅう、捕まえられてるからね」

 

「「「「まてー」」」」

 

「この状況でまてと言われて待つ人いるか」ダッ

 

その後、結局捕まり猫耳としっぽが生えたのである。

 

-放課後-

 

「賭けに勝ったので、律はもらいますね」

 

「・・・何故だ、何故そいつが、機械が、私達の言うことを、聞かないと分かった」

 

「律を機械としてしか見れなかった、人として接しないで機械として接した、貴方達の敗因は、ただそれだけ」

 

「嘘をつけ、嘘を、ほんとは休むと言いながら、学校に登校して、改造したんだろ」

 

「いや、そんな事はない」

 

「烏間さん、何故言い切れる」

 

「言い切るつもりはないが、紅葉は来ていない、生徒にも聞くと良い、賭けは知ってるが、内容は知らないからな」

 

「ずる休みと言ったら、皆さん納得しました」

 

「えっ、何で言うの?」

(後それでいいのか?生徒達)

 

「賭けがどーたらこーたら言ったら納得してくれました」

 

「そ、そーなのかー、とりあえず、律の所有権はもらいますね」

 

「・・・チッ、来い」

 

ガラガラ

 

筋肉もりもりマッチョマンな人達が入ってきた。

 

(最悪だ)

 

「誰だ?」

 

「私達が雇った人達だよ」

 

「こいつを捕まえれば、1兆円ってホントだろうな」

 

「ああ、ホントだとも」

 

「じゃあ、さっさと捕まえるか」

 

「相手から目を離さない、OK?」

 

「いつの間に」

 

「えい」ドカッ

 

「今だ」ガシッ

 

「私の生徒に何をする」スパァン

 

「抜けられたんだけど、殺せんせー」

 

「にゅや、ほんとですか」

 

「うん、後烏間先生」

 

「分かってる、流石に、生徒の誘拐は黙って見てられん」

 

「賭けに、負けたのなら潔く負けを認めろ」

 

「嫌だな、その固定砲台にどれ程、金がかかったか」

 

「どうせ、この教室の環境には馴染めませんよ、ここの生徒の未来を考えないと」

 

「なんだと、ガキが」

 

ドドドドッ

 

BB弾が、雇われた人達に発砲されている。

 

「痛い痛い痛い」

 

「目が、目がぁぁぁぁ」

 

(一人、大変なことになってない?)

 

「何故、何故親(開発者)の言うことが聞けんのだ、固定砲台」

 

「貴方達はマスターではありません、私のマスターは紅葉さんです」

 

「という訳で、諦めろ」

 

ドカッ

 

開発者を気絶させた。

 

「開発者のことは、任せてくれ、持ち主が変わったことも国へ報告するがいいか?」

 

「良いですよ」

 

「ところで紅葉さん、プレゼントとは?」

 

「ああ、プレゼントね、これだよ」

 

「機械の鳥ですか?」

 

「そうだよ、ちなみにモデルはガンダムSEEDのトリィね、律をこれに入れるんだ」

 

「何故そんなことを」

 

「決まってるじゃん、律は一人で動けないからさ、一人で動けるようにと思って」カチャカチャ

 

「ありがとうございます」

 

「よし、好きに世界を見て来てごらん」

 

「・・・」

 

「・・・?何で飛ばないの、後何で肩に移動するの?」

 

「ここが、良いからです」

 

「・・・そっか」ニコニコ

 

「おお、これはなかなかいい感じですねぇ」ニヤニヤ

 

「・・・律」

 

「分かってます」

 

ドドドドッ

 

「律、弾幕が薄いぞー」

 

「なら、もっと濃くしますね」

 

「止めて、先生死んじゃう」

 

「「良いじゃん、別に」」

 

「シクシク」シクシク

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