大樹 紅葉の不思議な人生   作:湯っすら

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あってるはず、タイトルあってるはず


カキ氷の時間

最近、杉野君が、野球ボール(対先生BB弾を埋め込んである)を使い暗殺をしてみたが、失敗

 

そのあと杉野君が、落ち込んでいたので、見ていると、殺せんせーが杉野君に、絡んでいた(物理)

そして、杉野君は、殺せんせーに何か言われたあと、元気になった。

 

そして今日、おやつに殺せんせーが、北極の氷でカキ氷を、つくっているので、作り笑顔で近づく。

 

「殺せんせー、俺たちにもカキ氷食べさせてくださいよ」

 

みんな、ぎこちない笑顔である。

これなら、すぐバレるだろう。

僕は、殺せないと、思うから、ゴムナイフを抜かない。

そして、僕は、本心を言う。

 

「僕にもください、いちご味のやつ」

 

これなら、笑顔は、自然である。

 

「はい、分かりました。でもね、紅葉君以外、笑顔がぎこちない、ですから花でも見て、本物に近い笑顔を、つくる練習を、しましょう。」

 

そう言いながら殺せんせーは、ゴムナイフを、地面におく。

かわりに、みんなの手には、花があった。

(あの花どっかでみたことあるような)

そして片岡さんが言う。

 

「殺せんせーこれみんなで育てた花です。」

(どうりで、どっかでみたと思うわけだ)

 

「先生、ひどいせっかく咲いたばかりなのに」

 

「にゅや、本当ですか?球根すぐに買ってきます」シュバ

 

「買ってきましたって、なにかってに、カキ氷食べてるんですか、紅葉君」

 

「殺せんせーが、作りおきしてくれたのかと、丁寧にいちごのシロップかけられてるし」シャリシャリ

 

もちろん、わざとである。

 

「そんなことより、殺せんせー、後ろ」シャリシャリ

 

「うしろ?はっ」

 

「「・・・」」(^ω^#)イライラ (女子一同)

 

怒られていたのを忘れていた、殺せんせーであった。

そのあと、おわびに、木にヒモでぶら下がりヒモで動く範囲しか移動しない、ハンディキャップ暗殺大会が始まった。

今は、棒にゴムナイフを、くくりつけた物を、使っているが途中、思った。

 

(ゴムナイフだとリーチと当たり判定が短い)

 

今度、烏間さんに頼んで、リーチと当たり判定(日本刀みたいなやつ)が長いやつを、頼もう。

 

「にしても、枝よくおれないな」ボソッ

 

僕の独り言に、答えてくれたのか枝が折れる。

しばらくみんな固まっていた。

 

「今だ殺れー」

 

その掛け声を元に、時は動きだす。

 

「にゅやー、ちょっと待って触手と縄が絡まって」

 

てんぱると反応が遅れるらしい。

だが惜しくも、屋根に、逃げられる。

殺せんせーは息を整え言う。

 

「明日、出す宿題を二倍にします」

「器ちっさ」

 

「すみません、北極の氷追加いいですか?」

 

「今、言うことなのそれ」

 

「にしても今回は惜しいところまでいったな、この調子なら卒業までに暗殺できるぞ」

 

「殺せたら、百億円何に、使おう」

 

僕は、決めている。

 

「僕は、甘い物をたくさん食べる」

 

「いや、なんとなく分かってるから」

 

-放課後-

 

「いやぁ、今日は油断しましたねぇ、紅葉君はみんなのいまののりだと私を殺せないそう思っていますね」

 

「えぇ、エンドのE組だから、本校舎には戻れない、だからこのチャンスにかけるしかない、そう思っていると思います」

 

「そうですか」

 

ちょっと、残念そうに言う。

 

「そうそう言いわすれてましたが、明日停学明けで1人増えます」

 

「そーなのかー」

 

「そーなのだー」

 

「「わはー」」

 

「あなたと同じように、成績優秀な人に暴行を、して停学になったそうです、しかも人を助けたのに」

 

「ヘェー(棒)それよりカキ氷溶けますよ殺せんせー」

 

「にゅや、ほんとですね、紅葉君も早く食べて帰りなさい」

 

「分かった」

 

そんな感じで、1日が終わる

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