大樹 紅葉の不思議な人生   作:湯っすら

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遅れてすいません
テスト一週間前で〔小説書いてる暇じゃねぇ〕でした。
そしてそれをズルズル引きずってました。
テスト終わる→そろそろ投稿しようかな→Vitaに討鬼伝2の体験版が出る→プレイ→そろそろ投稿しよう→誘惑に負けて→学校の図書室から借りた織田信奈の野望やソードアートオンラインを読む→流石に投稿しよう→デットプール(近くの映画館でR-15だった)の映画がやっていると友達から連絡がきて→デットプールを見に行く→日本大丈夫かな?→うん、投稿しないと駄目だ→投稿
という流れで遅れてしまってすみません

改めて、本当にごめんなさいm(__)m


暗殺予告の時間

「イヴとギャリーの会話に難しい単語は一つも無いわ、日常の会話なんてどこの国も同じ感じよ」

 

(何が何だかわからない)

 

「まわりにいるでしょ、マジ○○で会話を成立させる人、そのマジにあたるのがリアリー、木村言ってみなさい」

 

「リ、リアリー」

 

「駄目ね、LとRがごちゃごちゃ」

 

(L?ル○ージのこと、Rは何?あっ、ローマ字でル○ージのことか)

 

「これから発音に気を付けることね、間違えたら公開ディープキスの刑だから」

 

「イリーナ先生、逃げても良いですか?」

 

「紅葉、駄目に決まってるでしょ、とくにあんたは英語が苦手でしょ、リアリーって言ってみて」

 

「りありー」

 

「よし、公開ディープキスの刑よ」

 

「嫌だ」

 

「あっ、こら逃げるな」

 

「逃げてはない、律の後ろに隠れただけだ」

 

「それを、逃げてると言わないでなんて言うのよ」

 

「隠れたと言う」

 

「結局、逃げてるじゃない」

 

「そーですよー」

 

「まて、紅葉」

 

「まてと言われて待つとでも」

 

「それは、一旦置いといて、私のまわり走らないでください」

 

「逃げ切るためだ、律、我慢して」

 

「捕まえるためよ、我慢しなさい」

 

グルグルグルグルグルグル

 

「いい加減にして下さい」ジャキ

 

「「すみませんでした」」

 

「なんですか、最短で曲がるために私の角を使って、お陰で私、ガタガタですよ、固定されてません」

 

「「すいません」」

 

「しかも、必ずと言っても良いほど毎回このやり取りしてますよね、学習してください、紅葉さんもメンテナンスする時〔最近、律、ガタガタするね〕って言うなら止めて下さい、自分が元凶と分かってないんですか?、ビッチ先生も毎回、追いかけないでください、捕まえれないこと分かってるでしょう」

 

「「ごめんなさい」」

 

「この話、毎回してますよね、ほんとに分かってるんですか?」

 

「「分かってます」」

 

「分かってないから、何度も繰り返しこの話をしてるんですよ」

 

「「すいません」」

 

「反省してるんですか?」

 

「「してます」」

 

「じゃあ、紅葉さん、今日中に床を直して下さい」

 

「明日まで、明日までお待ち下さい、材料が足りないんです」

 

「待てません、放課後買って来て下さい」

 

「・・・分かりました」

 

「ビッチ先生は、授業に戻って下さい、後二度と追いかけっこしないでください」

 

「分かったわ」

 

-放課後-

 

「買って来ました、木の板」

 

「じゃあ、早くしてください、じっとしてるのにゆらゆら揺れてますから」

 

「律、改めてごめんなさい」

 

「いいですよ」

 

「良かった、ところで律」

 

「何ですか?」

 

「律の体つくろうと思うんだけど、何か要望ある?」

 

「うーん、ビーム兵器は」

 

「つけるよ、あとサイコミュ(無線式)も、でも全部取り付けれない、サイズの問題で」

 

「そーですかー」

 

「そーですよー」

 

「じゃあ、一度何にもつけないで作って下さい」

 

「・・・なんで?」(゜ロ゜)

 

「それは・・・」

 

ドサッ

 

「・・・律、この校舎で ドサッ ってなるわけないよね?」

 

「はい、なるわけありません」

 

「自然に物が落ちてもならないよね?」

 

「はい、なるとしたら体育倉庫くらいです」

 

「ちょっと見てくる」

 

「私もいきます」パタパタ

 

「よし、じゃあ行こう」

 

-理科の実験教室-

 

「何かあったんですか」ガラッ

 

「フ・・・聞いた通りの怪物のようだ、イリーナ今日限りで撤収しろ」

 

「烏間先生、あの人誰ですか?」

 

「紅葉か、あいつは殺し屋屋ロヴロだ」

 

「そんなまだ殺れます、先生」

 

「ほう、なら」

 

シュバッ

 

「こんな動きが、お前に出来るか?お前には適した仕事が沢山ある、ここに留まる必要はない」

 

(イリーナ先生、苦しそうだから止めたげてよぉ)

 

「ここの殺しは適任者に任せろ」

 

(えっ、力抜いたみたいだけど、続けるの?その体制で?)

 

「二人目の投入準備が完了したそうだ」

 

「・・・」

 

(イリーナ先生、何も言い返せないんだ)

 

「お前にとって、この教室がLとRじゃないのかね」

 

(あっ、見てたの?さっきの授業)

 

「半分正しく、半分違います」

 

「何をしにきたウルトラクイズ」

 

「酷いですねぇ、殺せんせーと呼んでください、まあ確かに彼女はおそるるにたりない、クソです」

 

「誰がクソだ」

 

「ですが、彼女はこの教室に適任です、殺し比べればわかりますよ、どちらが優れた暗殺者か」

 

「そろそろ戻ろうか、律」ヒソヒソ

 

「そーですね」ヒソヒソ

 

「ビッチ先生とロヴロさんは紅葉君を殺してください、あっ使うのは対先生ナイフです」

 

「えっ、殺せんせーなんでですか?」

 

「紅葉君なら公平な標的になるからです」

 

「烏間先生でも良いじゃないですか」

 

「紅葉君じゃないと駄目です、それに新しい薬作ってたじゃないですか」

 

「・・・殺せんせー、僕に何かメリットあるんですか?」

 

「うーん、こっちに来て下さい」

 

「何?」

 

「もし、耐えきったら5秒の間、動きません」ヒソヒソ

 

「それ、ほんと?」ヒソヒソ

 

「ええ、ほんとです、二人には内緒でお願いします」ヒソヒソ

 

「分かった」ヒソヒソ

 

「模擬暗殺か、良いだろう、面白そうだ」

 

「それでは、良いですね?紅葉君」

 

「大丈夫だ 問題ない」

 

「紅葉、タコと何話してたの?」

 

「耐えきったら、御菓子くれるって」

 

(どうしましょう、私、忘れられている気が)

 

「・・・忘れて無いからね、律」

(忘れていたなんて言えない)

 

「・・・はい」

(今、気づいて言ったような)

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