大樹 紅葉の不思議な人生   作:湯っすら

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タイトルが思いつかなかった。
そして前の続きです。


危機感と懇談?の時間

「ただいまー」

 

「「「「お帰りなさーい」」」」

 

今日、もらったゴムっぽいナイフとエアガンを見つからないようにバックにいれて、普段どうりにしていたのだが、

じいじに、あっさり見つかった。理由は、「勘」だそうだ。

何年か前も町中を歩いていると、突然通行人にパンチをくらわせーの、気絶させーの、警察に電話をしてよびーの、捕まった通行人のバックから、銃がでてきーの、なんてことがあった。

(うちの、じいじには銃がかんじれるのか?)

とりあえず絶対、うちの、元自衛隊のじいじ(もはや超人)には、敵う気がしない。

何故学校にゴムナイフとエアガンをもっていったのか問い詰められた。

 

結果

 

次の日、担任に説明してもらおうということになった。

 

-次の日-

烏間さんに、事情を話し烏間さんが、

 

「私が一時的に担任となり、なんとかごまかそう」

 

と言った。

どうしてもバレる予感しかしない(主に、ばあば)

まぁ、だれがくるかでもめてたから大丈夫だろう

 

 

 

 

 

-放課後-

全員、来た。

\(^q^)/オワタ

 

 

 

 

 

 

-結果-

20分ぐらい話してバレた。

流石に烏間さんも、核心をつかれまくったら言葉も途中からでなくなりますよね。

 

烏間さんは、タコが月を爆破したこと地球を来年爆破すること3年E組の担任になったことなどを言う。

 

「そうでしたか」

 

ばあばが言う。

 

「それは隠そうとしますね」

 

ばあちゃんが言う。

 

「「これからも 孫をよろしくお願いますと先生に伝えてください」」

 

ばあちゃんとばあばが言う。

 

「分かりました、ちゃんとお孫さんに教育しますよ、ヌルフフフフ」

 

といつからいたのかタコが言う。

 

「だれだ、おまえは」

 

と僕がいうとタコはこう返した。

 

「地球からの使者、タコ」

 

そう、このタコは意外にのりがよかった。

 

「というわけで、始めまして紅葉君のおじいちゃん おばあちゃん、お孫さんは、命をかけて教育しますよ、ヌルフフフ」

 

「まさしく、命懸けの教育じゃな」

 

「「「「「ワハハハハハ(ヌルフフフフ)」」」」」

 

「「「「それじゃあよろしくお願い(いた)します」」」」

 

と言い、じーちゃんたちは帰るのである

 

(いやいや、じいじナイフ投げろよ〔←ゴムナイフを渡したと思っている〕、攻撃しろよ、地球がなくなるんだよ、これじゃあ、ただの三者面談だよ)

とりあえず、僕はバックに閉まっていたゴムナイフを取りだし、烏間さんは、スーツの内側にあったゴムナイフを、抜く。

 

「烏間さん」

 

「ああ、分かってる」

 

「タコ、野郎をぶっ殺してやる」

 

(何言ってるんだこの子、それよりあの老人たちは危機感がないのか?)

 

「来いよ、紅葉、武器なんて捨ててかかってこい」

 

(この子は、手入れの必要がありませんね、ヌルフフフ)

 

その後、烏間さんと一緒にタコにナイフで攻撃したが全部避けられた。

 




なお、紅葉は、じーちゃんたちの、知識と技術をある程度、受け継いでいます。

渚たち、いつでてくるんだ?(←いや、出せよ)
次回には、出す予定です。
(下手したら喋らないかも)
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